【IELTS8.5保持者が渾身で解説】どうすれば英語、できるようになるの?
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結論から一言で言うならば、「できてない要因が何か突き止め、それができるようにするための最善策を繰り返し練習する」というごく当たり前のことを言うことになってしまいます。
この記事では、これらの「要因」そのものについて、そして最善策の模索方法などをできるだけ具体的に伝えていきたいと思います。
▼この記事はこんな人が書いています。
私は5カ国語が一応話せます。日本語はネイティブ、英語も問題なく使え、ドイツ語・ロシア語・スペイン語では基本的なコミュニケーションができます。
お勉強の出来は良い方ではありませんでした。中一から高二まで、5年連続赤点を取っていたので、天才の類ではありません。笑
20歳まではほとんど英語を話せませんでした。
そんな私ですが、20歳から22歳までの二年間で、英語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語を習得しました。
私がどのようにして語学を学習し、英語ができる(IELTSレベルで言うと8.5)ようになったのかを解説していきます。
IELTSはあまり耳馴染みがないかもしれません。8.5を他のスコアで表すと下記の通りです。

ちなみに、それまで留学経験も、英語圏在住経験もありません。英語力を伸ばしたのは主に日本にいる時でした。
学習にあたっては、紆余曲折しまくりました。
全く英語が上達しないシャドーイング。
いつまで経っても覚えられない単語暗記。
上達した気分だけ味わえる英会話教室。
瞬間でできないから困る瞬間英作文。
私には全く効果が無かった。
数多くの挫折を繰り返しながら、一つずつ、どうすれば上達できるのか?を徹底的に考え、語学学習の本質を日々追求していたように思います。
そして7年前、私はこれを数多くの人達の助けを借りながら体系化し、ある条件を満たす人には3ヵ月で確実に話せるプログラムを作りました。
ちなみにこの条件とは「高校を卒業している」こと。
そして、「運転 or スポーツ or 音楽 or その他スキル系の趣味の何か」のいずれかができることです。
そしてさらに2025年7月、AIを統合させて進化させたプログラム「フォーカス実践英語」を作りました。
この記事では、プログラムの中で何をしているかを公開し、英語学習の大きなヒントにしていただきたいと考えています。
(もちろんプログラムを購入していただくのがベストだと信じていますが、この記事では学習法を伝えることを目的としています。)
目的:実践の場で英語ができるようになる
本記事では「英語を上達させて、実践の場で使えるようにするには」という観点から書いています。
「趣味で続けられれば・・・」
「なんとなく英語に触れてる自分が好きで・・・」
という目的の方には該当しません。
上達したいんでしょ?ならば・・・
という切り口です。
しっかり上達したいのならば、YouTubeとかアプリとかやっている場合ではありません。TOEIC対策も。はっきり言って時間がもったいないです。
断っておきますが、私はYouTubeもアプリも肯定派です。ただしそれは「楽しむなら」というものであって、「上達したい」「実際に英語が使えるようになりたい」と思っている人にとっては手を出しやすすぎる甘い罠、という事が言いたいのです。
サッカー上手になりたい人がYouTube見たりゲームやったりして、上達しますか?という話です。
サッカーを本気で上手になりたい人が、お遊びサッカーを週一でやっても上達なんかしないって。という、そんな話です。
英語を上達させたい理由は何でも良いです。点数を取って昇進したい、海外で活躍したい、モテたい、Etc.
いずれにしても、あなたは本気で英語を上達させたい人。
この前提を元に、書き進めていきます。
まず、現在地を知る
ほぼ全ての日本人に共通して言えることだと思います。
例えばあなたはサッカーのプロ選手だとします。
ある日、こんな人が来ました。
「私、サッカーがうまくなりたいんです。どうすれば良いですか?」
これを受けて、あなたは質問したくならないでしょうか。
「えーっと、、、まず経験はあるのかな?
中学の部活?
少年サッカー?
ボール蹴ったことは・・・?
最後にスポーツウェア着たのいつですか・・・?
・・・え?県リーグでやってるんですね!
ポジションはどこですか?」
そう。
その人の現状を知らないことには、アドバイスのしようがない。
英語も全く一緒です。
