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異生物間コミュニケーションの時代に突入!? 植物音楽デバイスBAMBOOにも言及

「育てる」のではなく「養われる」。植物音楽が教えてくれた、人間が里子になる日。

今回の音声は、後半に**「植物音楽(BAMBOOデバイスによる生演奏)」**のデモンストレーションが含まれており、音色の変化も記録しています。


完全逐語文字起こし

おはようございます。3月14日です。今日は本当だったらですね、ハートトレイルを回る予定だったんですけど、誰もバディがいないので諦めました。

今日、ま、あの、自分はね、ダイビングが好きなんですけど、ダイビングも必ずバディと潜りますよね。やっぱり一人で行くっていうのは、ま、少し憧れるところもあるし、かっこいいなって思うところもあるんですけど、ビビリの自分としてはやっぱりバディが欲しい。あの、絶対的にバディが欲しい。ま、何かあった時に、ちょっとね、一人だとま、何もできないっていうか、怪我とかね、遭難、遭難はま、ないかもしれないけど。

自分はあの、アメリカに留学中にアラスカに行ったことがあるんですよ。デナリナショナルパーク。ここはあの、あの冒険家、植村直己が、ま、消えた山ですよね。で、あの植村直己も一人で冒険してて、ま、一人でチャレンジをしていたけれども、あの、上空からヘリが、ま、取材のヘリが、あの、植村直己のこうルートを歩くルートを目撃、ま、目撃っていうかリポートしていたりとか、ま、何かしら、あの、一人ではないって感じがありましたよね。ま、結局、あの、行方不明って感じですけど。マッキンリーに抱かれて今も眠るって感じなんだと思いますけど。

やっぱり一人は自分は怖いな。ま、人間は一人では生きる生き物じゃないんじゃないかなと思うんですよ。あの、ソーヤ海さんっていう人が、パーマカルチャーのことをされてる人が言われてたんですけど、種、植物の種も、あの、種を植えて、種がコロンと転がっていて育つわけじゃないじゃないですか。その土の中の色々な微生物もそうだし、色々なミネラルもそうだし、水も太陽も、あとはもしレかしたら人の手が加わることもあるかもしれないし、そういう色々な繋がりのなかで育つものだと。これ人間もやっぱり同じじゃないかなって思います。

なので、自分は、あの、比較的に孤独には慣れてるほうだとは思うんですが、そんな自分でもやっぱり一人では生きていたくないなって思いますね。みんなで行きましょう、みんなで。あの、あれみたいに、粘菌(ねんきん)みたいに。一人、一、一つ一つ独立の魂とか思考とか行動パターンとか持っていながらも、全体として何か一つの解を見つけていくっていうね。なんかアメーバもよく言うじゃないですか、こう入り口から出口まで最短ルートが分かるみたいな。不思議ですよね、どういうことなんでしょう。

ま、分かりませんけど、そのアメー、粘菌の視点で見ると、ちょっとあり得ない視点かもしれんけど、ま、もしかしたらその粘菌を動かしてるプレイヤーみたいなね、ゲームのやってる人っていうのが、もっと違う、もっとメタな視点のところにいるとしたら、意外と簡単かもしれないね。あ、ちょっと今ふとそんなこと思いました。

なので人間同士も、こうやって、なんか本当みんなバラバラにいるような感じもするけれど、ちょっとメタな視点で、ま、みんなで、あの、みんなの力を寄せ合って、それぞれの機能を発揮して、一つの体、一つの地球体として生きるっていうことを考えたら、もちろん植物とか、動物とか、鉱石とか、ま、地球自身の、ま、意識だとか、宇宙の意識だとか、色々なものと繋がり合って、蠢き合い、一つの体をなしていくっていうのは、意外と可能なんじゃないかなっていう、そんな気もしますよね。しませんかね。ま、あの、今日のハートトレイル歩かなかった、えー、言い訳がましい話を、してしまいました。すみません。

えー、ところで、えー、今朝は後ろの音楽ちょっと聞こえますか。ちょっと近づいてみましょう。ニワトリの声がうるさいって話がありますけど、この今、今日、雪、雪原(せつげん)なんですよ。なので、ニワトリを出していない。そして、小屋から出していない。そして、餌もまだやっていません。なので、騒いでいます。

