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【2026年】おすすめエッセイ20選!新刊から人気エッセイまで

運営している本の情報サイト「BOOK TALK ABOUT」では、何度も読み返している特にお気に入りのエッセイをご紹介していますが、noteでは2026年におすすめのエッセイをご紹介したいと思います。

おすすめのエッセイは、2026年に発売された新刊のエッセイのほか、書店の平台で今も並べられているロングセラーの人気エッセイなど、運営している本の情報サイトで紹介したエッセイから選んでいます。


『ふじさん』さくらももこ (新潮社)

ヒロシが5匹のドジョウを飼う?息子のトホホな夏休みって?しょうもない夢、モモエちゃんのこと……。奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編!


『たびたび』さくらももこ (新潮社)

ももこワールド全開、大爆笑!お久しぶりの旅の本!国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。伝説の雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編!


『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 (百万年書房)

良い子は絶対的な正義だったじゃないか。全然、全部、大丈夫じゃない。赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。


『ニューヨークで考え中 (5)』近藤聡乃 (亜紀書房)

現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに。見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描く、人気コミックエッセイ第5弾!


『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房)

巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。あなたの失敗談を聞かせてください。9人の書き手が「失敗」をテーマに綴ったエッセイアンソロジー。


『むしろ映えてる日々』小林聡美 (毎日新聞出版)

名優が軽やかに綴る愉しい暮らし――独立、仕事と暮らし、60代の日々。どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい。愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。


『わたしの、本のある日々』小林聡美 (毎日文庫)

こんなに、ほんとに読んだのね。美味しいお茶とおやつ、かたわらには猫……今日もゆるゆるページをひらく。読書と暮らしのあれこれを軽やかに綴ったエッセイ集。


『MIDNIGHT PIZZA CLUB』上出遼平 (講談社)

降り立ったのはネパール、挑んだのは「世界一美しい谷」。俳優・仲野太賀を被写体に、写真家・阿部裕介が撮り、TVディレクター・上出遼平が綴る。笑いあり、涙あり!?男たちの旅物語。


『そして誰もゆとらなくなった』朝井リョウ (文春文庫)

頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!


『好きになってしまいました。』三浦しをん (だいわ文庫)

愛と笑いと妄想に満ちた人気作家・三浦しをんの日常、ときどき非日常。電車のなかでは読まないでください!?愛と情熱ほとばしるエッセイ集!


『ブルー ハワイ』燃え殻 (新潮文庫)

特別じゃないあの日の記憶が、いまの僕を支えている。不登校の友がベランダであげた花火、病室の母との最期の時間……。いつかの体温がよみがえるエッセイ集。


『湯気を食べる』くどうれいん (オレンジページ)

余裕がない人生のなかで、自分の人生に納得するためのその手段が自炊だった――。作家・くどうれいんによる「食べること」にまつわる48編のエッセイ集。


『ロイヤルホストで夜まで語りたい』(朝日新聞出版)

ロイヤルホストで味わえる、おいしい特別な時間。朝井リョウ、能町みね子、宮島未奈……。豪華執筆陣17名による“ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー。


『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』小原晩 (実業之日本社)

23区に上京したある女の子の東京での生活を中心とした心がほぐれるエッセイ集。1万部を突破した伝説的ヒットの自費出版本、新たに17篇を加え、ついに商業出版!


『にっこり、洋食』(河出文庫)

ヤマザキマリ、武田百合子、稲田俊輔、森茉莉……懐かしい昭和のあの日にタイムスリップ。フライの食感、焼けたケチャップの匂い。日常の贅沢「洋食」を味わい尽くすエッセイアンソロジー36篇。


『あれは何だったんだろう』岸本佐知子 (筑摩書房)

日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。大人気エッセイ集『ねにもつタイプ』第四弾!


『死ぬまでに行きたい海』岸本佐知子 (新潮文庫)

ぼったくられたバリ島、父が生まれ育った丹波篠山、思っていたのと違ったYRP野比、幼馴染との経堂での奇妙な再会……。人気翻訳家・岸本佐知子が贈る、場所の記憶をめぐるエッセイ集。


『孤独の時間。』(講談社)

24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたち――。豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。


『価値あるもの 衣・食・住・旅』松浦弥太郎 (日本経済新聞出版)

買い物で磨かれるセンス、着こなし、平凡でいいもの……。本当のものの価値とは何か。エッセイスト・松浦弥太郎による、日々を豊かにする暮らしのエッセイ。


『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』三國万里子 (新潮文庫)

息苦しさを抱えていた少女は大人になり、毛糸と編み針を手に最初はおそるおそる、そして次第に胸を張って、人生を編みだしてゆく。珠玉のようにきらめくエッセイ集。


まとめ|【2026年】おすすめエッセイ20選!

いかがでしたでしょうか。気になるエッセイはありましたでしょうか。

日常を綴ったエッセイから旅のエッセイ、コミックエッセイなど、男女問わず楽しめるエッセイばかりですので、ぜひ本選びの参考にしてみてください!


運営している本屋のような本の情報サイトで紹介している、何度も読み返している特にお気に入りのエッセイはこちら!

→おすすめエッセイ30選!何度も読み返してしまう!

また、運営している本の情報サイト「BOOK TALK ABOUT」では、「本日のおすすめ本」を毎日更新してご紹介しています。

→【2026年】今月のおすすめ本 小説からエッセイ、雑誌まで



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