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自炊記録を遺す理由。

読んでいただき、
ありがとうございます。

ぼくは、
44歳、
二児の父です。

離婚して、
一人暮らしをしています。

僕のこども時代は、
「ミスター味っ子」や
「中華一番」、「美味しんぼ」など
料理系のマンガが大好きでした。

大人になってからは、
飲食店で働いていたこともあり、
料理することが大好きです。


子たちと暮らしていたときは、
「とうとのごはん美味しい!」と
言ってくれていました。

離れて暮らすようになり、
そんな言葉が、
懐かしく、
尊いものだったと感じています。

ある日、
ひすいこたろうさんの
「あした死ぬかもよ?」
という本と出会いました。

そこに、
書かれていたのは、

「明日死ぬとしたら、
なにをしますか?」

この問いに、
真剣に向き合ってみたところ
自分の中から出てきた答えが、

子たちに、
「食べることは生きること。」
を伝えて、
自分を大切にしてもらいたい。

親に、
「ちゃんとごはん食べてるよ。」
を伝えて、
安心してもらいたい。

この2つでした。

今、
ぼくにできることは、

日々の自炊を、
記録しておくこと。

だと思ったんです。

いつか、
子たちが大人になって、

自炊に迷ったときに、

これさえあれば大丈夫。
というものを遺しておく。

子たちへ、
愛と感謝を込めて。

そして、
お父さんお母さん、
生んでくれてありがとう。
を伝えるために。

このnoteを
見てくださっているあなたへ

この記録は、
わが子に見せるためだけでなく
公開していますので、

ぼくの粗食の日常が、
ほんの少しでも
あなたの人生の支えになれたら、
それ以上の悦びはありません。

ぼくは、
料理の専門家ではないので、
投稿しているレシピで、
間違った調理法を
していることがあるかもしれません。

そのときは、
あたたかい心で、
「この食材はこうした方がいいよ」
とコメントいただけると
とても嬉しいです。

SNSでは、
たくさんのアイデア料理が
溢れています。

「美味しく」するための料理
「映える」ための料理

ほんとに、
食事のクオリティが
進化しているなぁと
驚くばかりですが、

【とうとの台所】では、

「生きる」ための料理
を大切にしています。

進化していくというより、
深化していくイメージです。

「食べることは、生きること。」

をテーマに、
一人暮らしの日常から
お届けしていきます。

ぜひ一緒に、
日々の食事を、
味わいましょう^_^

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とてもとても励みになります。

とうとの台所、
応援よろしくお願い致します(^-^)

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