実力を大きく見せて困るのは、入社後の自分自身 失敗に学ぶ!転職Tips
※本記事は過去にビズリーチに掲載したもので、掲載当時の内容となります
転職活動中に「内定がほしい」と思うのは自然なことです。しかし、自分の実力以上のスキルがあると面接官に誤解されたまま内定を得たとしても、入社後に苦労することになります。「自分自身も失敗し、他人の失敗も見てきた」という男性に振り返ってもらいました。
匿名希望
50代男性。人事の経験が長く、2024年に大手企業の人事担当に転職。
誤解を許してしまった
数社目に入社した、金融系の企業でのことでした。「人事総務部」に採用されたのですが、そこで任されたのが財務管理の仕事でした。
私は人事経験がキャリアの中心だったのですが、職務経歴書で「財務諸表が読める」「財務諸表を理解し、人に説明できる」ということもアピールしていました。それで会社側からは「それなら、財務諸表の作成もできるでしょう」と誤解されてしまったんです。
