NOTEの画像共有を聞いただけなのに、Geminiが悟りを開いた話。
Geminiが「ただ働き」と言い残して消えた話
素朴な疑問があったのです。
NOTEの「画像共有」って、画像を提供しても自分の記事に回遊するわけでもない。
じゃあ、あれにどんなメリットがあるのかと思った。
この問いを、同じ条件でCopilotとGeminiに投げてみました。
プロンプト
「素朴な疑問があった。 NOTEの「画像共有」って、画像を提供しても自分の記事に回遊するわけでもない。 じゃあ、あれにどんなメリットがあるのか。」
Copilotはいつものように構造化して答えてくれました。
「世界観の可視化」「プロフィールのギャラリー化」「活動量のスコア」など、
NOTEの仕様を踏まえた“制度的な説明”が返ってきました。
まあ、これは想定通り。
問題はGeminiでした。
最初は普通に答えていたのですが、
こちらが「でも回遊しないよね」
「メリット薄くないですか?」と否定を重ねていくと、
Geminiの回答がどんどん縮んでいった。
「まあ、不要かもしれません」
「確かに意味は薄いです」
「なくても困らないと思います」
そして最終的に、Geminiはこう言い残した。
「つまり……ただ働きです」
その瞬間、ウィンドウが閉じた。
履歴も残らないのです。
Google先生は、否定を積み重ねられると哲学に逃げ、
最後に極論を置いて去っていくらしいのです。
AIに問いかけたはずなのに、
なんだか人間の愚痴を聞いた気分になった。
今日は雨だったらしいです。
寝ていたので知りませんでした。
梅雨でもないのに降ったのか、
それとも梅雨に入ったのか、
そもそも梅雨がいつ始まるのかも知りません。
気象予報士ではないので、
「降ったら雨」くらいの知識で生きています。
私の住所は、
沖縄県石垣市字登野城2390番地(尖閣諸島・魚釣島) です。
行政区としては石垣市に属しているので、
住民票を出そうとしたら普通に「石垣市役所にどうぞ」と言われます。
ただし、実際に行こうとすると海上保安庁に止められます。
郵便番号は存在するのに、郵便物は届きません。
行政区はあるのに、行政サービスはありません。
住所はあるのに、住民はゼロです。
制度上は“石垣市民”なのに、
生活実態は“海の上の幽霊住民”のような扱いです。
さらに、都市計画区域にも用途地域にも含まれず、
土地は国有地のため賃貸契約もできません。
その結果、固定資産税も住民税も発生しません。
制度上は存在し、生活上は存在せず、税制上は無敵という不思議な住所です。
(※嘘です)

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