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Threadsのフォロワーが増え始めた日、私がやめた3つのこと

毎日投稿してるのに、全然増えない。

こんな状態が2週間続いたとき、「向いてないのかな」と正直思いました。
画面を開くたびにいいねがゼロで、少しずつしんどくなっていった。

でも問題は「何をやるか」じゃなくて「何をやめるか」にあったんです。
今日は試行錯誤の中で気づいた、「やめたら伸び始めた」3つのことを書きます。

「返信ゼロ」をやめたら、アカウントの空気が変わった

Threadsを始めた最初の1ヶ月、投稿することだけに必死でした。
自分の投稿を上げたら、あとは通知を待つだけ。
他の人の投稿にコメントしたり、返信したりは、ほぼゼロ。

当然ながら反応も来ない。
でも当時の私は「まだ投稿数が足りないから」だと思っていた。

ある日、自分のアカウントを外から見たとき気づいたんです。
「一方的に発信してるだけで、会話が一切ない」って。

試しに1週間、毎日5〜10件のThreadsにコメントや返信をしてみました。
内容は薄いスタンプじゃなくて、一言でも自分の言葉で。

そしたら、自分の投稿にも返信が来るようになってきた。
フォローも、それまでより明らかに増えた。

考えてみれば当たり前の話で、SNSって「場」なんですよね。
何も話しかけない人に、誰も話しかけてこない。
発信より先に、反応することが大事だったと今は思います。

って、1ヶ月もそれに気づかなかったのが我ながら笑えますが笑

ハッシュタグを全部外した話

Threads初期、毎回5〜8個のハッシュタグをつけていました。
Instagramでよく見る光景をそのまま持ち込んでいたんです。

「#AI副業 #副業 #会社員 #ChatGPT…」と並べて、満足していた。
でもよく考えると、Threadsでハッシュタグを検索してる人って、あまり見たことなかった。

あるとき「Threadsはハッシュタグが逆効果になる場合がある」という記事を読んで。
半信半疑で、1週間だけゼロで投稿してみることにしました。

ハッシュタグなしで投稿するの、最初めちゃくちゃ怖かったです。
「見つけてもらえなくなるんじゃ」って。

でもリーチが広がった投稿がいくつか出てきた。
ハッシュタグが「発見のきっかけ」じゃなくて「ノイズ」になっていたんだと、そこで初めて気づきました。

全員に当てはまる話じゃないと思います。
でも「当たり前にやってること」を一度疑ってみるのは、悪くないと思った体験でした。

「実績アピール」の自己紹介をやめた

最初の自己紹介文に、「AI副業で月◯万円達成」という数字を入れていた時期がありました。
信頼してもらおう、興味を持ってもらおうと思って。

でも、書きながら自分でも「なんか怪しいな」って思っていたんですよ笑

案の定、プロフィールに来ても離脱されている感じが続いた。
ちゃんとデータで確認できたわけじゃないけど、なんとなくそういう空気があった。

思い切って自己紹介を、こう変えました。

「23歳会社員。AI副業の試行錯誤をリアルにシェアしてます。失敗談多め。」

そしたら、フォローしてもらえる確率が上がった感覚がありました。

人って、「すごい人」より「自分に近い人」を信頼するんですよね。
月◯万円という数字より、「失敗してる人が続けてる」という事実の方が、親近感を生む。

頭ではわかっていたつもりで、全然わかっていなかったと思います。

やめることで、続けやすくなった

この3つをやめてから、Threadsが少し楽になりました。

返信ゼロをやめて、会話が生まれるようになった。
ハッシュタグを並べる作業がなくなって、文章に集中できるようになった。
自己紹介を背伸びしなくなって、自分のアカウントが素直に好きになった。

副業って、頑張り続けることが目的じゃないよなってあらためて思います。 無理に積み上げた100投稿より、自分のペースで続けた30投稿の方が、ちゃんと読まれたりする。

やめることも、立派な戦略です。

まとめ|今週試してほしい1つのこと

今日の話、全部いきなり試さなくていいです。

まず自分の直近5投稿を見返して、「これ、別にやらなくてもよかったかも」というものを1つ探してみてください。
投稿頻度でも、ハッシュタグでも、自己紹介の一文でも。

やめることで何かが変わるかもしれない。 少なくとも、私はそうでした。

もし試してみたら、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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