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フリーゲーム名言まとめ Vol.02

※自分がX(旧Twitter)に投稿している自作フリーゲーム用の名言(かどうかは微妙)が溜まってきたので、整理するため古い順からまとめてみました。

自分の趣向全開ですが、差し支えなければ見てやってください(汗)
今回は2026年9月5日分迄です。

Vol.01はこちら


望み通り
足掻いて、もがいて、苦しんでやるよ。

だけど、「あきらめろ」っていうリクエストには応えられそうにない。
悪いな。


「自分たちの都合の悪い存在を排除し尽くせば、理想の世界が手に入る。」?
…そうやってまた、同じ過ちを繰り返すつもりなのか!?


「お前はできない」?
「お前は勝てない」?
「お前には無理だ」?

…なぜ君は、君のことをよく知ろうともしないヤツらの言葉なんかを「信じている」んだ?


どれだけ高い「評価」を得たかより、
どれだけ自分がそれを「好き」になれたかが大切なんだと思う。


超一流と呼ばれている人達でさえ、
膨大な時間をかけ研鑽に努め、
数え切れないほど失敗し、
恥をかいてきたのなら、

凡人の僕が、
「すぐに」「簡単に」
「失敗せずに」「恥もかかずに」
成功できると思うほうが無理があるさ。


教養とは、既に持っている知識や技術のことではない。

「どんなことからでも学び続けようとする姿勢」
そして、
「常に自分が正しいとは限らないと弁える謙虚さ」

その積み重ねのことだ。


自分だけで仕事を完遂できるプロなど一人もいない。
多くの支えや助けがあって、初めて仕事は成り立つ。

その人たちを蔑み見下すことは、自らの仕事の質と意義を否定しているのと同じだ。

…そんなことにも気付けなかったヤツに、プロを名乗る資格はない。


失敗する確率を下げる方法を見つけるために練習するんだよ。
その練習にまで失敗を避けていたら意味がないだろう?

練習はカッコつける場所じゃない。
泥臭く失敗して、本番で成功を手に入れるための場所なのさ。


自分で決めたにしても、
誰かの言いなりになったんだとしても、
結局最後の責任は自分持ちなんだろ?

…なら、オレは自分を信じて
自分で決めることにするぜ。


能力の大きさが重要なのではない。
その能力を何に用いるかが重要なのだ。

わずかな力であっても正しく用いることは、
強大な力を誤った目的に向けるに比べ、はるかに勝る。


もし、アンタの言う通り
オレを助けてくれる人が一人もいなかったなら、オレは今ここに立てていない。

だが、アンタと戦う理由は、
誰かへの恩返しでも期待に応えるためでもない。

オレ自身が、そうしたいと本気で思ったからだ。


ヒーローってのは、強い人でも勝ち続けることができる人でもない。
自分の本音から逃げずに向き合える人だ。
結果だけで測れる存在じゃない。


無駄かどうかは関係ない。
何もしないという選択が、
オレの美学に反するんだ。


全力で取り組んでいるものをバカにされるのは正直、スゲーしんどいよ。

…でも、そいつらが望んでいる「結末」ってやつを黙って受け入れるのだけは絶対にイヤなんだわ。


怒鳴り散らすような人間は、
感情を制御できない「弱い人」ではあるが、

同時に、
追い詰めると何をするか分からない
「怖い人」でもある。


何も行動せずに、
リスクばかりを見続けることは、
アクセルを踏まずに、
ブレーキをかけ続けるのと同じだ。


人にバカにされたくらいで
夢をあきらめられるほど、
オレは利口じゃないんでね。


「どちらが上か?」なんてくだらないことを気にしている暇があるなら、さっさと練習しろ。

勝ち負けを気にするなとは言わない。
…だが、他人に勝って満足するだけの人間は、いつか自分に負ける。

「横」を見ている限り、自分は超えられないからな。


「なんでこんなこと言われなきゃならないんだ…」より、

「ここから巻き返したら、コイツらどんな顔すっかな!」って考えたほうが、100倍ワクワクするだろ?

だから下を向いてる暇なんてねぇ。
その答えを出すのはオレたちなんだからな。


立ち止まって考えることも立派な「前進」ですよ。

がむしゃらに走り続けても向かう方向を間違えていたら、たどり着く場所も変わってしまいます。

だから、ときには立ち止まって進む方向を確かめることも大切なんです。

遠回りを減らすための時間も、大事にしていきましょう。


「信念」や「伝統」を、
必要な変化を拒む言い訳にしてはいけないよ。

変わる勇気も、守る覚悟も、
どちらも欠けてはいけないんだ。


問題も失敗も、君を潰すためにあるんじゃない。
次の困難を冷静に見極める力を育てるためにあるんだ。

何度も壁にぶつかってきた人だけが、
どんな試練が来ても動じない心と切り抜ける術を手に入れる。

本当に恐れるべきなのは、何も経験しないまま、壁を前に立ち尽くす自分だ。


本当に大切なただ一つのこと、

それさえ見失わなければ、
どんな試練も、
どんな困難も、
必ず乗り越えていける。

…必ずだ。


お前の友であれたことを、誇りに思う。


やってもやらなくても何も変わらないなら、
試しにやってみてもいいんじゃないか?

たとえ、今の問題が何も変わらなくても、
別の何かを得ることはできるかもしれないだろ?


