【これで安心】保育士国家試験・実技試験「言語・3匹のこぶた」リアル体験記〜服装ガイドから廊下で襲った大ピンチを乗り越えるまで
〜保育士試験を受けるあなたへ〜
6月28日
保育士国家試験、実技試験ですね。
読んでみませんか?
きっと心のドキドキ
落ち着くと思います😌
なぜなら
私が保育士試験を受けたとき
もう準備はできているけど
当日の「身だしなみ」や「持ち物」
控え室から 試験本番のリアルな話
先輩の経験を聞かせてもらって
緊張がゆるんだからです。
少しでもお役に立てますように🍀
こんにちは。
53歳で保育士になった「あを」です。
私は51歳まで、保育とは関係ない、フィットネスクラブで働いていました.
ところが、子どもの自立をきっかけに、保育の仕事に転職。子育て支援員として働くようになります。
そして保育士国家試験、2度目の2024年前期試験で合格し、保育士となりました。
自己紹介です
いよいよ6月28日、
保育士国家試験、実技試験ですね。
思い出すだけで、緊張してしまいます..…
試験を目前に控え、準備は万全!という方も、きっと心の中はドキドキでいっぱいですよね。
「何か起これば、臨機応変に対応できないかもしれない……」
「初めての場所でわからないことがひとつあるだけで、頭が真っ白になってしまうかも……」
そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回はお勉強のことはちょっと横に置いて、
当日の「身だしなみ」や「持ち物」について、私のリアルな体験をお話しします。
そして、私は音楽と言語を選択したのですが
この記事は「言語」に特化した内容になっています。
「3匹のこぶた」を選んでいます。
「言語の実技試験」控え室から 試験会場での出来事まで私が当日体験したこと、もあわせてお話しします。
この年齢になってからの国家試験は、無謀な挑戦だと思いましたが、「きっとできる」と最後まで自分を信じて頑張りました。
きっと大丈夫!
少しでも、みなさんの緊張を軽くするお手伝いができるなら嬉しいです。
① 服装:キーワードは「清潔感」
何を着ていけばいいか、本当に迷いますよね。
私の当日のコーディネートはこれです。

心がけたポイントは、何よりも「清潔感」と「動きやすさ」です。
自分のサイズに合わせる(ジャストサイズ)
自分の体型にぴったりのサイズが、一番きれいに、そしてきちんとして見えます。
・「実際の動き」を家で試してみる・
実技試験は、座ったり、立ち上がったり、腕を大きく伸ばしたりと、意外と動きがあります。
座ったときに足があらわになりすぎない?
太ももまわりがパツパツになって苦しくない?
腕を上げたときにお腹が見えない?
事前に服を着て実際に動いてみて、確認しておくのがおすすめです。
・色選びの工夫(汚れ対策)・
清潔感といえば「白」ですが、汚してしまわないか心配もありますよね。
会場ではクリーム色や薄いピンクなどのパステルカラーの方も見かけました。
私は清潔感を最優先して「白」を選びましたが、移動中やトイレでは薄手の上着を羽織って汚れを防ぎ、試験直前に脱ぐという作戦をとりました。
②髪型と靴:足元は「履きなれたスニーカー」一択!
身だしなみは頭の先から足の先まで、トータルでの安心感が大切です。
・髪型について・
試験の二週間前に美容院へ行き、「保育士試験を受けます」と伝えて整えてもらいました。
ナチュラルなグレイヘアも素敵ですが、私は白髪を染めているので、いつもより少しトーンを落とした落ち着いたブラウンに全体をきれいに染め直し、トリートメントでツヤツヤに仕上げてもらいました。
私はショートヘアですが、ロングヘアの方はお辞儀をしたときに髪が落ちてこないよう、シンプルにまとめると安心です。
・靴について・
私は黒のパンツに合わせて、黒のスニーカーを選びました。

ローヒールやフラットシューズは、今の私には体力的につらい選択でした。試験は丸一日かかると考えておいたほうがいいです。
会場は大学のキャンパスになることが多く、とにかく広い!到着してからも「会場内をたくさん歩く」ことを考えて、履きなれたスニーカーが大正解でした。
③持ち物と交通手段:焦りをなくす「先手必勝」の行動
当日の荷物は、昼食、飲み物、おやつ、楽譜やテキスト、モバイルバッテリー、イヤホンなど、まるで遠足並みのボリュームになります。
会場の近くにあるコンビニは受験生で大混雑したり、お弁当が品切れになったりすることがあるかもしれません。時間を気にしたり、慣れない場所で焦ったりするのは避けたいものです。
おにぎりなどを持参するか、いつもの自宅近くのコンビニで事前に買ってから向かうのが一番安心です。待ち時間をリラックスして過ごせるよう、スイーツや小さなぬいぐるみを持っている方も見かけましたよ。
・雨対策とバスの「積み残し」のリアル・
ちょうど雨の季節(6月)なので、お天気は本当に気になります。電車の遅延なども怖かったので、数日前から運行情報を確認していました。
当日はなんと大雨……!
私は予定より1時間ほど早めに出発しました。もう目が覚めていたので、「準備ができたらとりあえず出よう!」と行動し、タオルや替えの靴下も持っていきました。
また、実技試験ならではの注意点があります。
筆記試験は科目によって受験生がバラバラにやってきますが、実技試験は全員が朝9時のガイダンスを目指して一斉に会場入りします。
そのため、最寄り駅からのバスは「積み残し(満員で乗れないこと)」の可能性が大です!
私、兵庫県なんですが、試験会場は街なかからずいぶん離れた大学で、日曜の朝はバスの本数自体が少なめでした。「もし予定のバスに乗れなかったら、時間は間に合うとしても、焦って試験に響いてしまう……」それだけは絶対に避けたかったので、一本早いバスを目指して動きました。
+++++
ここから先は、実際に会場に入ってから私が体験した『怒涛のリアル』をお届けします。控え室での過ごし方から、廊下で襲ってきた大ピンチ、そして本番で話が早く終わってしまった時の切り抜け方まで、私のストーリーと対策を詳しくまとめました。試験当日のシミュレーションとして、ぜひお守り代わりに最後まで読んでみてくださいね。
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