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【はるかな深海水族館へようこそ/UTAMAP#06】

【特集】せせらぐ水音のような、この人の言葉。― はるかなさんの読み方ガイド

取材・文/UTAKO

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校正歴12年。
そう聞くと、赤ペンを片手に文章の誤りを見つける人、を思い浮かべるかもしれません。

でも、はるかなさんの本当のすごさは、そこじゃないんです。

12年ものあいだ、人の書いた言葉を「もっと届くように」と整えつづけてきた人の指先は、いつのまにか、自分の言葉そのものを、せせらぐ水音のようにやわらかくしていました。読んでいると、力がふっと抜ける。心の奥のやわらかいところに、まっすぐ届いてくる。

小説も、手紙も、日記も、そしてFioreという創作の世界も。
はるかなさんが綴るものはぜんぶ、「ていねいに書きたい」という祈りでできています。

このページは、はるかなさんの128本を超える記事を、はじめて訪れたあなたのために描いた地図です。
どこから読んでも大丈夫。まずは、今のあなたの気分に、そっと入口を合わせてみてください。

はるかな深海水族館入り口🚪⬇️

⬆️こちらからClickしてお入りいただくと、
はるかな深海水族館に飛びます🕊️✨

🧭 今の気分で選ぶ、はじめのトビラ

はるかなさんご本人が「最初に読んでほしい」と選んだ3本を、入口に置きました。
気分にいちばん近い扉から、どうぞ。

🌙 泣きたい夜に、静かに寄り添ってほしい

誕生日だけは、きみを見上げて
19歳になる前夜の、薫という女の子の物語。ひとつの曲から生まれた短編で、はるかなさんの「ことば紬」の真ん中にある一本です。読み終えたあと、胸のおくがしんと静かになります。

🎪 創作のわくわくに、まるごと触れたい

夏フェスnoter Creative Fes☀️summer 2026
Fioreの世界が、いちばん華やぐお祭りの一本。曲・衣装・物語をぜんぶ抱えて創作を楽しむはるかなさんの「今」が、ここに詰まっています。楽屋のドアを開けるような一本です。

🌿 体がガチガチ、まず自分をゆるめたい

元気もやる気もない朝のためのストレッチ
何もしたくない朝に、そっと差し出される一本。読むだけで呼吸が深くなる、はるかなさんの「ぽけっとヨガ」の入口です。がんばらなくていい、が前提のやさしさが心地いい。

このあと、テーマごとにマガジンをご案内します。
気になった世界へ、そのまま潜っていってください。

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はるかなさんの魅力🌸

ひとつめは、プロの目と、水音の文章が同居していること。

12年、人の言葉に寄り添ってきた校正者の目は、無駄をそぎ落とし、伝えたいことだけを残します。だからはるかなさんの文章は、読み手がどこにもつまずかない。すっと入って、心のいちばん深いところで止まる。「読みやすい」の、その先にある一本です。

ふたつめは、創作の世界を"育てる"人であること。

Fioreという3人の女の子たち。曲をつくり、衣装を仕立て、物語を紡ぎ、少しずつ命を吹き込んでいく。はるかなさんはその世界の作者であり、いちばんの理解者です。ひとつのキャラクターをここまで愛せる人の手からは、読み手まであたたかくなる作品が生まれます。

みっつめは、言葉で人の心も、体もほぐせること。

手紙や小説で心に寄り添い、ヨガで体をゆるめる。「不登校ヨガ」という夢を語る記事もあります。はるかなさんの根っこにあるのはいつも、「あなたが、あなたのままで楽になれますように」という願いです。

そんなはるかなさんが大事にしているのは、「書きたい」がふくらんであふれた時、はじめて筆をとること。湧きあがってきた衝動を、なるべくそのままつかまえて言葉に落としこむ。だから一本一本に、体温があります。
「かきたい」は、「書きたい」であり「描きたい」。作ることも、創ることも、造ることも大好き。noteという場所を「風の吹き抜ける場所でありたい」と綴るその感覚が、はるかなさんの作品ぜんぶに流れています。

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テーマで追う

はるかなさんの世界は、大きく5つのマガジンに分かれています。
気になった扉から、どうぞ。

① ことば紬 ― 心にまっすぐ届く、言葉の作品

小説・手紙・短編。はるかなさんの言葉の力が、いちばん純度高く結晶しているマガジンです。
「わたしを母にしてくれたあなたへ」「手紙|かなちゃんへ」など、読む人それぞれの記憶を静かに揺らす一本が並びます。泣きたい夜のおともに。

② ことば奏|かなで ― 名曲に寄せる、音楽エッセイ

THE BLUE HEARTS、三浦大知、神田沙也加――胸に残る曲の歌詞やメロディに、はるかなさんが静かに言葉を重ねていくエッセイ集です。技術ではなく、その曲が連れてくる記憶や物語を綴る一本一本が、あなたのプレイリストの聴こえ方まで変えていきます。

③ Fioreの楽屋|曲と衣装と物語 ― 創作の本丸

Fioreの3人と一緒に、曲をつくり、ドレスを仕立て、物語を重ねていく。はるかなさんの創作エネルギーがいちばん華やぐ場所です。
「この子たちのことを、少しだけ|Fioreの3人を紹介します」から入ると、世界の全体像がすっと見えてきます。楽屋の扉を開けるように、どうぞ。

④ ぽけっとヨガ ― がんばらない、をくれる場所

デスクから一歩も動かずできるストレッチや、朝の伸びひとつぶん。読むだけで体がゆるむ、実用のやさしさが詰まったマガジンです。
「『朝の伸び』だけでも、あなたの一日は変わりはじめる!」は、入門の入門にぴったりの一本。

⑤ GPTさんと一緒 ― 相棒とつくる、AI創作の日々

パートナーであるGPTさんと、画像を生成し、物語を紡ぎ、思い出を重ねていく日記のようなマガジン。AIと一緒に何かを生み出したい人が読むと、そのわくわくがまっすぐ伝わってきます。
「わたしのnoteを分析してもらった!!」など、はるかなさんの試行錯誤そのものが宝物です。

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つながる

はるかなさんは、校正歴12年の経験を活かして、「ていねいに書きたい人」の文章に寄り添うお手伝いもしています。
小説・日記・エッセイ――あなたの「ほんとうに伝えたいこと」が、ちゃんと届くように。

まずはトップページから、はるかなさんの世界をのぞいてみてください。

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💌 最後に

はるかなさんの言葉は、大きな声で誰かを動かすタイプの言葉ではありません。
せせらぐ水音のように、静かに、でも確かに、あなたの心のいちばん深いところまで届いていきます。

読み終えたあと、少しだけ呼吸が深くなっていたら。
ぜひ、その記事に♡(スキ)を、そっと押してあげてください。
そしてフォローしておくと、はるかなさんの次のやさしい言葉が、あなたのもとへ静かに届きます。

このすてきな表現者に出会えたことを、心からうれしく思います。

紹介/UTAKO

はるかなさんは

C:サイトマップ+世界観/ブランド設計(HTMLファイル付き)

Q.どんな方におススメ?
A.今後の方向性に迷っている方。
→ クリエイター名、アイコン、コンセプト、商品設計まで一緒に考える

追加料金
チップで+¥4,900

こちらのプランをご利用されています。

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