ニワトリもね、あの、ずっと飼ってると、声にパターンがあるっていうのぐらいは分かってきました。ま、具体的にどこまで感じてるかっていう、何を考えてるかっていうところまでは掴みきれてないですけど、あの、なんとなく今「飯くれよ」とか、あ、「ありがとう」とか、あの、「なんか構ってよ」みたいなのとか。あ、「怖いな」とか「やめてよ」みたいなのも時々分かりますね。その程度ぐらいだったらなんとなく分かる。

で、ニワトリだったらこう家に、家の、ま、近辺にいる生き物だけど、例えばツバメ。うち、ツバメがやってくるんですよ、春になったら。で、台風の頃、10月ぐらいかな、の頃に帰っていくんですけど、あの、ツバメが来る時にいつも思うんですよね。「あ、このツバメたちその、ま、多分アジアの方で過ごしてるんだと思うんですけど、ま、日本もアジアだけど、あの、アジアの海を渡って向こうの方で、えー、あったかく越冬してきたツバメが、ま、やってきて、で、こちらに来る時に色々なものに触れてやってくると思うんですよ、情報に触れてやってくると思うんですよ。だから、ある種、新聞配達屋さんみたいな。今、アジアではどうなってるよとか、アジア、ま、東南アジアでこんな話を聞いたよとかっていう、そういう情報を、ま、身にまとってやってきてると思うんで、その話を理解しようと思えば、そこと、あの、ツバメと意識を通じ合わせることができれば、あの、日本のこんなど田舎にいながらにして、彼らの考えていること、彼らが見てきたことを、同期させることができるんじゃないかな、みたいなことを思っていたりします。

だから、ま、人間同士のコミュニケーションっていうのも本当に大事だと思うんだけど、意外とね、そういう身の回りの生き物だとか植物だとか、ま、大地だとか、宇宙だとかっていうものの中にも、同じように情報ソース、コード、いろんなコードが含まれていると思うんで、あの、コミュニケーションのメタ認知を上げていくっていうのを、自分は意識しています。ま、分かった気になっているだけかもしれないけど、けど、あの、そういうところともコミュニケーションをやったほうが豊かになるよっていうのを知っていると知らないとでは、なんかだいぶ違うんじゃないかなって思いますね。

はい、えー、話がだいぶ横道にそれましたけど、今、これ後ろから聞こえてくるのは「さるなし」です。はい、さるなしの植物音楽。この、この子たちも、普段は自分たち耳に、あの、することができない何かしらの生体電位を発してるわけですよ。ま、それを、こう、拾うことができる「ミュージック・オブ・ザ・プランツ」っていう「バンブーデバイス」っていうのがあるんですよ。これはイタリア・ダマヌール、植物音楽の聖地で、えー、開発されてる、ま、植物音楽を聴く装置、なんですけど。すごいですよね。ま、植物とやっぱり自分たちは、こう、調子を合わせて、調子っていうのはま、波動を合わせて、コミュニケーションしながら、えー、この大地をどういうふうに楽しんでいくかっていうのを、この子たちと一緒にやっていこうっていう、ま、そんな考えがあるみたいですけど、一回行ってみたいですよね、イタリアのダマヌール。行ってみたいと思ってるんですよ。

で、今日は、あの、特別に「ミコラソン」っていうさるなしから音源を撮っています。このミコラソンっていうのは、あのね、さるなしの実の形がハート型なんですよ、めっちゃ可愛いんですよ。めっちゃ可愛くって、このハート型で、えーっと、スペイン語なんですけど、「ミ・コラソン(Mi Corazon)」のコラソンっていうのは心臓っていう意味があります。ハートですよね、マイ・ハート。ま、私の愛しい人とか、愛する人っていう、そういうもの、意味もあるし、ま、自分の大事なものっていう、そういう意味があるんですよ。

