ねこま先生の日本昔話研究 「食わず女房」編
こんばんは!🐯
日本の昔話を研究して
もうすぐ50年!
日本昔話研究家・ねこま先生です。
アナタは、日本昔話は好きかな?
同じ昔話だけど、地方によって、
お話が違うことがあるんだけど、
そういう経験ってあるかな?
大好評をいただいたので、
今夜も、同じ昔話だけど、
地方によって異なる内容を
ご紹介していこうと思います。
このシリーズは、
以下の本を、引用と参考にさせていただいております。
なお、古い本なので、現在では無い・変更された
地名もありますが、ご了承くださいね。
※タイトル表記は、本に従って漢字ですが、
本編が始まって以降は、動物の名前は
漢字で使う時もあるかもしれませんが、
なるべくカタカナ表記にしたいと思います。
『日本昔話大成 第6巻 本格昔話5(1978)』
関敬吾(著)
女性「私って小食なの……」
付き合ってる時は、
この女性(ひと)あんまり食べない人なんだ。
「食費もあまりかからなくて助かるなぁ。」
・・・と思って結婚したとたんに。
男性「ダマされた!😡」
どんだけ食うんだよ!
っていうほど、大食いの女性だった。😱
というのは、遥か(はるか)昔から
あったそうです。
うなずいている旦那さまのアナタ。
苦笑いして読んでる奥様のアナタ。
まあ、結婚なんてものは、
昔から、ダマされるのも愛の内と申しますので、
お互いに許してやってくださいませ。😘
今夜ご紹介します
むかし話は、そんな感じのお話です。
知ってるアナタも多いかと思います、
こちらです。
『食わず女房』
食わず女房でございます。
女房(にょうぼう)なんて
最近は聞かなくなったのですが、
奥様のことですね。
有名なので、定型なしで、
早速、派生ヴァージョンから行ってみます。
ある日、突然、きれいな女の人が、
「一日にお米を一粒か、二つ粒だけで
食事は大丈夫ですので、
アナタのお嫁さんにしてください。」
こんなことをいって
アナタのお嫁さんになりたいといってきました。
―― さあ、アナタならどうしますか・・・(フフフ。)
(宮崎県 宮崎市 )
―― むかし、ある村に住む「桶屋(おけや)」の男が、
”飯を食わない嫁”を欲しがっていました。
ある日、この男の家にきれいな女が、
「飯を食わないので嫁にして欲しい」と、
男の希望通りの条件で結婚を申し入れて来ました。
男は、美人で飯も食わないので
待ってましたとばかりに、これを受け入れて
嫁にすることにしました。
―― こうして、桶屋の結婚生活が始まりました。
確かに、嫁になった女は飯を食べませんでしたが、
”なぜか、米が減っているのです。”
桶屋は、自分一人しか食べていないのに
おかしいと思ったので、
出かけたフリをして屋根から天井に登り、
こっそり覗いて(のぞいて)みることにした。
桶屋が出かけるとすぐに、
米俵(こめだわら)を軽々運ぶと、
すぐに炊き、握り飯を作りました。
続けて大鍋でみそ汁を作ります。
出来上がったあとに、
女は髪をほどくと・・・
”頭の後ろに、大きな口が出てきました。”
”ペロリ、ペロリ”
ヘビのような長い舌が出て来ると、
握り飯を口に運んだり、
みそ汁の入ったお椀(おわん)を
器用に持って、口に流し込んだり、
恐ろしい光景が続きました・・・
桶屋
「え・・えらいこっちゃ・・
あの女・・・化け物だなんて。
早く逃げねえと・・・」
桶屋が逃げようと、
後ろに後ずさりした時でした ――
”ガタン!”
