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古道具だけじゃない! 『周南 蚤の市』で見つけた私の出会いと発見の1日

山口県周南市では1年に2回、JR徳山駅前で「蚤の市」が開催されています。2025年10月26日に行われた『周南 蚤の市』は、アンティークや古道具のお店など78店舗が集う過去最大規模で開催されました。

今回は「自分なりの楽しみ方を見つけよう!」と訪れた、周南市市民ライターである私の体験をお届けします!

JR徳山駅前から、『周南 蚤の市』をぐるっと一周

人で賑わうJR徳山駅前北口

まずはJR徳山駅前からスタートします。朝10時から始まった蚤の市。自宅から駅前に近づくにつれ、人の波が増えてきます。

いろいろなお店が並んでいます

今年は現地に10時過ぎに到着したので、お店の品物が豊富に揃っていました。

実は私が『周南 蚤の市』を訪れるのは、今回で3回目です。

1回目は15時くらい、2回目は昼過ぎに出かけたのですが、すでに売り切れのお店も多く、こんなによりどりみどりの品物が揃っている「蚤の市」を見るのは初めて!

「蚤の市」らしい古い道具

昭和レトロな空間

地元の山口県だけでなく、九州や四国からも出店する『周南 蚤の市』では、アンティークや古道具のお店をあちらこちらで見かけます。

私が子どもの頃に台所にあったような、花柄のお鍋を発見しました!奥に見える絵付けのされたアルミのお弁当箱も、懐かしい。

古いモノと新しいモノの饗宴

こちらは琉球ガラスのグラスです。手に取ってみると、ずっしりと重量を感じます。

珍しいアイテムもたくさん!

見たことのない木の実

リースに使うのでしょうか。いつもは見かけない品物に出会えるのも、「蚤の市」ならでは。

本格的な古道具や気軽に試せるアンティーク雑貨など、目移りしてしまいます。

お気に入りのお店をInstagramでチェック!

PH通りに向かう途中で、大きなリースを持ったご夫婦に出会いました。お目当てのモノを購入し、さっと帰られている様子なのでお話を伺うと…

「毎回、お気に入りのお店に朝一番に来ます。お店のInstagramでどんな品物を周南へ持って来られるのかチェックしていたけれど、今回は用意した数が少ないと書かれていたので心配でした。無事に手に入れましたよ!」

「蚤の市」の常連さんでした。

花材やドライフラワーもあります

古いモノだけでなく、観葉植物やドライフラワーなど生活を彩る品物も揃っています。

お買い物だけじゃない、子どもも楽しめるイベントも

ライブペインティングの様子

PH通りから御幸通りへ向かう路上で、お子さんが絵を描いています。ふと見上げると、ライブペインティングが行われていました。

何ができあがるのか、見ているだけでもワクワクしますね。

御幸みゆき通りの「明日の『誰か』に贈る手紙コーナー」へ

手紙コーナーの様子

さて私が目指していたのは、御幸通りの「明日の『誰か』に贈る手紙」コーナーです。

『周南 蚤の市』では、毎回テーマが決められています。

11回目を迎える今回のテーマは「our future history」。

過去の思いを今、手紙を書くことで未来へつなげる、そんな体験ができるコーナーです。

用意されている紙やスタンプを使って、思いを伝える「手紙」

いろいろな紙が用意されています

さまざまな色やサイズの紙が用意されているので、選ぶのに迷ってしまいました。

たくさんの思いを書きたい人は、大きめの便箋を。私はカードサイズの模様が描かれている紙を選びました。どんな紙を使うか迷う時間も、楽しかったですよ!

スタンプやマスキングテープも

ペンやスタンプもあるので、簡単な一言を書いたカードもカラフルに彩ることができます。

何を伝えるのかな?

島根県から訪れたこちらの女性は、便箋にぎっしりと想いのたけを書かれていました。

今日だけの「特設白いポスト」へ投函

会場に設置されたポスト

会場には今日だけ設置されている「白いポスト」があります。このポスト、足を止めて魅入っている人が多かったです。

白く塗られたレトロな丸いポスト、おしゃれですよね。

私の手紙を投函します

こちらは、私が書いた手紙です。マスキングテープとスタンプで、封筒を飾ってみました。

「蚤の市」を楽しむために企画されたこのコーナーですが、次回はどんな体験ができるのか楽しみです。

『周南 蚤の市』、私のとっておきをご紹介

思わず足を止めたお店

今回の「蚤の市」で私が購入したのは、熊本県から来られていたRe-glassさんの花瓶です。

三ツ矢サイダーやコカコーラの空き瓶を溶かして作られた花瓶は、再利用とは思えない美しさがあります。

「おもしろい!」と思わず足を止め、手に取る人が続出。

廃棄されるものをデザインや機能性を高めより価値のある品物によみがえらせる、アップサイクルの品物です。

飲み口を生かしたデザインもおもしろい!

飲み口を生かしたこちらの置物は、花瓶だけでなく箸置きやペン立てにも使えるそうですよ。

Re-glassさんは、今年初めて『周南 蚤の市』へ出店されたとのこと。一期一会を感じ、花瓶を購入することにします。

緑やブルーの品物も気になるのですが、三ツ矢サイダーやコカコーラのロゴがそのまま使われているものも惹かれるなあ。

リビングに飾ってみました!

せっかくなので、三ツ矢サイダーバージョンをチョイス。「蚤の市」でみつけたときめきを、帰宅してからも楽しんでいます。

「蚤の市」ならでは、自分の楽しみ方を見つけては?

ライブパフォーマンスの会場

お目当ての品物目指して、朝一番に訪れる人。ここでしか味わえない食を求め、並んでいる人。パフォーマンスを楽しむ人。

『周南 蚤の市』では、訪れた人それぞれの楽しみ方があります。次回の「蚤の市」、周南市へ足を伸ばしてみませんか?

この記事は、周南市の魅力をPRする周南市市民ライターの活動として発信しています。


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