ジャズギター初心者の道(11. JAZZ教則本のタブ譜は難しい)
JAZZ教則本のタブ譜は難しい
今はYoutubeですごく丁寧にいろいろ説明していただいている動画がたくさんあります。
教則本も、昔とは比べものにならないぐらいすごくたくさんの種類が出ています。
ジャズギターの本って、結構次から次へと出てると思います。
自分は、先生について習ったことがないので、教則本をもとに独学でやってきました。
なので、ずいぶん時間をかけて遠回りしてやってきました。
そういうわけで、自分が学んだのは主に教則本なのですが、、、
正直なところ、どれも難しかった・・・
譜面が苦手なので、タブ譜を見てフレーズやコードなど押さえて覚えていくのですが、
ジャズのタブ譜は難しいと思います。。。T_T
ギターを始めた最初の頃は、バンドスコアのタブ譜を見てコピーバンドなどやっていたのですが、ロックやFusionのタブ譜はまだなんとかなっていましたが、ジャズのタブ譜って難しい・・・
弦は移動していくし、コードが混ざるとヴォイシングもいろいろあって、どこを押さえてよいのやら??
アドリブとか自由にできないまでも、一旦タブ譜で覚えてマネしてみよう、、がまず難しく感じました。
ここも、ジャズギターの挫折の原因の1つな感じがします。。
それでも頑張ってやってみたこともありますが。。。時間はかかって、、でも丸コピーで応用できる状態にはならなかった。。。
まぁ、そういうこともあって、ダイアトニックスケールとトライアドと相対音感で何とかする方向に行って、やっとアドリブらしきものができるようになってきた(つもり)、
というのが今の自分の状況です。
ですので、マネするところから始めようと思ったのに、そもそもマネが難しすぎる・・・
と感じる人がいたら、上記の考え方も少し役に立つのかもしれません。
とはいえ、優しいフレーズは自分もマネして覚えました。
頭の中にあるフレーズもどこかで聞いているものだとは思います。
ですので。
優しいフレーズコピー+スケール・トライアド・相対音感
と考えていただければよいのでは、と思います。