何かにつまずいてしまい、
大きな音が出てしまいました。
女
「だ・・・だれだい!」
女の後頭部の口から出てる
ヘビのような長い舌が、
どこまでもどこまでも伸びて、
桶屋をグルグル巻きにすると、
女の前まで連れて来ました。
桶屋
「ひいい~~~!た・・・助けてくれ~~!」
桶屋はガタガタと震えながら、
女に助けてくれるように頼みました。
女
「見られたんじゃあ
しょうがないねえ。
人が入るくらいの
大きな桶を出しな!」
桶屋は、舌から解かれると
大きな桶を女の目の前においた。
桶屋
「や・・・やめろ~~~!」
女は、その大きな桶に、
ひょいっと桶屋を入れると、
頭の上に乗せて、山に向かって
走り始めた ――
何とか脱出したいと思いつつも、
かなりの速さで女が走るので、
どうにも出来ませんでしたが、
女が立ち止まったので、
松の枝に飛びついて逃げ出すことができました。
女は、すぐに気づくと
桶屋を必死になって探します。
女の顔は先までと違い、
”鬼婆(おにばばあ)”の顔になっていました。
鬼婆
「どこだ~~~!どこ行った~~~!
―― そこか!待て~~~!」
桶屋
「し・・・しまった!」
鬼婆に見つかった桶屋は、
無我夢中で逃げ出しますと、
そこには、”菖蒲(しょうぶ)の群れ”がありました。
桶屋
「ここに隠れるしかねえだ!」
桶屋は、生い茂る
菖蒲(しょうぶ)の群れに身を沈め、
息を殺し、じっと隠れていました。
鬼婆
「どこだ~~~!桶屋はどこだ~~~!」
息を殺していた桶屋の近くに、
鬼婆の顔が近づき、
その生臭い息が、顔にかかった時です。
桶屋が、「見つかる!」と
思って諦めた(あきらめた)時です・・・
”グサッ!”
鬼婆
「痛ええええ~~~~~!!」
なんと、菖蒲の鋭い穂先が、
鬼婆のギョロッとした眼を
鋭い針のように突き刺しました。
鬼婆は、眼を抑えて
大声を上げて泣きながら、
どこかへ消えてしまったのです。
桶屋は、菖蒲のお陰で、
間一髪のところを命拾いしましたとさ。
この日が、5月5日だったことから、
毎年、この日になると、
鬼や鬼婆が来ないように、
建物の屋根が、外壁から外側に飛び出している部分、
軒(のき)と呼びますが、
軒に菖蒲を飾ったり、
菖蒲を入れた湯に入ったりする習慣が
始まったそうです。
めでたし、めでたし。
ちなみに、作中で、
「菖蒲の穂先」と書きましたが、
本来なら、稲やススキのように、
先端に花や実がつく部分を指すことを
「穂先」というのですが、
古来より、菖蒲の葉全体を指して、
「穂先」と表現してるものが多く、
『日本昔話大成』においても、
「穂先」という記述であったので、
本作でも、『葉先』ではなく、「穂先」としました。
そして、もうひとつ。
こちらをご覧ください。


ちょっと紛らわしいと思いますので少し解説を。
鬼婆の眼を突き刺したのは、左側の「菖蒲」です。
「菖蒲」というのは、
古代からあって、山や農村に普通にあります。
「端午の節句」は、奈良・平安時代からあったので、
このお話も、時代的にはそれくらいの頃かなと思います。
かたや、『花菖蒲(はなしょうぶ)』は、
江戸時代以降に品種改良されて観賞用として広まりました。
庭園や花見の一環として登場していますので、
このお話のように、山や農村では、あまり馴染まないです。
ちょっと紛らわしいと思いますので、
少し解説を入れてみました。
では、次のお話にいきましょう。
(長崎県 下県郡 )
”パンッ!パンッ!”
「どうか、飯を食わない女房を、
オレに授けてください。お願いします。」
宮崎に続きまして、長崎の男も、
同じようなことを思っていました。
地元の神社で、
柏手(かしわで)を打ち、
「お願いします。」と、
深々と礼をする男の姿が日常でした ――
「あたし、ご飯食べないの。
お嫁さんにしてくださいますか?」
神様に祈りが通じたのか、
ある日、朝早く戸が開いたと思ったら、
そこには、美しく若い娘が立って
先ほどのように、相手から求婚を申し込まれました。
―― 男は鼻の下を伸ばしながら、
男
「よかよ。たまらんばい。(ムフフ。)」
急に来た人を、そんな簡単に
もらっていいんでしょうか?
