ジャズギター初心者の道(7. 練習必要なキーって?)
7. 練習必要なキーって?
教則本を読むと、12キー全てでできるようにしましょうって書いてある・・・
打ちひしがれます。。。
しかし、楽しみで演奏する分には、目指すのはそこではないですね。
(怒られるかな・・・)
ギターの場合、まずは、何ごともCで考えるのが分かりやすいです。
なにしろ、小学校で習ったドレミファソラシド、で理解できるので。
これがとても大きいです。
少なくとも、自分は特別に音楽教育を受けていないので、ドレミファソラシドで理解できるのは、実はすごい大きいと思うのです。
なので、コード進行だったりヴォイシングだったり、スケールだったりフレーズだったり、
何を考えるにもまずはCで考えるのがオススメです。自分はそこから他のキーに当てはめて考える方が、自然に理解できました。
ところで、JAZZの曲はCが標準の曲は、ほとんどない。。。
A trainとC jam bluesあたりか。。
→それでも、特定のキーにこだわりなければ、まずはCで考えるのがオススメです。
さて、慣れておく必要があるキーは、
F : just friends, I’ll close my eyes, the days of wine and roses , confirmation, Ipanema, etc…
Eb : there will never be, my little suede shoes, etc..
Bb : Stella, someday my prince will come, etc..
Ab : all the things you are, etc
あたりかと思います。
あとは、出てきたらなんとか対応。。。
Fが一番多いと思います。
Eb,Bbは管楽器のキーなので多いです。
Abも、all the things you areとかdonna leeとか、ときどき出てきます。
ここまで書いてきて、
さて、ギターの最大のメリット!!
フレットをずらせばキーが変えられるのです。
このメリットは、ホントに最大限生かすべきです。
ギターは、キーの違いや、転調に対応しやすいのです。
なので、キーの心配はあまりしなくてよいのです。
練習は必要ですけど。。。(^^;;
