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休みの日東京に行ってこんなことしてました⑦

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8月9日~8月14日の間夏休みをもらい、東京に行ってました。


8月12日(水)

文喫 六本木店に行きました。

ここは、入場料のある本屋さんです。


システムをHPからコピペ

文喫のたしなみ方

入場料 2,750円(税込)※土日祝は3,630円(税込)

一、総合受付で入場バッジを受け取る
二、飲食受付で珈琲・煎茶(おかわり自由)を受け取る
三、じっくりと本を選び、好きな席で過ごす
四、意中の一冊と出会うかもしれない
五、店内の全ての本が購入可能
六、お帰りの際は入場バッジを受付に返す


すごいシステムですよね。本屋に入るのにお金がかかるの!?
でも大人気なんです


ひいろ書店をオープンする前、いろんな方に相談をしました。
ある一幕
自分を含めた3名で、店舗のことを話し合いました。
そのとき、こういった入場料システムの話題もでたんですよ。
入場料取るの流行っているよね。と
ただ、ひとりのかたが
「それはだめ。高知では絶対受け入れられない」
と言っていました。なぜかとても覚えています。
自分もそういったシステムにするつもりは無かったので、そのまま話は流れていきましたが、その真意というか、理由というかを自分なりに解釈したくて、行ってみたかったんです。



入場料を支払い、中へ

入り口は小さいですが、奥まった店内は巨大!
本がたくさんあってワクワク!
多くのお客さんが本を読んだり、パソコンで仕事をしていました。

コーヒーなどのドリンクは無料。有料エリアもあります。
コーヒーもこだわったもので美味しかったです。


2時間くらいは、いたいなあと、読書。

『クロフツ短編集1』を読み切りました。


結果、とても満足感を得られたんです。

もちろん本1冊読み切ったというのもあると思いますが、また来たいと思いました。

本好きの方はぜひ行ってみてください!


高知では・・という真意も考えてみました。

高知の場合は、どこかへ行くには、とにかく車が必要。一方東京の人は、公共機関を駆使して徒歩で移動します。
文喫さんを目指して行く!というよりは移動の最中、
休みたい、
仕事したい、
ゆっくり読書したい
という方の選択肢に、文喫が入ってくる。

前提として、10人いれば8人の人は、入場料がない方を好むと思います。
まあ当然ですよね。
ただ2割の人にとっては最高です。こんなお店他にないし、集中もできる。ただ東京はその2割の分子がでかい!!高知とは比べ物にならないくらい!


高知の場合

お家ではなく、カフェで読書や仕事をしたいという需要はありますよね。
環境が少し変わるだけで、人間の集中力は増します。自分もよく本を1冊持って行ってカフェで読み切ったりします。
もちろんカフェもワンドリンクいう名の入場料はあります。
ただ東京のカフェってどこもザワザワしてるんですよ。郊外に行ったら別かもしれませんが、文喫のある六本木なんてなおさら

一方で高知のカフェはそれほどでもないというか。
手前味噌ですが、ひいろ書店、めちゃくちゃ静かです。
読書にはぴったりのスペースです。


高知人には受け入れられないの真意はそこらへんではないか?と


とはいえ、流行は必ず来るものです。高知に到着するのはとても遅いですが、逆に言えばいつかは来ると


そろそろ入場料入り本屋ができてもおかしくはありませんね。
ぜひホームズブレンドを仕入れさせてください




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