手帳会議の醍醐味とは?
~人生とキャリアを整え続けるための手帳の実践と気づきを発信中~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
8月に入り、手帳会議の記事を目にすることが多くなってきました。
手帳好きにとっては一年で一番忙しく、そして一番楽しい時期ですよね!
その中の住人である私も、先日手帳会議を開催しました。
この手帳会議は、見方を変えると、自分の活動の振り返りなのだと思うのです。
手帳は手段なので、今現在自分がどんな活動に力を入れているのかを、手帳会議という名の元に振り返る、そういう場なのだと思うのです。
夏の今は手帳の振り返り、冬の年末は1年の振り返り。
振り返りは、これまでの状況を踏まえて、今の自分と向き合うためのタッチポイントの場です。
手帳会議を通じて、手帳に後押ししてもらいながら、これからどのようなことに力を入れて過ごしていくことを決めましたか?
これまでの手帳生活でわかってきたことは、世の中には様々な手帳や書き方がありますが、自身の生活の変化や転機、仕事や家族のことなど、自分自身や自分の周りで何か変化が起きた時には、手帳の書き方に違和感が出て、変えた方がいいときがあります。
大概手帳が合わなくなってくるタイミングは、この生活の変化や転機が要因になっていたように思います。
だから、ずっと同じ手帳、同じ書き方という1つの形にこだわらなくていいのでは?と思うようになりました。
場合によっては、1年に何回も変わることがあっていい。
その時の過ごし方、生き方にちゃんと寄り添う手帳になってさえいればいい。そう思うようになりました。
しいて言うなら、そういった変化にも臨機応変に対応できる手帳が一番いいのかもしれません。
しかし、そんな手帳はなかなかない。
そうなってくると、ノートというまっさらな紙に戻るのです。
そこからしっくりくるフォーマットを検討していくと、自作していく方向になったり、しっくりきたフォーマットに似た市販品に手を出したり。
大きさも、外で使いたいのか、家で使いたいのか、仕事で使いたいのか、プライベートで使いたいのかとか、こういった場面や目的においても、その時の自分の活動が、どれを主としたいのかによって、手帳も千差万別になります。
今の皆さんは、どういったライフスタイルの中で、どのような活動を手帳と一緒に過ごしたいですか?
もし、この手帳が使いたいと決まっている場合は、この問いとその使いたい手帳がばっちりあっているなら何の問題もないのだと思います。
でも、うまくはまらない場合に、どうやったらうまくはめられるのか?
そこを考えるのも楽しい時間です。
そのようなことをひっくるめて時間を作って考える時間が、手帳会議の醍醐味なのだと思うのです。
手帳会議は、自分と向き合う大事なタッチポイントの時間。
だから心ゆくまで、じっくり味わう大事な時間なのだと思うのです。
今日もありがとうございました。

<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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