2️⃣誰か助けて!【絶望】Googleに年会費29,000円払ったのに、Google AI Proが消えた罠
これは単なるクレームではない。
実際に起きている「消費者トラブルの記録」である。
そして正直に言うと、かなり怖い話だ。
なんでも投入できるが、
何も戻らない、一方通行のサービス。
そしてサポートは人のように全体で理解してくれない、AIによる一問一答式
Googleとは長い付き合いで、ローカルガイドはレベル10の1億アクセスを稼いでいるヘビーユーザーなのに、Googleは何一つまともに相談に乗る気がない。
■ 何が起きたのか(結論)
結論から書く。
・月払い(2,900円)は返金された
・しかしそれは問題ではない
本当に問題なのは、
4月1日に支払った年払い29,000円の契約である
この契約が、
・サービスは使えない
・契約は消えている
・返金もされていない
という状態のまま、放置されている。
■ もっとシンプルに言う
私が問題にしているのは、返金済みの月払い2,900円ではない。
4月1日に支払った年払い29,000円の契約が消えたまま、
サービスも返金も戻っていない点である。
この一点に尽きる。
■ サポートとのやり取り
ここが本当にストレスだった。
問い合わせをすると、返ってくるのは毎回これだ。
・「返金処理は完了しています」
・「金融機関の処理待ちです」
しかし、これはすべて
月払い2,900円の話である。
こちらが何度説明しても、
・年払い29,000円の話に切り替わらない
・担当が変わると最初からやり直し
・同じ説明を何度も繰り返す
つまり、
経緯だけを機械的に繰り返す状態になっている。
■ 状態はこうなっている
・サービス → 使えない
・契約 → 表示されない
・返金 → されていない
・サポート → 話が噛み合わない
そして何より怖いのは、
「何が起きているのか分からないまま」放置されることだ
■ 国民生活センターにも相談
さすがにおかしいと感じ、
国民生活センターにも相談した。
その結果として分かったのは、
・これは明確に消費者トラブルの領域である
・事業者側の対応不備の可能性がある
ということだ。
つまり、
個人の勘違いではない
■ この問題の本質
この件の本質は、金額ではない。
29,000円が高いか安いかの話ではなく、
・契約が消える
・サービスが止まる
・説明が一致しない
という、
「管理の不整合」そのものである。
そしてこれが怖いのは、
大手サービスでも普通に起こり得ることだという点だ。
■ 正直な感想
これは本当に疲れる。
怒りというよりも、
・説明しても伝わらない
・毎回リセットされる
・解決に向かっている実感がない
この繰り返しで、
人間の気力が削られていく
■ 今回の件でどうしても伝えたいこと
今回の件について、率直な思いを述べたい。
この29,000円という金額は、御社にとっては小さなものかもしれません。
しかし私にとっては、御社のサービスをこれから末長く利用していくために、
最初の一年として覚悟をもって用意した大切な投資でした。
Geminiに相談しながら操作を進めた結果、
サービスも利用できず、支払った金額も宙に浮いたままとなってしまったことに、
強い困惑と残念な思いを抱いております。
本来であれば、これをきっかけに長く利用していきたいと考えておりましたが、
現状のままでは、その前提が成り立たない状況です。
つきましては、当初の契約を復活いただき、
私が安心してサービスを利用できる状態にご対応いただけますよう、
何卒お願い申し上げます。
■ なぜこんなことが起きるのか(仮説)
今回の体験から見える構造はこうだ。
・サブスクの管理が分断されている
・月額と年額が別システムで処理されている可能性
・サポートは履歴を深く追えない
・担当者ごとに理解がリセットされる
つまり、
「システムは正しいが、全体としては破綻している」状態
である。
■ 今後どうするか
現時点では、泣き寝入りするつもりはない。
まず、今回の支払いに使用した
PayPayおよびそのバックエンドであるPayPayカードについても確認を進めている。
決済側からの調査や補償の可能性も含め、
並行して対応を検討していく。
また、国民生活センターへの相談の結果、
本件は海外事業者が関係するため、
越境消費者センター(CCJ)への相談領域であるとの助言を受けている。
さらに、越境側からのアドバイスとして、
・Better Business Bureau(BBB)への申し立て
・弁護士を通じた対応
といった手段も現実的な選択肢として提示された。
つまり今回の件は、
単なる問い合わせ対応の問題ではなく、
正式なトラブル対応フェーズに移行し得る事案
であると認識している。
現時点では、まずは事業者側の誠実な対応を期待しつつ、
状況が改善しない場合には、これらの手段も視野に入れて対応していく。
■ 同じ状況の方へ
もし同じようなケースに遭遇した場合、
・「月額と年額を分けて説明する」
・「問題の金額を明確にする」
・「時系列を整理して残す」
これが非常に重要である。
そして、
記録は必ず残した方がいい
今回のように、後で効いてくる。
■ まとめ
今回の件を一言で言うと、
「契約は消え、説明はループする」
である。
そしてこれは、決して他人事ではない。
デジタルサービスが当たり前になった今、
こうしたトラブルは誰にでも起こり得る。
だからこそ、
「おかしい」と思った時点で、記録を残すこと
これが最大の防御になる。
■ 最後に(正直な気持ち)
⚫️ グローバルサービスと個人の距離
今回の件で強く感じたのは、
グローバルサービスと個人ユーザーとの距離の大きさである。
世界中のユーザーを相手にしているがゆえに、
一人ひとりの状況に深く寄り添う対応は構造的に難しいのかもしれない。
しかし実際に当事者になると、
・困っている状況が伝わらない
・個別の事情が理解されない
・システムとして処理され続ける
という現実に直面する。
この一カ月間、正直なところ気持ちは落ち込み続けており、
何をしていてもどこか引っかかる状態が続いている。
ただイライラするだけで、
本来楽しめるはずのことにも集中できない。
今回の経験を通じて改めて感じたのは、
私はやはり、
利用者の立場に立って丁寧に対応してくれるサービス、
顔が見える距離感で寄り添ってくれるサービスを大切にしたい、
ということである。
効率やスケールの強さは理解しつつも、
「困ったときにきちんと向き合ってもらえるか」
この一点が、サービスを選び続けるうえでの
重要な判断基準になると強く感じた。
★心理的安全性は社員のためのものだけということ
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