七五三カメラマン10年目の私が、子供と七五三を楽しむために準備すること①

こんにちは、たつみゆかと申します。
東京都内で出張撮影カメラマンをしております。
これまでスタジオ、ロケーション含めて
たくさんの七五三の撮影に関わってきました。
ご家族にとって大切なこの一日を、見届けてきましたが、
今年、ついに私自身も「親」として息子の七五三を迎えることになりました!
息子と一緒に楽しめるものになるか…
ワクワク、ドキドキしております…!
「出張カメラマン」としての目線と
「母」としての想い、両方を交えて、
七五三お参り当日、撮影時、お子さまと
楽しく迎えるための準備を
お伝えしていきたいと思います!
第1回目は「まだ準備も始まっていない段階」での、
これから七五三を迎えるすべてのご家族に
お参り当日、撮影時、お子さまと
楽しく迎えるためにお伝えしておきたいことを
ご紹介したいと思います。
⸻
1. 七五三ってどんな日?「あなたのお祝い」だと伝えること
七五三は、昔は無事に3歳、5歳、7歳まで成長できることが
「奇跡」だった時代に生まれた文化。
「元気に育ってくれてありがとう」と、お祝いをする日です。
でも実際は着慣れない動きずらい着物、
歩きづらい足袋に草履、
ご祈祷の時間もなにもできない時間、
お子様にとってなんだか退屈に
感じられてしまうこともあるみたいで
とても勿体無い!と思っているんです。
私は七五三は「お誕生日と同じ」だと
思っています。
ハッピーバースデーの日は嬉しいですよね!
子どもには、こう伝えようと思っています。
「産まれてきてくれてありがとう!
元気に育ってくれておめでとうの日なんだよ」
「お祝いしてもらうために
お着物とうさぎさんの靴下(足袋です)を履いて、
神社でおめでとうしてもらいに行こうね」
「パパとママと一緒に、楽しい一日を過ごそうね」
「神社さんにきちんとご挨拶して
おめでとうのプレゼントもらいに行こう!」
あるママさんが「七五三の絵本を一緒に読んで心の準備をした」と話してくださり、
素敵だなと思って
私も息子と絵本を読む時間を作っています。
子どもの気持ちに寄り添う「前もっての共有」は、何より大切な準備だと実感しています。
おすすめ2冊絵本ご紹介しますね…♡
おすすめありましたらぜひ教えてください!
【おおきくなったの】
【みんなげんきで七五三】
七五三だけではないですが、息子が
これ!と本屋さんで指差したので
買ってみたこちらも
神社のお参りの仕方や知識がのってて
おもしろかったです!
(2歳には少し難しかったですが…笑)
【神社のえほん】
⸻
2. 神社さまでいただける「七五三のお祝い」も、子どもにとっては大事なワクワク
「どこの神社でご祈祷しようかな?」と
考えるとき、
つい「アクセス」や「雰囲気」で選びがちですが、
“いただける記念品”も、
子どもにとっては大切な思い出になります。
記念日で神社を決めるなんて…と
思う方もいらっしるかもしれませんが
「こどもと楽しむ七五三」のお話なので
ご承知いただければと思います…!
たとえば…
・風船、おもちゃを選ばせてくれる神社
・不二家の個包装タイプの千歳飴(小さなお子さまでも食べやすい)
・その神社限定のおもちゃがもらえるところも!
我が家は、
思い出のある「阿佐ヶ谷神明宮」さんを
第一候補にしていますが(風船やお菓子をいただけます)
バス大好きな息子のことを思うと、
限定バスがいただける「赤坂日枝神社」さんも
捨てがたく…悩んでいるところです。
子どもにとっては、「何かもらえる」は、
モチベーションにもなる大事な要素。
可能な範囲で、事前に調べてたり、
経験のある方に聞いてみるのもおすすめです。
(今年から変わる場合もあるので、
情報はお気をつけて、ご迷惑ならない範囲での
お問合せをご協力いただければ幸いです。)
⸻
3. 足袋や草履を「履けなくて当たり前」
「履けるのは奇跡!」だと思っておく
七五三でよくあるのが、
「草履を嫌がってしまって泣いちゃう…」
「すぐ草履脱いじゃって…」というお悩み。
大人でも履きこなすのが難しい草履、
小さな子どもがずっと履いて歩くのは、
もはや奇跡に近いです。
嫌がってしまうお子様をよく目にします。
大人でも痛い上手に履けることはすごいことなので
履けないことは怒らなくていい、
できてむしろすごい事だととても褒めてあげたいです!