―― ねえ?神様?
神様
「え!?わ・・・わしは知らんよ。😅」
こうして、男の望み通りの結婚生活が始まりました。
約束した通りで、嫁になった女は飯を一切食べません。
―― 結婚して何年か経った後、
ちょうど、子どもが生まれた頃のことでした。
隣の男が、こっそりこんなことをいってきました。
「お前の留守の間に、嫁が大食いしてるのを見たぞ!」
まさかと思って、次の日に、
出かけるフリをして、
こっそりのぞくと・・・
男
「コラッ!なんばしょっと!」😡😡😡
男が、「コラッ!何してるんだと」
といった先には、
後頭部から大きな口が開いて、
いくつもの握った大きなおにぎりを、
長い舌を使って、次々に口の中に放り込む
見たこともない嫁の姿がありました。
嫁は、夫の声が突然したと思ったら、
突然、怒りの形相で怒鳴り込んで来たので
おろおろとするだけだった。
宮崎の食わず女房と違って、
鬼婆になることもなく、
正面は、美しい顔のままでありました。
遠くでは、子どもの泣く声がする中、
女は眼から大粒の涙を流して
夫に謝るのでした。
女
「ごめんなさい。
だますつもりはなかったんです。
―― ただ、夫がいて子どもがいて、
”人間の女のしあわせを味わってみたかったんです。”
本当の姿を見られてしまったからには
もう、この家にも、あなたのそばにもいれません。
鶏頭の花(けいとうのはな)が咲く頃(7月~10月 秋の始め)
になったら、坊やとあなたで、
家の近くを流れている、厳原本川(いづはらほんがわ)
の水面をのぞいて見てください。
―― きっと、あたしに逢えますよ。
どうか、坊やのことをお願いします。
きっと、一緒に訪ねてきてくださいね。さようなら・・・」
女がずっと泣いてるのと、
短い期間ではありましたが、
自分の妻としての情も芽生えていたので、
何だか女のことが、かわいそうになって来ました。
泣き疲れてスヤスヤと眠るわが子を、
ためらいながら、夫に渡すと、
すっかり、辺りが暗くなった中を、
何度も何度も、夫の方を振り返って
おじぎをしながら、夜の闇に女は消えて行きました。
―― 秋になったので、
男は、わが子を抱いて、
約束通りに厳原本川に来ました。
どこにいるんだろうと水面をのぞくと、
あの時と変わらぬ美しい女が、
水の中から、笑顔で手を振っていたのでした。
男
「坊や、あれが母ちゃんだよ。
よく、顔を見せてあげようね。」
水の中から、女によく子どもが見えるように
子どもを見せてやりますと・・・
抱かれている子どもが笑い、
水の中にいる女も笑い、
男もつられて、一緒に笑っていました。
その微笑ましい光景を、
鶏頭の花がそっと見守っていましたとさ。
めでたし、めでたし。

(高知県 室戸市 )
宮崎、そして長崎と来て、
高知でも、同じようなことを
思っている男がおりました。
こんなにも離れている地方でも、
同じ様なことを思ってる男がいるということは、
現代でいうところの、
「裸エプロン」みたいな感じで
当時における、”男のロマン”だったんですな。
ボクもね、若い頃、
いや、そんなに若くなかった頃も、
何度かお願い・・・ゴホン!🙊
―― さて、そんな男のロマンを抱いていたのが、
高知県 室戸市にお住まいの大工をなさってる
”茂助(もすけ)さん”
「お嫁さんが欲しいけど、ご飯食べない女性がいいなあ。」😁
と、日頃から思っていました。
”茂助!お前もか!”😩
―― ある日、茂助の家に、
たいそう美しい娘がやって来て・・・
娘
「こんちは!茂助さん。
ねぇ~、あたいをお嫁さんにしない?
