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Global Impact Day 2025 Boxの全社的なボランティア活動報告

こんにちは、Box Japan .Org Teamです!.Orgチームは、社会貢献活動の推進を担当しており、世界が共に働くための力を提供することをミッションに活動しています。https://www.box.org/home

今年も年に一度のボランティア活動を推奨する日「グローバルインパクトデー(Global Impact Day)」を開催しました。昨年に続き、認定NPO法人の「ハンズオン東京」さん、NPO法人「両育わーるど」さんにご協力いただき、以下の2つのアクティビティを実施しました。

  • 子ども食堂を利用する子どもたちへのギフトキット作り

  • 障がいを疑似体験するワークショップ「THINK BOX」 

記事担当: Box Japan .Org Team /Haru, Zahamaru, Tacchan


ご協力いただいた団体について

  • ハンズオン東京 :日本語・英語の両方で独自のボランティア活動を展開しつつ、企業や市民ボランティアをつなぐハブとしての役割も担う団体です。今回のギフトは、まんぼう子ども食堂さんの「クリスマスナイト」に来る子どもたちへのプレゼントとしてお渡ししました。Global Impact Dayの翌日には有志メンバーが現地を訪問し、直接手渡しも行いました。

  • 両育わーるど:障がいや難病のある人と社会をつなぐ活動を行う団体です。近年は特に「RDワーカー(Rare Disease=希少疾患とともに働く、または働こうとしている人)」の啓発に注力されています。

ギフトキット作り

今年は東京に加えて大阪のオフィスでも開催し、約60名のBox社員が参加しました。日用品に加え、お菓子や手作りオーナメントキットを詰め、参加者それぞれが工夫を凝らしたメッセージカードを添えて完成させました。

普段の業務では接点の少ないメンバー同士が自然と会話を交わし、和やかな雰囲気の中で作業が進んだのが印象的でした。

完成したギフトは段ボール6箱分に。東京では「まんぼう子ども食堂」さん、大阪では神戸市の「つながり食堂」さんにお届けします。クリスマスの特別な食事を楽しむ子どもたちに、たくさんの笑顔もお届けできていたら嬉しいなと思います。

ワークショップ「THINK BOX」

「THINK BOX」は、6人1組で行うアクティビティです。各チームは「障がい者役」4名と「定型発達者役」2名に分かれ、ルールに沿ってトランプを並べ替える課題に2回取り組みます。2回目に挑戦する前には1回目を振り返り、「どうすれば全員が貢献できるか」を話し合ってから再スタートします。

印象的だったのは、1回目の終了後に障がい者役のメンバーから「自分が参加しない方が上手くいくのでは?」という声が上がったことです。この気づきは、メンバーそれぞれの「できること」を十分に考慮せずに進めた結果だと全員が振り返るきっかけになりました。2回目は役割分担を見直し、互いの強みを活かす形に変更しました。すると、作業は明らかに効率化し、全員が関わることで成果が高まる実感を得られる時間になりました。


今年のGlobal Impact Dayも、多様な立場や状況にいる人を理解し、つながる大切さを改めて学ぶ機会となりました。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 *掲載されている情報は記事投稿時の情報です。