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【魂のストーリー冒険の書📖改正版/UTAMAP#08】

何度失っても、私は歌いたい。踊りたい。

――今回、改正版を出した理由

私の今世でのテーマは、たぶんずっと同じだった。

「私は、本当はどうしたい?」

この問いと向き合うこと。

私は、自分が本当はどうしたいのかわからなくなると、
一度、大切なものを失うような体験をしてきた。

失って初めて、

「それでも私は、どうしたい?」

と問い直すことになる。

振り返ってみれば、
私は40年以上の人生の中で、

二度、声を失った。

そして一度、歩くことを失った。

他には数多くの恋愛をして、たくさん失った。

けれど私は、
声も、歩行も取り戻した。

恋愛を手放し、ビジネスパートナーの主人と結婚した。

そして、恋愛で苦しむことがなくなった。

そして不思議なことに、
何度失っても、取り戻したあとに出てくる答えは同じだった。

歌いたい。

踊りたい。

仕事したい。

ただ、それだった。

今回、6年間うまく歩けなかった足が動くようになってから、

私はなぜかMichael Jacksonばかり見ている。

歌っていると、ワクワクする。

ダンスなんてほとんどやったことがないのに、
踊っている人を見ると、

自分が踊っているように、ワクワクする。

昔やっていたことを思い出しているような、
妙な懐かしささえある。

なのに私は、
歌うことも、踊ることも、
ずっと後回しにしてきた。

「今さらやってどうするの?」

「仕事になるわけでもない」

「プロになるわけでもない」

「もっと役に立つことをやったほうがいい」

そんなふうに、
“やりたい”より先に、
意味や価値を考えてきた。

そして私は次第に
歩くことさえ難しくなった。

この6年間で思い知らされた。

歩けるということが、
どれほど自由だったのか。

行きたい場所へ行けること。

自分の足で立てること。

少し遠くまで出かけること。

音楽に合わせて身体を揺らすこと。

そんな当たり前だと思っていたことが、
本当はものすごく幸せなことだった。

歩けなかった6年間、
私はずっと、

「今の自分にできることは何だろう」

と探してきた。

できなくなったものばかりを追いかけるのではなく、
今の行動範囲の中でできることを探した。

そしてあるとき、

何かにしがみつくのをやめた。

「これができなければ幸せじゃない」

という条件を手放して、

今の自分のまま生きていこうと決めた。

そして今
私の身体にも大きな変化が起きた。

私は再び、歩けるようになった。

だから今、強く思う。

私にとって大切なのは、

「今できること」に向き合うこと。

そして、

「私は、本当はどうしたい?」

を置き去りにしないこと。

歌って何になるの?

踊って何になるの?

そう思う人もいるかもしれない。

プロになるわけでもない。

誰かに評価される保証もない。

でも、違った。

私は、

プロになりたいから歌うんじゃない。

何かになるために踊るんじゃない。

歌いたいから、歌う。

踊りたいから、踊る。

ただ、それだけだった。

子どもの頃なら、
きっとそれで十分だったはずなのに。

大人になるにつれて、

意味があるか。

お金になるか。

評価されるか。

得意なのか。

遅すぎないか。

そんな条件を、
「やりたい」の前にたくさん並べるようになった。

でも私は、
一度歩くことを失った。

だからもう、

「いつかやろう」

とは思えない。

歩ける今。

声が出る今。

身体を動かせる今。

やりたいと思えている今。

私にとっては、
これが最後のチャンスなのかもしれないと思った。

何かを成し遂げるための最後のチャンスではない。

自分の「やりたい」を、もう後回しにしないためのチャンス。

何度失っても、
私の中から消えなかったもの。

歌いたい。

踊りたい。

なら今度こそ、
ちゃんと叶えてあげようと思う。

「私は、本当はどうしたい?」

今の私の答えは、とても単純だ。

歌いたい。

踊りたい。

だから、やる。

それだけでいい。
 
私がやりたいことをただやる姿を

見せることで

「私は、本当はどうしたい?」

その答えがわからなくなっている人の心を、

それを取り戻したいと思っている人の心を

もう一度、目覚めさせたい。

誰かの正解ではなく、
自分の心に耳を澄ませて、
自分の本音と向き合っていく。

そして、

「いつか幸せになる」ではなく、
今、この瞬間にある幸せを感じてほしい。

自分の人生を、
自分の心で選びなおすために。 

以下に該当する方へ

・UTAKOとは価値基準が違う方。
・「未来に何が起こるのか」を具体的に当ててほしい
・恋愛や仕事の結果だけを、YES/NOではっきり知りたい
・自分自身と向き合うより、答えを誰かに決めてほしい
・読んだ瞬間に人生が劇的に変わる“魔法の答え”を求めている
・スピリチュアルな内容を、絶対的な事実として断定してほしい