ご飯も食べないし、
毎晩、あんなことや、こーんなことしてあげるわよん💗」
茂助
「ホ・・・ホントですか!
ぜ、ぜひお願いします!
ご飯も食べないし、
あーんなことや、こーんなこと
毎晩してくれるなんて、
”こりゃたまらんぜよ!”
茂助困っちゃう~💗 (ムフフ。)」
それを聞くと、娘はニヤリとして・・・
娘
「もちろん、本当よ!💗
いっぱいしちゃうわよん。(フフフ。)」
美しい娘を嫁にして、
しばらく経った頃、
茂助は、おかしなことに気づきました。
茂助しか食べないのに、
朝炊いた飯が、夕方に帰って来ると
なくなっていたのでした。
おかしいと思って
出かけたフリをして屋根からのぞくと・・・
美しい娘の後頭部には、
大きな口があって、ヘビのように
長い舌が、たくさん並べてある握り飯を、
次から次へと、口に放り込んでいました。
茂助
「あわわわ・・・・
こりゃあ大変だ!」
茂助は怖くなって、
屋根から降りると、
あわてて、家から離れました。
―― ただ、逃げ去る茂助の後ろ姿を
家の中から、美しい娘がじっと見ていました。
茂助
「た・・・ただいま・・・」
どうしようかと思ってる内に、
暗くなったので、普通にしていれば
大丈夫だと思って帰りました。
声が震えていましたが、
美しい娘は、いつも通り笑顔で迎えてくれたので、
茂助は、ホッと一安心したので、
風呂に入ることにしました・・・
”ザァー~~~!”
風呂に入ってから、しばらく経つと、
突然、大雨が降って来ました。
”バリバリバリバリッ~~~!”
少し経つと、大きな雷鳴も
聞こえるようになりました。
雨の様子を見ようと
風呂の中から立ち上がり、
外を見た時です。
茂助
「ぎゃああああああああ~~~!”」

”ガシャ~~~ン!”
なんと、そこには鬼婆の顔をした
大きな蜘蛛(くも)がいたので、
茂助は、風呂から慌てて逃げ出しました。
鬼婆蜘蛛は、
大きな脚の爪先で、
茂助の風呂場の上の屋根ごと
突き刺して壊してしまいました。
茂助は着物を着ると、
急いで家の外に出ました。
―― しかし、そこには
鬼婆蜘蛛がいたので、
背を向けて反対方向に
逃げようとしますが・・・
鬼婆蜘蛛
「お待ち!逃がしやしないよ!」
鬼婆蜘蛛の口から、
太いねばねばとした糸が飛び出して、
茂助をぐるぐるに巻くと、
そのまま引きずって、
山の方へと駆けて行った・・・
茂助
「助けてくれ~~~!助けてくれ~~~!」
茂助の助けを呼ぶ声が
あまりにもうるさいので・・・
”ザッバーン!”
糸でグルグル巻きにした茂助を、
激しい流れの川に、
そのまま投げ捨ててしまい、
鬼婆蜘蛛は、山へ去って行きました。
―― 茂助は、死んでしまいましたとさ。
おしまい。
男のロマンに生きて、
男のロマンに死んだ、
オレたちの茂助 ――
"Rest in peace"
―― そろそろ、お時間のようです。
今夜も、アナタと日本の昔話を、
一緒に語れたことをうれしく思います。
また次回も、地方色豊かな日本昔話の世界へ、
アナタをお連れしましょう。
数日後の夜にお迎えに参ります。
―― その時まで、さようなら。ごきげんよう。

巻末コラム 「男のロマン・ご当地リスト」
「飯を食わない女房が欲しい。」
遠い昔、男たちはこんな
省エネ妻がいないものかと、ロマンに思いを馳せていました。
『日本昔話大成 第6巻』を見ますと、
こんなにも多くの男たちが、全国にまたがって、
現代の男たちのロマン「裸エプロン」にも匹敵(ひってき)する、
ロマンを抱いていたのかと驚かされます。
今回は巻末に、地域まで書くと細かくなりますので、
都道府県名のみ、アナタにご紹介したいと思います。
・沖縄県 ・鹿児島県 ・宮崎県 ・大分県
・熊本県 ・長崎県 ・佐賀県 ・福岡県
・高知県 ・愛媛県 ・香川県 ・徳島県
・山口県 ・広島県 ・岡山県 ・島根県
・鳥取県 ・和歌山県 ・兵庫県 ・大阪府
・京都府 ・愛知県 ・静岡県 ・岐阜県
・長野県 ・山梨県 ・福井県 ・石川県
・富山県 ・新潟県 ・神奈川県 ・東京都
・埼玉県 ・群馬県 ・栃木県 ・茨城県
・福島県 ・山形県 ・秋田県 ・宮城県
・岩手県 ・青森県
(外国)
・朝鮮 ・トルコ
どーですか。ほぼ全国でしょ?