「これさえやれば英語が伸びる!」なんていうのは、私から見れば「たまたまハマっただけで、効率が異常に悪い&再現性に乏しい」というのが正直なところです。
「とりあえず走ればいいよ!毎日5㎞ね!そしてシャトルランも!あとアジリティ!柔軟!体幹トレーニング!これを一日3時間やってたら、サッカーで活躍できるよ!」
みたいなことをやれば、そりゃー当然現状よりは良くはなります。
シャドーイングとかは本当に良い例です。やりやすい→広まりやすい&継続しやすいので、やらないよりはマシですが、とてもじゃありませんが効率が良い方法とは言えません。
でも実際、この言説(「とにかく●●すれば英語力伸びる!」)が広まっているせいで、
「これを毎日できるぐらいの根気と体力と忍耐力と継続力がないと、英語って話せるようにならないのでは?」
みたいな神話を信じてしまっている人が多いのが現状です。あと、頭打ちが必ず出てくる。非常にもったいない。
でもサッカーうまくなりたいって、、、そういうことじゃないような、、、(いやめっちゃ大事だと思いますが)。少なくともサッカースクールってそれをやるとこじゃないですよね・・・?
学習者のことも分からずに「これやればできる!」というのは、一定の条件を満たした人には刺さる方法かと思います。
あなたに刺ささればラッキー。でもそれでは運頼みです。
確実に英語ができるようになるためには、何ができていて、何ができていないのかを知る事。
というわけで、現状を知る。これが一歩目です。
それでは、どうすれば現状を知ることができるのでしょうか?
TOEIC?英検・・・?
どちらも不十分です。なぜなら、これらのテストは「お勉強」の領域であって、「実践」とはかけ離れているからです。
「英語でコミュニケーションができる」評価軸
まず、「英語でコミュニケーションができる力」を構成する要素を6つ挙げます。
・語彙力
・文法力
・表現力
・疎通力
・瞬発力
・適応力
「語彙力」「文法力」以外はあまり聞いたことのない要素かもしれませんが、説明していきます。
語彙力
「知ってる」ではなく「使える」語彙力が大事です。
文法力
正確な文法を使いこなす力は信頼感の源。
表現力
声のトーン、表情、ジェスチャーを組み合わせることで、感情や説得力を伴わせる力。
疎通力
限られた語彙や文法でも、自分の意図やニュアンスを最大限に伝える力。
瞬発力
考え込まずに、即座に言葉が出てくる反応速度。
適応力
異文化への理解と柔軟な対応力。
そもそもの話ですが、「英語ができる」のを、どう測るか?
TOEICが有名ですね。
そのTOEICでも「TOEICの点数が高いからと言って、話せるとは限らない。」というのは良く言われることです。
まあ考えてみれば当然の話です。
運転免許の筆記試験が100点の人が、運転が上手とは限らない。
逆に運転ができる人は、筆記試験で低い点数は取らないでしょう。
あくまで採用において目安を測るための指標にすぎません。
では質問です。
運転が上手になりたいあなたは、筆記試験の得点を上げることに、リソースの多くを割いて努力しますか?
恐らくそんな酔狂な人はいないでしょう。
ですが英語だとそんなことをやっている人が多いのです。
TOEICを筆頭に、有名な英語力を測る試験は、「語彙力」「文法力」「処理能力」ぐらいのものです。「リスニング力」なんてものもありますが、これだって上記の組み合わせです。
実践英会話で実際に必要なのは、すぐに使える語彙力。すぐに反応する力。正確な文構築能力。発音や雰囲気。そういう要素なのです。
語彙力・文法力は測れるけど、他の能力はどうやって測るの?
という問いに対する答えは、下記ツールを使ってもらうのがベストです。
▼6要素・16レベルから自分の現在地を知るための診断
こんな診断結果が出て、何をすれば良いかの方向性提案も出てきます。


こちらの「フォーカス実践英語・公式LINE」から無料でできるので、ぜひ試してみてください。
現状が分かったと仮定して、次に進みます。
人は本番がないと、練習しない。
9割がたの人がそうだと思います。
「やべ。来週、英語でプレゼンだ・・・」という状態があればこそ、人間は確実に準備をします。
(いやしない人もいるかもしれないけど。私とか。)
少なくとも、準備を「しなくてはいけない」という状態は、大きなモチベーションになります。
そんなわけで、オススメは「自分にとっての本番」を作ることです。
最も現実的なのは「ロールプレイングを作ること」です。
いわば「練習試合」に該当する部分ですね。AIを活用します。
例えば、あなたが保険の営業マンだったとすれば、作る内容は、こんなイメージです。