そんな方はここで、この画面を閉じてください。

以下はUTAKOの見本です。

内容を一部抜粋します。

興味がある方はご覧ください。

実際の魂のストーリー冒険の書と前世鑑定書は、こちらをさらに深掘りした、5〜6倍の内容量になります。

短縮バージョン

UTAKO魂のストーリー冒険の書

あなたの本質

魂タイプ:本質を遊びに変える錬金術師


UTAKOさんには、無邪気に面白いことへ飛び込む「創造力」と、人や物事の奥を読み取る「洞察力」があります。

この二つが合わさることで、

複雑なものを読み取り、わかりやすく面白い形へ変える

という才能になります。

人の感情を言葉にする。
人生を物語にする。
音を曲にする。
イメージを映像にする。

すでにあるものの価値を見つけ、別の形へ変える人です。

今世のテーマ

「望んではいけない」から「私は望んでいい」へ。


UTAKOさんは、好きなことなら驚くほど夢中になれる人。

けれど仕事になると、

「これで合っている?」
「もっと価値を出さなければ」

と、正解や相手のニーズを優先しすぎて、本来の「好き」が薄くなることがあります。

でも、警戒心や分析力は欠点ではありません。

それはUTAKOさんを守ってきた力です。

これからは、その力を自分を裁くためではなく、

「どうしたらもっと面白くできる?」

と創造するために使っていくこと。

UTAKOさんの中には、

冒険したい人。
役に立ちたい人。
慎重に考える人。
そして、歌い、踊り、作りたい「夢見人」がいます。

これから育てるのは、

夢を選び、価値を受け取るプロデューサー。


教わるだけでなく、自分の答えを選ぶ。
与えるだけでなく、受け取る。
夢を見るだけでなく、形にする。

これからの問いは、

「どうしたら成功できる?」ではなく、
「私は、どんな人生なら生きていると感じる?」

そこから、UTAKOさんの次の物語が始まります。

短縮バージョン

UTAKO 前世鑑定書

二十世紀のはじめ頃。

イタリア、トスカーナ地方の小さな町に、リディアという女性がいました。

町外れの療養院で働く彼女の仕事は、患者の人生や病歴を聞き取り、記録すること。
けれど彼女の聞き取りは、いつも予定より長くなりました。
病気の話から家族、恋愛、子どもの頃の思い出へ。

人々は最後になると、
「こんなことまで話すつもりじゃなかったのに」
と笑いました。

リディアには、人の心を緩ませる不思議な力がありました。
そして、言葉の奥に隠れた感情を感じ取ることにも長けていました。

笑顔の奥の寂しさ。

怒りの奥の悲しみ。

「大丈夫」という言葉の裏にある本音。

他の人が通り過ぎる小さな変化を、彼女は見つけてしまうのです。
その繊細さは才能であると同時に、彼女自身を傷つけるものでもありました。
何気ない言葉を何日も引きずり、大切なものを雑に扱われることを、とても恐れていました。
けれどリディアには、もう一つ大きな力がありました。

無邪気な好奇心です。

道端の花。

猫。

音楽。

知らない国の話。

面白いものを見つけると、昨日までの悲しみを抱えたままでも、目を輝かせて走っていく。
そんな女性でした。

彼女が何より愛したのは、町の小さな劇場でした。

歌い、踊り、誰もいない舞台で子どものようにはしゃぐ。
本当は舞台に立ちたかった。
けれど、自分が夢中になっているものほど、人に見せることが怖かったのです。
ある春、勇気を出して舞台公演へ応募します。
ところが本番直前、療養院の火災で煙を吸い、声を失ってしまいました。

その時、初めて気づきます。

歌うこと。

踊ること。

創ること。

面白いものに夢中になること。
 
それらは趣味ではなく、自分が「生きている」と感じるために必要なものだったのだと。

療養中、リディアはノートに、

「私は、何が好き?」

と書きました。

音楽。物語。猫。綺麗なもの。人の心の謎。踊ること。笑うこと。

書き続けるうちに、彼女は気づきます。
自分は矛盾しているのではない。
たくさんのものを深く感じられる人間なのだ、と。
繊細だから傷つく。
けれど同じ感受性があるからこそ、美しさにも大きく心を動かされる。
やがて声を取り戻したリディアは、以前より自由に生き始めます。

人の相談には乗る。

でも、全部を背負わない。

疲れたら断る。

そして「面白そう」と思ったら、やってみる。

人生の後半には、人々が話し、書き、歌い、絵を描ける小さな場所を作りました。
そこで彼女が渡したのは、正しい答えではありません。

「それ、面白いじゃない」

「本当は、こっちが好きなんじゃない?」

そんなふうに、その人の中に眠る小さな可能性を見つけることでした。
この前世を今のUTAKOさんへ重ねるなら、魂の資質は「繊細さ」と「無邪気さ」。
人の心を深く感じ取る力と、

「面白そう!やってみたい!」と世界へ飛び込む力です。

UTAKOさんの使命は、誰かを救い続けることでも、正解を教えることでもありません。
人の中にまだ形になっていないものを見つけ、言葉・物語・音・映像へ変え、

「自分の人生って、もっと面白いのかもしれない」

と思い出すための扉を作ること。

そして何より、
UTAKOさん自身が、自分の中から聞こえる

「面白そう」

「やってみたい」

という小さな声を、笑わずに信じてあげること。
それが、リディアから今世へ受け継がれた魂の約束なのだと思います。

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