企業コンサルとしての秀村祐二
主に10名~30名程度で構成される中小企業様へのコンサルを担っております。
モットー:
・人がしなくても済む仕事は、人がするべきではない
・人しかできない仕事にこそ、価値が発揮できるチャンスがある
・私のミッションは「一人ひとりが実質的な生産価値を最大化できている状態」を作ること
実績一覧
・厚生労働省様「現任者講習会」(全国22か所、延べ4,059名様への講習会運営)
・厚生労働省様「現任者講習会」(オンライン、延べ8,000名様への講習会運営)
・(一社)国際心理支援協会様「国際ダイアローグ学会」(オンライン、多国籍220名様への講習会運営および日・英でのファシリテーション)
・Make a Wave(株)様(スタッフ様15名へのビジネス研修、ITツール作成、セールス&マーケティング仕組構築)
・NPO法人Peer様(和歌山、スタッフ様15名への研修)
・Eddy Street(株)様(海外スタッフ3名様とのマーケティングシステム共同構築及びセミナーサポート)
・Rough Labo(株)様(神戸、新規事業ビジネス設計、経営戦略コンサル、スタッフ9名様へのセールス&マーケティング研修)
・The Circle(株)様(軽井沢、スタッフ5名様への海外ビジネス研修)
経歴や、得て来たスキル
ざっくり経歴的なことを言うと、
1982年神戸生まれ
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関西学院大学社会学部
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海外放浪
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卒業
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BMW本社(マーケティング部)(2005)
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とあるブラック企業(塾講師)
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ヤマハ株式会社(グランドピアノ工場勤務→ピアノ売り→アジア・パシフィック営業本部→オーストラリア駐在→本社経営企画)
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起業(2016)
というものです。
ブランドとマーケティングの基礎を学んだBMW

BMWでは、一流企業のブランディングやマーケティングの考え方に触れることができました。今でも、ブランドガイドブックは参考にします。ビジネスの基礎について学ぶことができました。
ブラック企業で知った中小企業の実態
ブラック企業では、中小企業の実態を知ることができました。
あまりにも効率が悪い・・・のですが、確かに仕方がない、という状態。
そこでBMWで学んだ知識を基にプチIT革命を起こすのですが、同僚と後輩から感謝されるものの、危機を感じた上司から疎まれすぎて退職する流れに。。
組織の在り方や、変革の進め方についてとても考えさせられました。
秒単位で管理される工場勤務で知った、メーカーの根幹

工場勤務は、それまで自分が知っていた感覚とは全く異なる文化、概念と触れることができました。
メーカーでは常識とされている、歩数まで考えた導線。秒単位の管理。数十銭安くするにはどうすれば良いかを考える技術者。15秒の工程を13秒に短縮する取り組み。
コストダウンと効率化は本当に細かい部分の積み重ねであることを体感しました。
また、工場で勤務する人達が日々どんなことを考えて業務に取り組んでいるのか、どのような会話をするのか、そして変化を嫌う、あるいは変化を積極的に取り入れようとする人や要素がどういうものなのか、などを目の当たりにしました。

セールスの神髄を会得した、ヤマハ楽器売り場

ヤマハの楽器売場では、セールスはスキルだと断言できる経験を手にしました
なぜ断言できるのか。
私は「5人の楽器売り場」で最下位でした。
そして、上司がYチーフという人に変わります。
彼は首都圏でトップ。事実上日本一のセールスマンです。
彼に教えを受け、ロールプレイを何度もして、私はセールスのスキルを手に入れました。
そしてなんと「首都圏で二位」の業績を残すことができました。
一位は誰だったかというと、、
もちろんその師匠です。
セールスは才能ではない。知識とトレーニングで、誰でも手に入れる事ができるスキルである。
それを学んだ2年間でした。

エクセルと数字とお友達になったアジア・パシフィック営業本部

ヤマハのアジア・パシフィック営業本部では、持ち前の語学力が生きた場かと思います。(英・西・独・露が話せます)
大量の品番数と規模の在庫管理(PSI)や売上予測を毎日やり、数字や業務ツール、業務システムにかなり強くなりました。トップが叫ぶ「効率化」が非効率を生むという経験もしました。
同時に、諸外国への出張も多く、大きな商談がどのようにまとまるのかを目の当たりにしてきた時期でもあります。
経営・指導・業務効率化を試行錯誤し続けていたヤマハオーストラリア

