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8月、notteは新しいステージへ。奇跡の「オフィス移転」が決まりました。

今日は、僕たちチームにとって最高にエキサイティングなニュースをお伝えします。
タイトル通りなのですが、2026年8月に、税理士法人notteの事務所移転が決定いたしました!

今回の移転が決まるまでのプロセスは、まさに「奇跡」の連続でした。

先日書いた大谷翔平選手の「運を拾う」という話ではありませんが、日々の積み重ねがこのご縁を連れてきてくれたのではないか。そんな風に思わざるを得ない、数日間の舞台裏をお話しします。

情報公開から3日目。仲間が見つけた「あり得ない物件」

きっかけは、うちの仲間が何気なく見つけてくれた一つの物件情報でした。 

札幌のこの立地で、この坪単価。

「えっ、そんな物件あるの?」と目を疑うような好条件でした。情報が公開されてからわずか3日目、営業日としては初日のことです。

普通なら「一度内覧してから考えようか」となる場面ですが、今回は直感が働きました。このチャンスを逃したら次はない。仲間たちとも話し合い、「内覧前だけど、すぐに申し込みを入れよう」とその場で決意しました。

「すみません、中を見せてもらえませんか?」

申し込みはしたものの、やはり中の様子は気になります。

せめて外観だけでも見ておこうと、スタッフと一緒に現地へ足を運びました。
ビルの前で「ここかぁ」と眺めていた、その時です。 

たまたま、その部屋から現在の入居者である従業員の方が出てこられたのです。

僕は迷わず、名刺を手に駆け寄りました。

「突然すみません、こちらに入居を申し込もうとしている者なのですが……もしよろしければ、少しだけ中を拝見させていただけませんか?」

不審がられてもおかしくない、かなり無理なお願いです。その方は少し驚いた表情をされましたが、「……ちょっと、確認してきますね」と一度中へ戻られました。

しばらくして、再び扉が開きました。
戻ってきたその方は、穏やかな笑顔でこう言ってくれたのです。

「いいですよ、どうぞ!」

扉を開けたら、そこは理想の事務所だった

招き入れていただき、ドキドキしながら一歩足を踏み入れた瞬間、言葉を失いました。

そこには、僕たちがまさに「こんな事務所にしたい」と思い描いていた、理想通りの内装が広がっていたのです。

立地、価格、そして内装といった、すべてのピースがピタッとはまった感覚がありました。

「ここがnotteの新しい拠点になる場所だ」

その確信を持ってすぐに手続きを進め、昨日、無事に正式決定の通知をいただくことができました。

感謝を持って、次なる一歩へ

移転が決まり、これまでお世話になったシェアオフィスの運営の方にもその旨をお伝えしました。
「寂しくなりますね」と残念がってくださる一方で、「おめでとうございます! 応援しています」と温かいエールをいただきました。

寂しがってもらえるほど、この場所で良い関係を築けていたんだなと、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

前回の記事で書いた「リクルート」への想いも、この新しいオフィスが大きな後押しをしてくれるはずです。

最後に

この移転は、僕一人の力ではなく、良い物件を見つけてくれた仲間、そして「見せてください!」と声をかける勇気をくれた、今のnotteの勢いが生み出した結果だと思っています。

そして、突然の訪問にもかかわらず確認までして中を見せてくださった、あの従業員の方の優しさには感謝しかありません。あの方の「オッケー」がなければ、今のこの確信はありませんでした。

8月、新しいオフィスで、さらにパワーアップしたnotteをお見せできるよう、ここからまた準備を加速させていきます!

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岩瀬 俊太 | 税理士法人notte代表 記事を最後まで読んでいただき、さらにサポートまでありがとうございます。札幌の税理士法人として、皆様の挑戦を少しでも後押しできれば幸いです。いただいたお気持ちは、今後の発信活動に役立てさせていただきます。

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