Love Games / Level 42
1981年リリース。Level 42 のファーストアルバム「Level 42」収録曲。
「Love Games」。
恥ずかしながらオイラ、つい先日までこの「Level 42」というバンドを知りませんでした。
たまたまフェイスブックのタイムラインでこの曲のライブ映像が紹介されていて、何気に再生してみたら、すげーカッコよくて、思わず最後まで見てしまいました。
Wikipediaによるとジャズファンク寄りのフュージョンバンドで、イギリスでは シャカタク と並ぶ重鎮バンドなんだそうな。
本曲は典型的なゴリゴリ系16ビートファンクナンバーで、ジャズ特有のスウィング感は皆無。ベース&ボーカル担当の マーク・キング の独壇場というカンジですな。
そう言えば、自慢じゃありませんがオイラ、10~20代の頃はフュージョン全盛で普通に街を歩いていれば、アーケードからBGMでフュージョンが流れているという環境でしたが、日本のフュージョンバンドは聴いたものの、外国のバンドはほとんど聴いていなかったですねえ。
せいぜい、スタッフ、リー・リトナー、パット・メセニー、アル・ディ・メオラ、チック・コリア、ハービー・ハンコック、サンタナくらいでしょうか。それも「広く浅く」でした。
最近、高中正義 のライブ動画を好んで視聴しているので、その関係でフェイスブックが勧めてくれたのでしょーか。
いずれにしてもヨイものを見させていただきました。深謝でございます。
まあ、2026年の現在であれば、音楽系生成AIを遣えば、瞬時に似たような曲をクリエイトすることはできるのでしょうが、それでも「ライブ動画」となると、さすがに実際のマニュアルプレイを凌駕するようなクオリティに到達するまでは、まだ少し時間がかかるような気がします・・・が、どーなりますことやら。
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▼参考リンク
BLUES和也のSoundCloud
GarageMihoのYouTubeチャンネル
旧ブログ「だからPA屋なんですってば」のアーカイヴ
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