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若いころの合コンの失敗が、リファーラルの誘いを生んでいる 失敗に学ぶ!転職Tips

※本記事は過去にビズリーチに掲載したもので、掲載当時の内容となります

会社の事業撤退に伴い、転職を余儀なくされた男性。それでも「過去に在籍した会社の知人から、いくつか誘いがあったため、落ち着いて転職活動ができた」と話します。リファーラルの誘いが舞い込むような人間関係をどう築いているのかを探ると、意外な過去の経験がありました。

匿名希望
46歳男性。印刷や金融業界などを経験。現在6社目。過去に辞めた会社の知人と、いずれも良好な関係を維持しているという。

「連絡先も聞けなかった」

以前、担当していた事業から会社が撤退することになり、転職せざるを得なくなったことがありました。その際、かつて所属していた複数の企業の知人から連絡をもらい、「よかったら戻ってきなよ」などと言ってもらえました。結果としてリファーラルでの転職はしなかったのですが、そうした「安全網」があったことで、落ち着いて転職活動ができたのは自身にとってとてもよかったと思っています。

現在、私は「筆まめ」なほうで、前の職場の同僚などに定期的にメールを送っています。そうした普段からの関係性のメンテナンスが、非常時に生きた形と言えると思いますが、実はもともと私は人見知りで、30歳くらいまでは、人間関係の構築に苦手意識がありました。それが、30代前半に大きく変わっていったのですが、そのきっかけは合コンでの失敗でした。

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