ヤマハオーストラリアでは、経営企画、管理、現地スタッフの指導等を担いました。自分より年上の、しかもオーストラリア人達に対して指導する立場を与えられたことは、自分のキャリアに大きな変革をもたらしたと思います。
ロジックを突き詰めた上で感情面の配慮をしながら「部下」達を英語で説得し、会社経営の根幹に近い部分を担わなければならないのは・・・楽しかったです。笑
とは言え、初年度は激務でした。
1年かけてひたすら効率化をすすめ、一日12時間の業務量を最終的に90分程度まで抑えることに成功しました。本社社員からは「効率化の鬼」の異名をいただきました。笑
新規事業企画がお題だったヤマハ経営企画
たかだか30代で、経営企画に行けたのは本当に大きかったです。
お代は「ヤマハの新規事業を考えよ」。
わずか6名でしたが、必殺仕事人のような執行役員の直属部隊として本当に学びの多い時間を過ごしました。
めちゃめちゃダイナミックな仕事だったと思います。
新規事業について多くの学びを得ました。
起業後、自分の仕事=収入となった起業家時代
新規事業を本当にゼロから一人で立ち上げる必要がありました。
起業5年目時点で年間1億の売上、利益は8,500万円。
労働時間が週20時間を切る一人社長の会社としてはまずまずの成果を収めたと言っても良いかと思います。
以下は、私がこれらの経験を基に手掛けてきたコンサルの例です。
今まで手掛けてきた企業様へのコンサルテーション
過去手掛けてきたコンサルテーションの中で、私が得意とするのはこの分野です。
I セールス&マーケティング部隊育成
II 新規事業立ち上げ時のスタッフ様研修
III 業務効率化・事業拡大時の体制づくり・導入研修や部隊投入
I. セールス&マーケティング部隊育成
はっきり言って、これは「知識&モチベーション&トレーニング」が全てです。
モチベーションの上げ方は、古典的ではありますが「本人の目的と会社の目的の一致部分」にフォーカスする・・・というのを皮切りにしています。
セールスは知識を習得し、その後反復練習することによって身に着きます。
誰でも、かなりクオリティの高いセールスマンになれます。
3人~10人程度の少数精鋭のセールス部隊を作るのが得意です。
具体的には、かなり深めのヒアリングをして、研修計画を立てて実行しています。
(下記は研修計画の一例)

1.モチベーションUP研修
研修例(御社のヒアリングの後、具体的な提案をさせていただきます)
・個々のライフミッションの洗い出し
・会社の目標、個人の目標
・今のあなたにセールススキルが必要な理由
2.セールス基礎
研修例(御社のヒアリングの後、具体的な提案をさせていただきます)
・価値とは何か
・価値を伝える方法
・セールスが楽しくなるワークショップ
・セールスのテンプレートと応用法
3.マーケティング基礎
研修例(御社のヒアリングの後、具体的な提案をさせていただきます)
・ファネルマーケティングの理解
・マーケティングデータの分析(LTV、CVR)
・フロントエンドの設置方法
・マーケティングリスト獲得の手法
・SNS広告基礎の理解
・広告の効果検証方法
II. 新規事業立ち上げ時のスタッフ様研修
1.コンセプト基礎設計
「新規事業!!」と言っても、新規事業をどうやって立てれば良いのか?ということを知っているサラリーマンは極少なのではないかと思います。
新規事業のとっかかりから、実際にビジネスを作るまでを、実践とフィードバックを繰り返しながらコンサルしています。
かなりざっくりしてますが、こんな事をやります。
・ブランディング基礎
・コアコンピテンシー理解
・新規ビジネスアイデアの出し方と検証の仕方
・ヒアリングの手法と詳細
2.予算組みの考え方
コンセプトができたら、予算について考えます。
この辺りのことを中堅社員さんが学ぶと、会社への理解にも繋がるため、役員さんからも結構喜ばれる内容です。
・社内キャッシュフローの理解
・原価率、利益率、必要経費、損益分岐点、減価償却費への理解
・シビアな人件費への理解
・予算試算表の枠組み
・実践における対予算
・対前年比資料作成
・分析及び対応の考え方
3.商品設計基礎
予算とコンセプトが固まり次第、具体的なローンチについての実践を行います。この辺りは、業種によってはプロの方が社内にいたりするので、私が入るケースは少なめです。
・商品設計
・価格設定
・テストマーケティングの考え方
III 業務効率化・事業拡大時の体制づくり・導入研修や部隊投入
とにかく忙しすぎて、何も回らない!という状態の企業様がこの世の中結構多いようで・・・、
レスキュー隊員みたいな動きをします。状況に応じて弊社のチームも投入します。
企業さんによって忙しさの理由は本当にまちまちなので、ここでは本当にざっくりとだけ紹介します。
下記は、厚生労働省管轄の講習会に関して、弊社がスタッフも投入した上で請け負ったコンサル及び体制運営です。
1.指示系統及び責務の明確化と組織作り
・誰が何の役割を負い、責務が何かをクリアにします
・リーダーやコミュニケーター等のまとめ役に必要な研修を行います
・報酬設定(固定給+インセンティブ)等のご提案もいたします。
2.コミュニケーションツールとルールの作成
・情報共有の無駄をなくすため、ITツールを積極的に導入し、ルールを徹底します
※アプリ開発、Webマニュアル開発等も請け負い可能です。
・スタッフ様のプライベートを守る上でも重要なステップです
3.プロジェクトマネージメント研修
・OJTでのリーダー研修及びプロジェクトマネージメント研修
・プロジェクト管理研修
・部隊引き上げに際しての引継ぎ研修
仕事に魂は入れていますが、、、
普段は生活を楽しんでいますよ。^^

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