日本にとどまらず、外国にまで、
インターネットやSNSのない時代に、
男のロマンが広まっています。
真面目な話をすれば、
昔は、飢饉(ききん)が多かったので、
ご飯を食べない嫁さんがいればいいなと、
そういうことだとは思いますが ――
まあね、そういう堅苦しいことは置いといて、
”男のロマン”、女性のアナタ、
わかっていただけますかね。
もちろん、女のロマンもありますが、
なにぶんにも、ボクは男ですので、
そこらへんは、お許しください。😘
彼氏や旦那さんが、
「裸エプロンしてよ~。」
って、いって来たら、
ぜひね、叶えてあげてください。🙇
アナタが「裸エプロン」に
なってくれるということは、
目の前の男の欲望を満足させるためじゃなくて、
「全国、全世代の男たちのロマンを、
叶えてあげてるんだ!」という、
そういうね、尊い(とうとい)
ことをしてるんだって、
自信と誇りをもって、やってあげてください。
―― え? ボク?
もちろん、土下座して頼んでやってもらいましたよ。🙇🤣
今夜も寒いので、この辺りで終わりにしましょうかね。
体調崩してないですか?
ボクなんか、金曜に整体に行ってきてから、
寒かったのか調子悪くて、胃炎に苦しんだ金土、
今日は少し良くなってきたかな。
「裸エプロン」を熱く語ってる場合じゃないんですよ。😂
久々にね、きれいなお姉さんに、
「裸エプロン」で看病してもらいたいですね。(`・∀・´)エッヘン!!
そんなことで、今回は少し短めですが、
ご勘弁くださいね。🙇
男子諸君!コメント欄で「裸エプロン」について、
熱く語ってもいいんだからねっ!🤔
女性も、男みたいに「裸エプロン」のような、
”女のロマン”あるのかなあ。
よかったら、コメント欄でぜひ教えてくださいね。
じゃあ、朝晩と昼の寒暖差が激しいのと、
年末でお忙しいと思うので、
体調崩したり、病気や事故など
お気をつけてくださいね。
では、エンディング行きまーす。😎
―― いかがだったでしょうか?
アナタのお住まいの地方にしかない、
地方色豊かな昔話がありましたら、
ぜひ、記事にして教えてくださいね。
同じ昔話でも、地方が異なると、
その背後にある、地域の特色や文化、風習など、
そういったものの影響を受けて、
お話が変化していくのは、面白い現象ですね。
また機会がありましたら、
違う日本の昔話で
やってみたいなと思います。
それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。
―― さようなら!🐯

※ この話は、『日本昔話大成 第6巻 本格昔話5(1978)』
角川書店 関 敬吾(著)
182ページから225ページ 「食わず女房」、より、
引用&参考にさせていただきました。感謝します。
※ 前作までの第1巻は(1979)でしたが、
第6巻は(1978)となっていて謎です。
Amazonの表記と本の奥付(昭和53年)を確認しましたので、
そのまま記載しています。
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記事を書くことで、お礼をしたいと思います。
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