人によっては「こんなのできない!」と思うかもしれないし、逆に「簡単すぎる!」と思うかもしれません。というか、99%以上の人はそもそも「保険営業マンですらない」状態です。
つまり、「保険営業マンでこのレベルで、動詞の過去形をマスターしたい人」以外の人にとっては、このロールプレイは無意味です。笑
(いや無意味は言い過ぎですが、効率は相当落ちます。)
ですが、現実問題世の中のテキスト・参考書・教科書というのはこのように作られています。よく考えてみてください。サッカーの練習試合がしたいのに、卓球の練習試合をやってどうする・・・?
今までは自分に「最も近いもの」を選ぶのがベストでした。
ですが、AIが出てきた今、自分専用のロールプレイが作れるようになったのです。素晴らしい!
重要:「課題意識を持って取り組む」
練習試合でもそうですが、「課題意識を持って取り組む」ことが大事です。ただ漫然と試合をやっているだけでは、慣れはするかもしませんが、上達という観点から見れば甘いと言わざるをえません。
「今日は●●を試合中に試すぞ!」「今日は●●を意識だ!」
という意識を持って実践に取り組む・取り組まないでは、上達率が雲泥の差です。
上記の例は、先ほどの診断の各要素「文法力Lv.6」「疎通力Lv.3」「適応力Lv.11」「瞬発力Lv.6」「表現力Lv.6」(その中でも更に細かい区分があるのですが)の人に向けて、「文法力をLv.6→Lv.7に向上させる」ために設計されたものです。
だからこそ、口を酸っぱくして言うのですが、まずは「何ができないのか」という現状を細かい粒度で知らないかぎり、練習を始める事すらままならないのです。
さて、ロールプレイができました。
これを、英語ができる誰かに「来週ロールプレイにつきあってよ」とお願いします。ハロートークやTandemなら無料で見つかります。英語を個人で、安価で教えている人もいっぱいいます。格安オンライン英会話の講師さんとかでも良いかもしれません。
ただし、ビジネス英語の場合「自分にぴったりなロープレ」だと実務経験者である必要があります。
日本語でも想像できるかと思いますが、大学生に「今度、このマーケティング会議のロープレに付き合ってよ」と言っても、実務を経験したことがないければ、母国語の日本語であっても会議をスムーズに進めることはできません。
「来週やって」というところが肝です。
「自分にとっての本番が来週設定される」ことによって、それに向けた準備(自主トレ)に取り組むモチベーションが生まれるからです。
さて、それではロールプレイのおさらいをします。
ロールプレイで押さえておくべき重要ポイントは、下記4点。
1.自分が実際に遭遇するであろうシチュエーションにする。
2.自分の各要素のレベルに合ったものを作成する。
3.自分の伸ばすべきポイント(課題意識)を押さえた内容にする。
4.ロールプレイ相手は、グローバル実務経験者にする。
1.は言うまでもなく大切。分野違いだと、練習試合にすらならない。サッカーの練習試合がしたいのに、卓球の試合をしている場合ではない!
2.の塩梅がちょっと難しかったりしますが、大丈夫。自分の感覚で「こういうレベルなら、今じゃぎり行けないかな」という内容のものにします。
3.に関しては、さきほどの「要素」で足りなかった部分を中心にした内容にする、というものです。例えば「文法力」で足りない部分が「過去形」だったとすると、過去形を使って答えるのが自然な質問をしてもらう、ということをします。
4.も当然と言えば当然ですが、グローバル実務経験がないまま、こういったロールプレイをした場合、逸れた時に修正が利かなくなるリスクがあります。
いずれにしても、練習をするためのモチベーションで大きいのは「本番」の存在。英語でも「練習試合」を作る事により、実践環境に近い状況で、「練習通り」にできる事を増やしていく、そんなイメージです。
これを12週分やれば、3ヵ月。毎週自分にとっての本番がある。その本番では課題意識を持って取り組む。そのために、練習する。このサイクルがあれば、確実に上達する気がしてきませんか?