で、ミコラソン。え、なんでそういう特別な名前を授けたかというと、これね、生で食べても美味しいし、ドライフルーツにしても美味しいし、そして、えーっと、加工品にしても、めっちゃ美味しいんですよ。で、特に一番美味しいのが、あの「プルプルドリンク」。プルプルドリンクっていうさるなしの、あのー、えーっとね、寒天で緩く固めたさるなしソースを炭酸で割ってお出しするっていう、ボスケリコの農園の看板メニューがあるんですけど、もうこれにした時の、みんなの反応が超素敵。超好き。それでま、とにかくミコラソン、すごい大事にしている、あの、品種(ひんしゅ)なんですけど。

これがね、なんと、ない。ないっていうか、あの、うちの畑で一本しかないんですよ。で、今、一生懸命増やしているところで、これは、その元の木から増やした1号、ま、F1ってやつですね。ま、F1って聞いたらみんななんかイメージ悪い、悪いかもしれないんだけど、植物、ま、さるなしに関して言えばね、ツル、ツルっていうか「穂木(ほぎ)」って言うんですけど、それをブスッと刺すと、どんどん増えるんですよ。無限増殖。もうね、苗木屋さんとしては面白くない、面白くないっていうか、ま、面白いんだけど、なんていうか、お金にはならないよね、どんどん増えるから、みんなが最初の穂木さえ手に入れれば、もうあとは、もう勝手に増えていきますからね。

でもそれってある種、なんかピュアでいいよね。ここの、自分が愛しているミコラソンっていうこの穂木を増やしたら、それがもう純粋に、その遺伝子が世界中に散らばると思ったらね、それはなんか誇りだよね。同じ遺伝子だもん。植物だから。ま、多少その地域性に合わせて遺伝子のスイッチがオンオフ変わっていくと思うんですよ、エピジェネティクスの関、関、関連、観点から言えばね。だけど、うー、ま、それって環境適応能力だけど、それって例えば自分がアルゼンチンに行って暮らしたら、例えば食文化が違っても自分っていう意識体は変わらないのと同じで、その地域その地域に、ま、合わせて変化するっていうのは当たり前のことで、それがま、人間なり生命体なりの強さだと思うんですよ。

ま、それもちょっと余談になりましたけど。えーっと、こいつ、そのミコラソンは、さっき言った挿し木(さしき)でも増えるし、えーっと、一番おすすめは「取り木(とりき)」です。取り木は何ですかっていうと、取り木っていうのはね、ちょっと長い枝を伸ばしておいて、その長い枝を土の中に一回這わせてやるんですよ。そうすると、その土の中に這った時に、「あ、土、地面についてしまった」っていうふうに木が感知して、根っこ出さなきゃ、って思うんですよ。で、そこから根っこが出てきて、えーっと、根っこが出てくるんだけども、ちゃんと茎、茎っていうか、あの、茎のほうからはしっかり栄養も来てるから、成長が早いんですよ。だから、次の年には、もう実をつけることができます。

そういう、あの、時間短縮の技もあったりして、この今今日聞いていただいてるのは、実はその取り木方式で撮ったやつですね。で、この取り木から、ま、まだ細いんですよ。まだ1.、1.5ミリ、1.5センチぐらいしかないけど、その細い木からさらに取り木を今二つ作ってますから、楽しみにしててください。少しずつこのミコラソンで日本中を覆い尽くしたいと思っています。え、こんな野望に乗ったるで、と思う人は、ぜひ「さるなしの里親プロジェクト」に参加してください。

これは、あなたが里親になるっていう今までの従来の考え方とは逆です。このさるなしが里親なんですよ、あなたの。あなたは里子。このさるなしが、大地(だいち)のエネルギーとか、大地の情報、えー、空気の天の情報、そして、んー、ま、ガイアの意識っていうものを音にして、こうバンブーデバイスなんかを通して、ま、このバンブーデバイスがなかったとしても、このさるなしが植わってるだけで、多分ね、この親木(おやぎ)と同期してると思うんですよね。

