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白石和彌監督作品に学ぶ"生々しさ"***在宅ワークで人の本音と向き合うということ

こんにちは、
現役底辺チャットレディ
ココナラのお話し聞き役、原田です(^^)


今日は少し趣向を変えて、

大好きな映画監督
白石和彌さんの作品と、
私の在宅ワークでの経験を絡めたお話をしたいと思います。


在宅ワークを始めたきっかけ


私は
チャットレディという仕事を
約5年続けてきました。


人の話を聴くこと、
誰かの本音にそっと寄り添うことが、
この仕事の一番の魅力だと感じています。


ただ、
体力的な限界を感じ始めたことをきっかけに、

声だけで完結できる
ココナラでの電話相談サービスも始めました。

在宅でできる仕事だからこそ、
今までよりもっと

「人の本音」と
じっくり向き合えるようになった気がしています。


そんな在宅ワークの日々の中で、
ふと思い出したのが
白石和彌監督の作品たちでした。


白石和彌監督作品にある"生々しさ"


白石和彌監督といえば、

「凶悪」
「日本で一番悪い奴ら」
「孤狼の血」
「彼女がその名を知らない鳥たち」
「死刑にいたる病」

など、
観る人の心をざわつかせる作品ばかりです。


私が一番最初に観たのは
「凶悪」でした。

リリー・フランキーさんと
ピエール瀧さんの怪演があまりに怖くて、

観終わったあと
しばらく震えが止まらなかったのを覚えています。


白石監督の作品に共通しているのは、

「権力や正しさ」だけでは決して収まらない、人間の生々しい部分を
まっすぐ描いているところだと思います。


誰かを一方的な悪者にせず、
その人の弱さや
どうしようもなさごと画面に映し出す。

観ていて苦しくなる瞬間もあるけれど、
目が離せなくなるんです。


「ひとよ」や
「凪待ち」のような、

派手さはないけれど
家族や人生の重さをじっくり描いた作品にも、同じ生々しさを感じます。


きれいごとでは片付けられない感情が、
静かに、でも確かにそこにある。


傾聴の仕事と重なる部分


実は、
この
「きれいごとでは片付けられない生々しさ」って、

私が日々の相談で向き合っているものと、
すごく近いなと感じています。


電話やチャットで話を聴いていると、
正しさや建前だけでは
語りきれない本音がぽろっとこぼれる瞬間があります。

愚痴、迷い、
誰にも言えない小さな後悔。


そういう言葉に触れるとき、
白石監督の映画を観ているときと似た感覚になるんです。


「正しいかどうか」
をジャッジするのではなく、

その人がそのまま抱えているものを、
そのまま受け止める。


それが傾聴という仕事の核なんだと、
白石監督の作品を観るたびに再確認させられます。


在宅だからこそ、じっくり向き合える


在宅ワークって、
通勤時間がない分、
心にも余白ができる気がします。

その余白のおかげで、
相談してくださる方の言葉ひとつひとつに、
より丁寧に向き合えるようになった実感があります。


誰かの生々しい本音を受け止めるには、
こちらの心にもある程度のゆとりが必要です。

在宅という環境が、
そのゆとりを作ってくれているのかもしれません。


同じように在宅で人と向き合いたい方へ


もし今、
副業や在宅ワークとして
「人の話を聴く仕事」
に興味を持っている方がいたら、
伝えたいことがあります。


きれいごとだけでは進まない瞬間も、
正直たくさんあります。


それでも、
誰かの生々しい本音にそっと寄り添えたとき、

その仕事にしかない手応えを感じられると思います。


白石和彌監督の作品が教えてくれるように、
人の本当の姿は、
きれいに整えられた言葉の中にはありません。


その少し手前にある生々しさにこそ、
本当の意味での
「その人らしさ」があるのだと思います。


これからも、
そんな一瞬一瞬を大切にしながら、
在宅での相談のお仕事を続けていきたいです。


最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました(^^)



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