対策としては…
・基本は履き慣れたスニーカー移動(撮影中だけ草履に履き替え)
・和装に合いそうなブーツも検討
・女の子ですとおでかけ用のパンプスも
(日本のプリンセスになって
ぜひお越しください!)
カメラマン側はお子さんが元気にのびのび
してくれるのが一番なのでお気に入り
スニーカーでも全然問題ないんです。
何を着てても履いていても
大切な1日の思い出を記録するのが
良いと考えています。
それでもやっぱり足袋と草履を
履いてる姿はかわいいです…!
ご実家の方の思いもある場合もある。
とても気持ちがわかります。
なのでプロもして足袋草履での撮影を
成功させたいママさんへ
打率を上げるためにお伝えできるの対策としては
・足袋を履く練習
足袋は安価で購入できますので、
購入して当日までに履き慣れておくことが大切。
「うさぎさんのおみみのくつした」
「新幹線のぞみみたいなくつした」
などお子様の好きなものにリンクさせた
「お祝いの日の特別なくつした」だと伝え
履き慣れておくことが大切です。
・草履を履く練習
いただきものなどで家にある場合は
足袋と合わせて履く練習が必要です。
履こう!というと萎縮しちゃうかもしれず
一度萎縮すると本番にも怖いので
最初は玄関に置いておくだけなどにして
興味をひく形にするのが大切。
草履が事前にように用意がない場合は
指をかけて履くタイプのサンダルで
練習するのも手だと思います!
こういうタイプのやつです!
「ビーチサンダル」検索で色々でてきましたよ。
https://amzn.to/3ZHsp2J
それ自体が嫌なものにならないように
あくまで楽しい遊びの一つとして
何回か経験してみてくださいね!
⸻
4. 「型」にとらわれず、楽しいお祝いにすることが一番大切
撮影カメラマンとして、
「七五三の型」も学んできましたが、
親としては「型にこだわりすぎなくていい」ということです。
本来、七五三は「お子さまをお祝いする日」。
少し形式から外れても、
楽しく笑って過ごすことそれが何よりの大切。
ご家族の想いやご実家のご希望も大切にしながら、
写真の中に、しっかり「ご家族らしい
七五三」を残すのが
私の役目だと思っています
どうか素敵な七五三を迎えられますように…
次回は「実際の準備編」を予定してます!
⸻
東京近郊で出張撮影をご検討の方へ
\8月31日までのご予約で「早割」受付中/
【撮影プランはこちらから】
LINEやInstagramのDMから
お気軽にご相談ください
→ホームページ
→公式LINE
→Instagram
𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.

bergamot photography たつみゆか
大阪生まれ、大阪育ち。
今は東京を拠点に、関東地方を中心に
出張撮影のカメラマンをしています
学生の頃から写真が大好きで、
気づけばカメラ歴20年。
お仕事としても14年目になりました
写真館やスタジオでの経験を経て、
家族写真やWEB広告撮影、取材撮影など、
さまざまな撮影をしてきましたが、
現在はフリーランスとして活動しています
撮影を通してたくさんの方と出会い、
「誰かのために撮る写真」に
一番のやりがいを感じています。
大切な瞬間を残すお手伝いができることを、
心から嬉しく思いながら、
ずっと大切にしたくなるような、
ご自身や会社さまの活動のお力添えができるような、
そんな写真をお届けできたらと
心を込めて、そして責任を持って撮影しています
𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.