新庄村の大地とも同期してると思うんですよ。その波動を、ま、あのね、こういう波動とか言い始めると、ちょっと引く人がいると思うんですけど、あ、どう言ったらいいんだろう、んー、ま、そういうふうに嫌な感じに聞こえられたらちょっと困るので、ま、あえて、ま、自分がね、こうやって愛、愛して大事に育てているさるなし、さるなし君を育てて慈(いつく)しんでいる気持ちが届いたらいいなーみたいな、ま、そんな感じ。きっと届くだろうなーって感じです。ま、地元を離れてもお袋の、なんか時々こう宅配便とか届いたら、お袋の気持ち詰まってるーみたいな、そんなあるじゃないですか。あんな感じ。それがいつも自分の庭に生えてるみたいな。

それってなんか、ちょっとこう安心しないですか。この新庄村のピュアな大地、ピュアな空気、ピュアなエネルギーが、あなたのところに届くっていう。ま、そういうプロジェクト、「さるなし里親プロジェクト」って呼んでます。いいなと思ったら、ま、BASEとかで、多分、あの、出してるんで、そこから、連絡ください。BASEでも払えるようになっています。

で、今ね、太陽が出てきたんですよ、ちょっと前から。音、変わったの気がつきました? ちょっとね、嬉しそうですよ、さるなしが。ちょっと音も大きくなったような気がする。ま、もしからしたらその、さるなし里親プロジェクトの話をしたんで、「協力するよー」みたいなこと言ってくれたのかもしれません。ま、この辺はね、想像力(そうぞうりょく)なんで、もうどんな想像してもいいと思うんですよね、はっきり言って。だって正解なんて分からないもん。それだったらさ、自分が好きなように想像して、好きなように解釈して、楽しいと思ったほうが得じゃん。自分はそれでいきたいなと思っています。

これ、今、あの、別のフィールドレコーダーで、ズームのF2-BTっていう、ま、フィールドレコーダーがあるんですけど、それを一回かましてるんですよね。で、それをサウンドコアの、あの、ミニスピーカーで出力しながら、えー、これを録音しているっていう感じなんですけど、上手くいっていれば、上手くいっていれば、えー、ズームのほうでもフィールドレコーダーのほうでも音源が取れていると思うので、このミコラソンの音源を、えー、お届けしたいと、あの、バンブー、バンブーデバイスにもつけたいと思います。

でね、あの、なんですかね。この……そうそう、あの、えーっと、今はじゃあ、何のモードで出力デバイスを、デバイスを何のプログラムでやってるかというと、えーっと、プログラム、ナンバー何番だったかな。「ジャングル」っていう、デフォルトでセットされているいくつかの、ま、メニューがあるんですけど、そのなかでジャングルっていうのがあって、ま、それで取りました。それによってね、音が変わるんですよ。ちょっとやってみましょうか。もしかしたらこのまま、あの、切れてしまうかもしれないけど、ま、ちょっとやってみましょう。

あ、今P3、プログラム3のジャングルですね。じゃあこのプログラム3を、4にしたら「フラワー」。

5番「ルート」。

6番「禅ガーデン」。

7番「デザートローズ」。ちょっと音が出てきません、待ちましょう。

8番「インディアン・フィグ(Indian Fig)」。

9番「リラックス」。

10番「メディテーション」。ちょっと10番で一回止まります。ちょっとお客さんが来てしまいました。ちょっと10番で一回このまま。

(鶏の鳴き声:コケコッコー!)

11番「プレイフル(Playful)」。

12番「リサーチ(Research)」。

1番「フォレスト(Forest)」。戻りましたね。

2番「リーフ(Leaf)」。

3番「ジャングル(Jungle)」。戻りました。音出ませんね。ま、いっか。さっきまで聞いてたやつだから。ということで、あの、お客さん来たので、戻ります。はい。


AIフィードバック:読者が疑問に思う点・盲点の整理

今回の音声は、人間関係のメタ認知から「里親プロジェクト」の逆転の発想、そして具体的な栽培技術(取り木)まで、非常にユニークな視点が詰まっています。note読者が抱きそうな疑問や、話し手が無意識に前提としている点を整理しました。

1. 読者が疑問に思うであろう点(具体性の不足)

  • 「里親プロジェクト」の具体的な参加メリットとコスト:

  • A:話し手は「さるなしが里親で人間が里子」という哲学を強調していますが、読者は「具体的に何が届くのか(苗木なのか、加工品なのか)」「BASEでいくら払えば参加できるのか」といった現実的な詳細を気にするはずです。

