女はゴミ
100%持論を展開させてもらう。
私の友人は、何かある事に「女はゴミ」と言う。
他人を慰める時も、「女はゴミ」、自分が女に振り回されても、「女はゴミ」
こうして自分の中で納得して、次の行動に出る。
これには共感できる部分とできない部分がある。
感情としては理解できる。でも一般論としては主語が大きすぎる。
私はつい『基本的に女はゴミだ』と思ってしまう。これだけだとまだ主語の大きさが変わっていない気がするが。。
私の中でゴミに分類されない女。それは「自分を好み、なおかつ尊重してくれる女性」ということだ。
自分を好み、なおかつ尊重してくれる人が、健全な関係を築こうとしているなら、「女(または男)はゴミ」という思想を植え付けるような行動はしないだろう。喧嘩での暴言とか衝動的なものとか約束破ったら謝るとかちゃんとするよね、多分。
つまり、自分を好み、なおかつ尊重してくれる女性に対しては、少なくともゴミだとは感じていないわけだ。
そしてその女性も、他の誰かを冷たくあしらい、会う予定を平気でブッチしているのかもしれない。
その被害を被った男性は、明確にその女性に対し、「女はゴミ」と言うのである。
自分にとっては普通の女性も、誰かにとってはゴミ女。
結局、「〇〇はゴミ」という言葉は、属性全体ではなく、自分との関係性や、その人が自分に見せた一面から生まれた評価なのだと思った。