ヒロイン:「アタシの壊滅的な料理センス、甘く見ないでよ?
…キュウリのサラダがナスの漬物になるんだから。」

主人公:「錬金術かよ…?」


うまくいく根拠?そんなものないよ。
前例がないからできないっていうなら、誰が最初にやるんだ?

それなら、オレたちが前例になっちまおうぜ。

仮にうまくいかなくても、後に続くヤツらが何かをつかむ助けくらいにはなれる。

だったら、やってみる価値はあるんじゃないか?


不安な気持ちや悪い想像が浮かんできても、
無理に消そうとしなくていい。
それも今の君に生まれた大切な感情だから、
無理に否定する必要はないよ。

でも、最後にこう付け加えよう。

[それで、僕はどうしたい?]

不安を抱えたままでも、どうするかだけは自分で選べるんだ。


僕も「もうダメかもしれない」って
何千、何万回も考えたよ。

でも、そのたびに思うんだ。
自分まで自分の可能性を奪っちゃいけないって。

だから、もし今の君も同じ苦しみの中にあるなら

一瞬だけでいい、
自分を見限る前に、
今ここにいる君を信じてあげて。


どんなに小さな失敗にも、代償は伴う。
だが、それが己の信じた道のための代償ならば、潔く受け入れなさい。

全てを免れようとし続ければ、
いつか取り返しのつかないツケを払うことになる。


うまくいっている時ほど、
自分の常識を疑う癖をつけた方がいい。
どんな地位や名声も、
ほんのわずかな慢心で簡単に崩れ去るものだ。

あなたの本当の努力を知っている人たちは必ずいる。
どんな時も決して自分を見失ってはいけないよ。


もし、あなたが拘っている
「理想の人間」になれたとしても

それは本物に見えるだけの
「偽物」でしかない。

あなたは、あなたという
「本物」を生きなさい。


別の誰かと取り替えればいい、
なんて話じゃないんだ。

たとえ君が、自分なんて大した存在じゃないと思ったとしても、
ピースは一つでも欠ければ僕たちというパズルは完成しない。

同じ形のピースなんて一つもないんだから。

君が思っている以上に、君の存在は大切なんだよ。


誰かに押し付けられた正解じゃなくて、
自分で選んだ答えを大事にしろ。

自分を信じて挑戦し続けることは、
表面的な成功をし続けるより遥かに難しい。

いつも人は最後になって、
ようやくその本当の価値に気付くものだ。


もし本当に変わりたいなら、
新たな一歩を踏み出す必要がある。

そこは君にとって
居心地のいい場所ではないかもしれないし、
そもそも成功する保証もない。

だけど君は、既に
その一歩に価値を見出しているはずだ。

…なら後はやるだけ、だろ?


自分が好きなものより他人に評価される自分が好きだったのか?

それを好きな自分が評価されないと満足できないのか?

そしてそれは、他人に理解されなかった瞬間に価値を失うような中途半端なものなのか?

違うだろ。
理解されなくても、堂々と自分の気持ちに胸を張ればいい。


成功者になるか敗北者になるかは、自分では選べない。

だが、挑戦者になるか傍観者になるかは自分で選べる。

そして、成功を掴めるのは挑戦者だけだ。


「オレのメンタルの耐久力は豆腐レベルだぜ!」
「めっちゃ脆弱じゃん」
「そんなことねぇ!絹じゃなくて木綿だからな」
「そういうこと言ってんじゃないわよ」


ミラクルAI:
「1+1…因数分解開始…微分積分終了…
…答えは3です」

主人公:
「すげえ!
オレが解くのに4年もかかった難問に、
こんな一瞬で正解するなんて!」


人は立場に上下はあっても、人の価値に優劣はない。
役割が違っても、価値まで変わるわけじゃない。


お前のやり方にケチばかりつけてくるようなヤツには、言い返すよりも結果を出してみせればいい。

それでも文句しか言わない様なら、そいつは単にお前を否定したいだけだ。
振り回される必要はない。

お前は、お前を認めてくれる人たちと、本当にやるべきことのために時間と力を使え。


あなたは生きていく中で、多くの傷を負うことになるでしょう。

しかし、決してその傷あとを恥じる必要はありません。

なぜならそれは、困難を乗り越え生き延びたあなたの強さの証だからです。

そしていつかその傷あとは、同じ困難の只中にある人たちが前を向く助けとなるはずです


お前を許したわけじゃない。

ただ、先に逝ったあいつに
顔向けできなくなるような真似をしたくないだけだ。


「自己責任」は己を戒めるための言葉であって、
他者を蔑み責め立てるために利用してはいけません。

仮にその人に落ち度があったとしても、
それがあなたに何の関係があるのですか?

あなたは今のあなた自身が負っている
「自己責任」に目を向けなさい。


君にできなかったからって、
同じことが僕にできないとは限らないだろ?

勝手に僕の未来を巻き込まないでくれ。

僕がどこまで行けるのかは、
僕が自分で確かめるよ。


オレは恋愛なんてしねぇよ。
理由?傷つくのが怖えからさ。


本当に強い者は、
「強さ」に自分の存在意義を預けたりしない。

なぜなら
「強いこと」と「自分の存在意義」を
結びつけることが如何に危険かを知っているからだ。

お前が敗れたのは、
強さが足りなかったからじゃない。

「弱さを持つ本当の自分の姿」を
認められなかったからだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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