【新規事業のリアル】企画提案で手応え! しかし、事例づくりの難しさを痛感
こんにちは、事業創出部・元ちゃんです。
「志(パーパス)」と「覚悟」を胸に、「新規事業創出」という、当社の未来の収益の柱を創るべく奮闘しています。
今週は、新規事業のPoC/MVP(実績作り)に向け、「いかに最初の1件目の事例を作るか」という壁に泥臭く向き合う一週間でした。
今回は、提案書作成の裏側と、事例づくりのリアルな難しさについてお届けします。
親会社への提案書作成! 「ワクワク感」を落とし込む試行錯誤
先日の親会社広報室様との面談は大成功に終わり、8月31日(月)までに正式な提案書をお送りすることになっています。
今回の提案書作成では、さまざまな視点を取り入れて磨き上げを行いました。
自分×Gemini(AI):自分で骨子をまとめた後、Geminiと壁打ちしながらキャッチコピーや事業の志、企業側の導入メリットを言語化。
ベテラン編集者(社内メンバー):「これなら!」という段階で確認してもらい、自分一人では気づけなかった表現やニュアンスの微修正を受け、完成度が飛躍的に向上。
コンサルタント:「内容は良くなっているが……ワクワクしない」という鋭い指摘。
「ワクワクしない……?」と一瞬考え込みましたが、掲載している素材やロジックはよくなってきているが、「パッと見で響く見せ方・デザインの強弱」という最終演出が足りていないという意味でした。
伝えたいポイントが一目で届くよう「仕上げの工夫」を施し、8月31日(月)に自信を持って提出します。
アプローチリストを作成! 「最初の1件」を獲得するための覚悟
コンサルタントのアドバイスのもと、営業活動の武器となる『アプローチリスト(ターゲットリスト)』を作成し、実際に企業へのアプローチを開始しています。
ありがたいことに興味を持ってくださる企業・団体様は複数あるのですが、周年事業などの切り口で提案しているため、「数年先の実施に向けて」というケースが多く、今すぐに実施することが難しい状況です。
一日も早くPoC(実行性検証)を行い、事例として横展開したい事業創出部としては、かなりの焦りを感じています。
「自分の力だけで開拓したい」という想いがどこかにありましたが、背に腹は代えられません!
今後は自力のアプローチだけでなく、弊社の社長や役員、関係者の人脈をフル活用させていただき、必要であればトップ同行も含めてあらゆる手段を講じます。
何としてでも近々で実施できる「最初の1件」を獲得しにいきます。
難しさとともに、動くことの大切さを実感
生みの苦しみを味わっている最中ですが、同時に確かな手応えも感じています。
アプローチを重ねる中で、「自社でのすぐの実施は難しいが、可能性のある企業を紹介できますよ」という非常にありがたいお話をいただいたり、別軸での小さな連携の可能性が芽生えたりと、「実際に動いたからこそ得られた成果」が確実に生まれています。
「最初の1件」を獲るため、これからしばらくは営業活動(動くこと)にリソースを全集中していきます。
【プライベート】相棒マーティー(Martin D-28)のお手入れと「理科の勉強」
少しだけプライベートのお話も。
一生の相棒として迎えたアコースティックギターの「マーティー(Martin D-28)」。
永く大切に付き合っていくため、お手入れ用品を揃えようと最寄りのクロサワ楽器横浜店さんへ伺いました。
店員さんに相談したところ、特に印象に残ったのは、保管する上での「気温と湿度の関係」でした。
同じ「湿度50%」でも、気温が高い夏場は空気が持ち込める水分の量(飽和水蒸気量)が多いため木が湿気を吸いやすく、逆に冬場は水分の量が少ないため木が乾きやすいのだそうです。
「まさかこの歳になって理科の勉強(飽和水蒸気量)をすることになるとは!」と驚きましたが、単に湿度計の数字を見るだけでなく、まずはマーティーの保管場所の環境を把握した上で、最適な調湿剤やクロス、フレットガードなどのアイテムを選ぶ大切さを教えていただきました。
親切でプロフェッショナルな対応にすっかり感動したので、これからもクロサワ楽器横浜店さんに通いながら、相棒マーティーとともに成長していきたいと思います!
🎯 これからのnoteについて
今後も、実際にコンサルタントの方とどんなやり取りをしているか、そして、事業創出部がどのように進んでいくか、自分自身の備忘録も兼ねて紹介していきたいと思っています。
私と同じように、新規事業に挑戦している方にとって、少しでもヒントや励みになるような発信をしていきたいと思います。
フォロー&スキで応援していただけると励みになります。
これからも「事業創出部・元ちゃん」の挑戦を、どうぞ温かく見守ってください!