フォーカス実践英語では、この長期学習計画~ロールプレイングを作るのも1つまでは無料で提供していますので、本気の方はぜひ試してください。
「効率ゼロの練習」をしない(目的別に正しいメソッドを使う)
さて、自分にぴったりのロールプレイング(練習試合)ができたとします。
「効率が良い練習をする」のがもちろん良いですが、それよりも大事なのが「効率ゼロ(またはマイナス)の練習をしないこと」です。
これを意識するだけで、英語の上達率がかなり変わります。
マイナスの練習なんて存在するのか?!ということですが、イメージで言えば「間違ったフォームで素振りをする」ような練習方法です。
英語学習の代表的な例では赤シートを使用した語彙暗記法。これが「マイナスの練習」に該当します。
そうです。あの透明な赤シートです。私は高校時代に使っていました。受験勉強としては悪くない方法なのかもしれませんが、これを「あるシチュエーションで咄嗟に出てくるための単語暗記」として使おうとすると、非常に効率が悪い(あるいはマイナス)と言わざるを得ません。
なぜなのか?
それは、記憶の大原則に反しているからです。
それでは、記憶の大原則とは何でしょうか。
記憶の大原則とは、ずばり「同じ情報を繰り返し脳に情報を与えると、脳はそれを記憶する」というものです。
覚えようとするかしないかに関わらず、です。
本当にー?
と思っている人達のために、これが正しいということを証明してみましょう。
Q: 以下の文に続く、日本語の文書を答えてください。
「まもなく、3番線に・・・」
・・・
・・・
どうでしょう?
そう、答えは「列車が参ります」的な何か。
では訪ねます。
「列車が参ります」なんて、覚えようとしましたか???
まぁ駅員さんでもない限り、わざわざ覚えようとはしないのではないでしょうか。でも、あなたの脳はしっかり記憶している。

赤シートの話に戻ります。赤シートを使って単語を覚えようとしている時、脳内では何が起こっているのか?
まず、単語を覚えようとします。
「unsolicited = お節介」
そして、翌日、赤シートで隠して思い出そうとします。
「unsolicited = なんだっけ」
あなたは、思い出せそうな気がするので、もう少し頑張ってみました。
「unsolicited = なんだっけ」
「unsolicited = 見たことある・・・!」
「unsolicited = 思い出せそう・・・!」
なんということでしょう。
あなたは、時間をかけて「unsolicited = なんだっけ」という情報を、脳に記憶させていたのです。
これにより、優秀な頭脳は「unsolicited = なんだっけ」と瞬時に思い出すことができるようになってしまいました。
(赤シートが存在する理由は「できていないところを洗い出すための、試験で高得点を取るための最終確認用」という位置づけであって、インプットのトレーニングではないのです。)
それでは、この優秀な脳が最大限に力を発揮できる方法を紹介します。
ずばり、こうです。
1.日本語部分に目線を落とす
2.「お節介」な図(イラスト的なもの)を想像する
3.「unsolicited」と正しい発音で3回唱える
↑
これを毎日、朝と晩、7日間繰り返す。
この方法であれば、1単語に3秒しかかかりません。
100語のリストであれば、朝に300秒(=5分)、夜に5分。
これを一週間唱えるだけ。覚えようとしない。記憶チェックもしない。
100語全部覚えられるというわけではないですが、7割程度は覚えられるので、一週間で70語が定着します。
この方法の良いところは・・・
・覚えようとしなくてすむ。
・ただ発音するだけなのでとにかく楽。
・気づいたら覚えている。
・瞬間的に意味が繋がる方法なので、スピードが求められるリスニングや、英会話向き。
です。
ぜひ騙されたと思ってやってみてください。
ちなみに、フォーカス実践英語では、このメソッドを「ビジュアル・リピーティング」と呼んでいます。

そして、他にもあと5つの、論理に裏付けされた合計6つのメソッドがあります。
これらの6つのメソッドを、伸ばす方向別に使い分けていますが、上記はこのうちの1つです。他のメソッドについてはこの記事の一番最後に紹介する「フォーカス実践英語公式LINE」で全てお伝えしているので、ぜひご覧ください。
「本番」に直結したトレーニングを設計する
なんだか文字にすると当たり前の響きですが、これができていない人が多すぎる。やっていない英語事業者も多すぎる。
先ほどは本番である「ロールプレイング」を設定しました。なので、練習では「来週のロールプレイングがスムーズできるようになること」を目指します。
さっきのロールプレイの話だと、具体的に自主練の内容はこんな感じになります。

上記の例は、「3ヵ月後国際会議に出る営業マン」「文法力をLv.6→Lv.7に向上させる」「その中でも過去形を習得する」人に向けたのメニュー。
まさに現状から発掘した「課題意識」に焦点を当てたトレーニングです。
一問一問が、全てシンプルな過去形を作るように設計された自主トレメニュー。これを毎日やれば、さすがに来週のロールプレイングで「できない」なんてことはありえない。
このように、「来週の本番(課題意識を持って取り組む)」があれば、毎日の練習がとてもやりやすくなります。
これを、正しいやり方でやっていけば、必然的に英語力は上がります。
できれば「自主トレ」の前に正しい知識を
さて、ここまでで「現在地を知る」→「本番を設定する」→「自主トレ」の話をしてきました。大枠の流れはこれでOKです。
ですが、「よっしゃ!じゃあ自主トレ始めよう!」という前に、正しい知識を持った状態で始めることが大事です。
どういうことか?
例えば、先ほどの「過去形をマスターする」という課題意識があったとします。
英語の過去形というものはどういうものなのか?を知らずに始めることはできません。過去形はシンプルなので分かりやすいにしても、「現在完了形」とか「分詞構文」とかが出てくると、アヤシイ人は多いのではないでしょうか。

