【悲報】えきねっと「トクだ値」が9月終了…!新幹線通勤パパが実践する今後の交通費防衛ハック
IT営業×新幹線通勤×地元移住の育児パパ、「しし」です。
心機一転で表紙画像のデザインも変えてみました!
意見,要望があれば、何なりとお申し付けくださいm(_ _)m
このnoteを再開し、「IT営業」「新幹線通勤」「地方移住パパ」の3つのリアルな日常を発信していきます!
再開1発目の今回は、東京↔上越を新幹線で往復する私のような二拠点ワーカーや出張族にとって、文字通り「死活問題」となるニュースについて触れたいと思います。
新幹線通勤の強い味方であった、JR東日本「えきねっと」の一部トクだ値(割引チケット)。なんと、これが2026年9月いっぱいで発売終了となってしまいます……!
▼参考:新幹線eチケット(トクだ値)対象列車・区間・価格 https://www.eki-net.com/top/tokudane/kakaku.html
実は私、特例で新幹線通勤を認めてもらっているので「新幹線の特急代金は自費」となっています。 だからこそ、少しでも費用を浮かせようと、自宅から駅までは車を使わず(駐車代とガソリン代をケチって笑)天気が許す限り自転車を漕ぎ、意地でもえきねっとの「トクだ値」枠を死守してきました。
交通費はダイレクトに家計や、副業で作った利益を圧迫します。家族が増えた我が家にとって、新幹線代の負担増は絶対に避けたい。
そこで、10月以降に極力負担を減らすために私が実践しようと計画している「2つの交通費防衛ハック」を共有します。
1. 究極の先手必勝「トクだ値スペシャル28」
通常のトクだ値(1日前や14日前)が終了する中、頼みの綱となるのが、乗車28日前までに予約する「トクだ値スペシャル28」や、期間限定で展開されるキャンペーンです。
これを利用するには、約1ヶ月先のスケジュールを完全にFIXさせる必要があります。 先々の予定を見越して早めに予約を入れていく作業は、正直なところかなり大変です。「そんな先の予定なんて分からないよ…」と思うかもしれませんが、ここがタイムマネジメントの腕の見せ所。本業の会議や客先訪問、そして家族のイベントを1ヶ月先までコントロールし、新幹線に乗る日を「強制的に決めてしまう」のです。私は気合いでこの管理をこなし、なんとか割引枠を確保しています。
とはいえ、すべてが計画通りにいくわけではありません。急な予定変更で予約を取り直さざるを得ないこともあり、そのたびに泣く泣く「払戻手数料 320円」を払ってキャンセルすることもしばしばです。せっかく節約している中の320円は地味にダメージが大きいのですが、「これも運用のリアル」と割り切っています(笑)。
2. 年3回のボーナスタイム「JRE POINT 35%OFF」
もう一つの大きな武器が、貯まったJRE POINTを活用した「特典チケット」です。 2026年度から、JR東日本の新幹線全線を対象に、JRE POINT特典チケットが35%OFFの特別レートで交換できるキャンペーンが年3回(6月、9月、翌1月頃)実施されます。
▼参考:JRE POINT特典で新幹線eチケットが35%OFFに! https://media.jreast.co.jp/articles/5812
これを最大限に活かすための戦略は非常にシンプル。「日々の生活費をいかにJRE POINT還元に集約させるか」です。普段の買い物、スーパーでの決済、公共料金などをビューカード等の対象決済にまとめ、貯まったポイントをこの「35%OFF」のタイミングで一気に新幹線代へ投下します。まさに現代の錬金術ですね。
★ピンチは「働き方」を見直すチャンス
えきねっとの改悪は確かに痛手ですが、これを機に「スケジュール管理」や「家計のキャッシュフロー」を根本から見直す良いきっかけになりました。
制度の変更に嘆くだけでなく、与えられた環境の中で最適解を見つけ出し、なんとしてでも家族との時間と自分のキャリアを両立させる。
これからも、この新幹線の車中から、そんなリアルなサバイバル術や気づきを発信していきます! パワーアップして戻ってきた「しし」を、これからまたどうぞよろしくお願いいたします。
