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#449 アプリ論11|LINE

本日のアプリ論は紹介を忘れていたスーパー・モンスター・アプリ「LINE」を紹介しましょう。


LINE(ライン)とは?

恐らく知らない人はいない、もっというとインストールしていない人はいないでしょう。
2023年6月時点での累計ダウンロード数は10億件、月間ユーザーは9,500万人と、スマホを持っている人間は全員使っているといっても過言ではないでしょう。

LINEの登場で、e-mail(キャリアメール)は完全に過去のものになりました。
恐らく今「****@i.softbank.jp」とか、「***@docomo.ne.jp」とか、その手のアドレスってもう存在してるのかも分からないレベルになってしまってますよね。

また、電話もほぼみんなLINEでやってますよね?
この辺の通話をゼロにしたのも非常に大きいと思っています。


LINE(ライン)の歴史は?

韓国の企業Naver(のちにNHNに社名変更)の日本法人である、NHN JAPANによって2011年6月にリリースされました。

元々は「アプリケーション」と「リアルでクローズドなもの」を作る目的で新規プロジェクトチームが発足し、その間に迎えた東日本大震災において、電波障害や通信遮断などが多発し、コミュニケーションを円滑に取れない状況が続く中で「メッセージ情報を送るサービス」の需要を感じ、まずはテキストを送るのみのシンプルなサービスとしてLINEは誕生しました。

そして2011年4月に開発が始まり、2ヶ月でリリースするスピード感でLINEはリリースされたようです。

そしてその4ヶ月後に今も愛され活用されている「無料通話」「スタンプ」の機能が追加されましたが、とにかくスピードを意識してトライ&エラーを繰り返し、試行錯誤を経て現在の強勢に至っております。

また、現在のキラー機能「スタンプ」はユーザーリサーチ時には全体の反応は芳しくなかったそうですが、女子高生には凄くウケが良かったとのことで、結果としてLINE社も思っていなかった以上にスタンプが大成功する結果となりました。
その際のリサーチ結果を経ての直感が重要だったと言えるのでは無いでしょうか。


LINE(ライン)との出会いは?

あまり鮮明には覚えてないんですが、当時組んでいたバンドのドラマーが見つけてきて、今後やり取りLINEでやろうよと言い、使うようになった記憶があります。

で、当時の彼女(今の奥さん)とも、それまではe-mailでやり取りしてましたけど、気づいたらLINEに移行してからはずっとLINEですね。
大学の友達とか、地元の友達とか、家族とか、みんなLINEです。

会社の同僚とのやりとりはslackとか、chatworkとか、会社で使用しているツールでのやり取りが基本ですが、それ以外のコミュニティではほぼ全員とLINEでやり取りしてますね。

もうメチャクチャ便利ですし、使わない理由が無いですね。
スマホとPCの両方に入れれるのが非常に便利ですね。

そして僕は周辺のマンガとかニュースは見ていないですが、こうしたのも便利ですよね。
そりゃ天下のヤフーと同列の企業名になるわって話です。


LINE(ライン)が学生時代に無くて良かった点

そんな便利なLINEですが、大人になった今だからいいというのもあります。
これを高校時代とかに使っていたら、結構しんどかったと思います。


1.既読機能という闇

これは高校時代とかにあったらキツイでしょう。
意中の娘に送った結構思い切った内容のメッセージが「既読」になっているのに無反応だったら…なかなかヘヴィーですね。
この機能はメリットとデメリットがあると思いますが、どうしてもデメリットに向いてしまいます。
とは言え、その手のメッセージが未読のままでもそれはそれでキツいので、結局どうなってもキツイという話ですが、それが青春ですね笑


2.ブロックという闇

これも同様でしょう。
ブロックなんてされたら地獄ですよね・・・。
これも学生時代に無くて良かった文化です。


3.グループラインという地獄

そしてこれですね、自分はこれがかなりキツイです!
特に関係性の薄いグループとかで、30秒おきに通知がポンポン飛んで来たら本当にしんどい。マジで脱退したくなります笑
そしてA型の僕は、「未読の赤いバッジ」をスマホに置いておきたくないので、常にすべて既読にしたいだけに、ウザかったりします。


まとめ

まぁ、そんなLINEですが便利である分、使い方には気を付けなければなりませんね。

最後に僕の好きなLINEを添付しておきます。


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