「なんとなく知っている」ことでも、復習は大事です。曖昧なところがあれば、おさらいするのが吉です。
さらに、これまでは馴染みのある「文法力」の分野でのお話でしたが、例えば「疎通力」ではどうでしょう。
グローバルビジネスにおいて、ユーモアは「マナー、お作法」という事を知っていましたか??

「ユーモアが無い」状態は「空気が読めない」のと同じぐらいヤバい。
社会的背景、歴史的背景を見ると理解が進むのですが、実際イメージしてみると、海外のスピーチではユーモアから始まっていると気づきませんか?
「英語でジョークを言って笑わせられたらいいな」とか言っている場合ではなく、少しでも英語が話せるならユーモアは早急に学ぶ必要があります。
このように、トレーニング前に、実践英語に関する正しい知識を仕入れる必要があります。それも、体系的かつロジカルなものを。
具体的な入手先は、こんな感じかと思います。
・文法力なら文法書
・適応力なら異文化マネージメント本
・疎通力ならスピーチ本、コミュニケーション本
・表現力なら発音本
調べれば一応情報は全て手に入るはず。
フォーカス実践英では、体系的な知識を詰め込んだテキストを100種類ほど作成しています。

ただすみません、こればかりは無料での公開はしていません。
あなたが診断を受けた上で、最適なテキストを数種類実際にやってみる、ということは無料診断&カウンセリングでやっていますので、興味があれば公式LINEよりお申し込みください!
「継続」する最もシンプルなコツ
あなたがダイエットをしたいと思った時、ダイエットのプロコーチが、最初に言うことは何か知っていますか?
「まずは毎日体重計に乗りなさい。最初はそれだけで良い。」
そう。
結局そういう事なんです。
小さなことでも良いので、関連する何かを続けること。
本当に一瞬で終わって、労力もほとんどかからないこと。
まずはそこからで良いのです。
というわけで、シンプルにお勧めしたいのは自分の学習を記録し続けること。30分だろうが10分だろうが、それこそ1分だろうが、「やった」ことを記録するのです。
フォーカス実践英語では、数回クリックするだけで、何をどれだけ頑張ってきたかを表示するアプリを使用しています。

ここまでの精度はなくても、「やった」ということが分かればそれでOKです。シール帳でもOKです。
それが継続のコツです。
ただ、何を継続するかは大事です。間違った方法で継続していてはいつまで経っても上達はしません。
何度も繰り返し言いますが、
「現在地を知る(実践英語の要素を入れて)」
「本番を設定する(自分の背景や要素別レベルと目的に合わせて)」
「自主トレ(正しい方法と知識で)」
という前提があってこそ、継続の意味が出てきます。
英語上達理論のまとめ
さて、それではまとめます。
・「英語を実戦の場で使う」要素(6要素)から現状を知る。
・その現状から「自分にとっての本番環境」を設定する。
・理論に裏付けされた「上達」に主眼を置いたメソッドを吟味する。
・自主トレ内容は正しい知識に基づいて行う。
・継続させるためにはシール帳が良い。
これが、本気で英語を上達させたい人へ向けた学習法のまとめとなります。
今日から上達に向けてできること
最後までお読みいただきありがとうございます。
冒頭でも少し触れましたが、3ヵ月あれば英語はかなり上達します。
話せない→話せる、
日常会話→基本ビジネス会話、
基本ビジネス会話→使いこなすレベル
「そんなうまく行く気がしない・・・」というのは、ひょっとすると「走り込みだけでサッカーをうまくなろうとしている」状態なのかもしれません(確かに気の遠くなるようなフィジカルトレーニングが想像できます 笑)。
今日からできることはシンプル。
まずは「現状を知る」こと。下記公式LINEから、
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また、英語に関しての記事は今後こちらの公式NOTEで書いて行こうと思いますので、ぜひフォローしてください!
魂込めて私が書いています。
あなたの英語学習にとって、少しでもヒントとなれば幸いです!