  • I:植物音楽のデバイスそのものも売ってますけど。手軽に始められて、お届けしやすいのは、植物音楽の音源ですね。ライブで、いつでもきけるUSENのような放送スタイルもありかなと思っています。が、24時間ぶっつづけはこちらの対応が難しいとおもうので、単発イベントで、ぼちぼち紹介していこうかな~。で、さっそく春分の日にオールナイトのイベントを立ててみました。音源のほうは、noteのメンバーシップ(さるなし村建国ファンド)に入ってくれれば24節気72候のタイミングでお送りしようと思ってます。

  • 「ミコラソン」の希少性と普及のバランス:

  • A:「世界中に散らばってほしい」と願う一方で、「うちの畑に一本しかない」という現状があります。一本しかない貴重な木からどうやって日本中を覆い尽くすのか、そのスピード感や実現可能性について、より具体的な計画(何年後に何本など)を知りたがる読者がいるでしょう。

  • I:福岡伸一の『できそこないの男たち』(光文社新書、2008)に、第9章「Yの旅路」でチンギスハンのY染色体(男性遺伝子)について面白いことが言及されていました。​チンギス・ハーン(1162-1227)のY染色体ハプログループ(C2系統)が、モンゴル帝国の征服活動を通じて中央アジアだけでなく、遠くヨーロッパにまで爆発的に広がり、現代世界人口の約0.5%(約1600万人~3500万人)もの彼の直系子孫がいる可能性が指摘されています。このことが頭にあったので、あながち無謀でもない考え方ではないかと思っているのですが、、、。具体的には、挿し木の穂木をとにかく配る、そして戻し苗プロジェクトなどもプランとして持っています。エッジ効果を畑のサークル(円形デザイン)で活用し、拡張生態系を構築する内容は、パーマカルチャーや協生農法(シネコカルチャー)のYouTuberがよく取り上げています。サルナシはエッジ効果を高めるのではないかという仮説もテストしてみる価値があると考えます。需要が増えるかも。個人的にはさるなしのつる性質は、避雷針(大地に窒素を返す)のような働きもあるのではないかという仮説を考えています。これも、効果が発見されれば、ニーズが爆上がり?

2. 自分では気づきにくい盲点

  • 「粘菌」や「アメーバ」のメタファーの飛躍:

    1. 「個別の魂を持ちながら全体で一つの解を見つける」という粘菌の例えは非常に面白いですが、これを具体的にどう「人間の社会」や「里親プロジェクト」に適用するのか、という接続部分がまだ直感的(感覚的)な段階にあります。

  • 「植物の声を聴く」ことの主観性:

  • A:「正解なんて分からないから好きに解釈して楽しいほうが得」というスタンスは、あなたの強みですが、客観的なデータを重んじる読者にとっては「それはあなたの思い込みではないか」という壁になり得ます。あえて「これは私の主観である」と宣言することが、逆に信頼を生むポイントになるかもしれません。

  • I:人間みんな主観で生きてると思ってるんで。人の数だけ解釈も正解もあっていいのでは? 主観と主観が交わる、主観交差だよ、おもろいのは。第3の主観が立ち上がるから。

3. 無意識に置いている前提(哲学の根底)

  • 「情報の同期」という世界観:

    1. ツバメや植物が「宇宙や大地の情報を運ぶ新聞配達屋」であるという前提があります。これは、世界を「物質」ではなく「情報(コード)」の集積として捉えている高度な前提です。

  • 「時間短縮(取り木)」への価値:

    1. 「次の年には実をつけられる」という技術への自信は、自然のサイクル(時間)を尊重しながらも、人間の技術でそれを「ハック(最適化)」することへの喜びが前提にあります。

  • 「デジタル空間への放流」の意義:

    1. 「波動をサイバー空間に乗せておくことに意味がある」という考えは、前回の音声から一貫した強い前提です。これは「意識は空間を超えて同期する」という確信に基づいています。


次の一歩として:

この音声を元に、**「人間が植物に養われる時代:さるなし里親プロジェクトが描く逆転の共生」**というテーマで、BASEのショップ説明文やnoteの連載を構成してみてはいかがでしょうか。

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