【その優しさ、あなたを苦しめていませんか?】
見極めシリーズ第三段😎
「優しくしたいだけなのに、なぜか苦しくなる」
そんな感覚を、感じたことはありませんか?
相手のことを思って行動しているはずなのに、
気づけば疲れている。
どこか満たされない。
なのに、やめられない。
そのとき、ふと浮かぶ問い。
これは優しさなのか、
それとも自己犠牲なのか。
とてもよく似ているこの2つは、
実は「向いている方向」が違います。
優しさは、
自分の中に余白がある状態から生まれます。
自分の気持ちも大切にしながら、
その上で、相手を想うことができる。
だから、与えても減らない。
むしろ、あたたかさが巡っていく。
そこには、無理がありません😌
一方で、自己犠牲は、
自分を後回しにすることで成り立ちます。
本当は嫌なのに引き受けてしまう。
無理をしてでも応えようとする。
断ることに罪悪感を感じる。
その根っこにあるのは、
嫌われたくない
見捨てられたくない
いい人でいなければ愛されない
そんな、深い不安や恐れです😢
だからこそ、
優しくしているつもりなのに、
どこかで心が削られていく。
そして気づかないうちに、
「与えているのに満たされない」という状態になります。
見分けるヒントは、とてもシンプルです。
それをしたあと、
あなたの心はどう感じていますか?
あたたかさが残るなら、それは優しさ。
疲れやモヤモヤが残るなら、それは自己犠牲。
でも、自己犠牲をしてしまう自分を、
責めなくて大丈夫です。
それは、誰かを大切にしたいという、
とても純粋な想いの表れだから💞
ただ、その優しさの矢印が、
いつも外に向いているだけ⤴️
ほんの少しだけ、
その矢印を自分にも向けてあげてください↩️
自分の本音を聞くこと。
無理をしていないか気づくこと。
嫌なときに「嫌」と感じてあげること。
それはわがままではなく、
あなた自身を大切にするということ😌💓
優しさは、
自分を犠牲にすることで生まれるものではありません。
自分を満たした先に、
自然と溢れてくるもの。
だからこそ、
誰かに優しくしたいなら、
まずは自分に優しくすること。
その循環が生まれたとき、
あなたの優しさは、無理なく、やさしく、
ちゃんと届いていきます🕊️
