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【西宮市・夙川の理科教室】かがくのメガネ夙川教室|小学1〜3年生・少人数制

子どもの「なんで?」を、確かめる時間に

「これ、どうしてこうなるの?」
「自分でもやってみたい!」

そんな一言から、科学は始まります。

西宮・夙川のかがくのメガネ 夙川教室は、身近な「なんで?」を、自分で予想し、試し、確かめる時間に変えていく少人数制の科学教室です。

2026年9月から、小学1〜3年生向けの継続コース「サイエンスキッズ」を開講します。

「楽しかった」で終わらせない科学体験

実験は楽しい。驚いたり「すごい!」と思ったりすることは、科学への大切な入口です。

でも、かがくのメガネでは、その先も大切にしています。

予想する → 試す → 比べる → 考え直す → 次の「なんで?」へ

理科の知識を早く覚えることや、正解をすぐに答えることが目的ではありません。

自分で確かめ、結果を見てもう一度考える。

その経験を重ねながら、身近な世界から新しい「なんで?」を見つけていきます。

かがくのメガネで繰り返す6つのステップ

毎回扱うテーマは変わりますが、学び方には共通の流れがあります。

  1. 予想する 「どうなると思う?」

  2. 試してみる 「やってみよう」

  3. 結果を比べる 「何が違った?」

  4. 考え直す 「どうしてだろう?」

  5. 自分の言葉にする 「私はこう思う」

  6. 次の「なんで?」へ 「じゃあ、こっちは?」

一つ確かめると、また次の「なんで?」が生まれます。

この流れを、毎回異なるテーマで繰り返します。

実際の教室で生まれている「次の問い」

8月の親子科学教室では、実験のあとに子どもから、

「ほかの液でもできるのかな?」

という問いが出ました。

一つ確かめたら、

「じゃあ、別の条件ではどうなる?」

と、次を考え始める。

かがくのメガネが大切にしているのは、こうした瞬間です。

7月の体験教室では、保護者から「楽しそうに観察していた」という声をいただきました。

良かったところとして挙がったのは、

  • 予想するところ

  • 実験するところ

  • 見本とくらべるところ

また、普段は人前で発表することが苦手なお子さんが、この日は発表できたという記述もありました。

正解したかどうかだけではなく、子どもが何に気づき、何を考えたのか。

その一人ひとりの発見を大切にしています。

なぜ、少人数なのか

継続コース「サイエンスキッズ」の定員は6名です。

同じ実験を見ても、子どもの反応は一人ひとり違います。

すぐに言葉にする子もいれば、じっくり観察してから考える子もいます。

誰か一人が正しい答えを言ったら終わり、ではなく、それぞれの予想や気づきを聞きながら、

「どうしてそう思った?」
「ほかにはどうかな?」

と、一緒に確かめていきます。

少人数だからこそ、一人ひとりの考えを置き去りにせず、その考えから授業を広げることができます。

「理科が得意」より、「自分で確かめてみたい」

実験が好きな子はもちろん、

  • 「なんで?」と考えることが好き

  • 自分で試して、確かめてみたい

  • 一つのことをじっくり観察することが好き

  • 一つ分かると、「ほかの場合は?」も試してみたくなる子

そんな子どもたちが、それぞれの興味やペースで参加できる教室です。

かがくのメガネでは、知っている答えの多さや、答える速さを競いません。

大切にしているのは、子ども自身が、

「自分はこう思う」
「確かめてみたい」

と考え、実際に試してみることです。

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

「どこを見たら分かりそう?」
「さっきと何が違う?」

と問いながら、自分なりの考えを見つけていきます。

最初は、

「こっちだと思う」
「さっきと違う」

という一言でも、そこから次の実験や問いにつながっていきます。

なぜ、継続して取り組むのか

1回の科学実験で、考える力が急に変わるわけではありません。

だからこそ、継続して取り組むことを大切にしています。

テーマは毎回変わっても、

予想する → 試す → 比べる → 考え直す

という経験は繰り返します。

予想と違う結果が出たときも、

「分からない」で終わらず、

「じゃあ、どうやって確かめよう?」

と、もう一歩進んでみる。

目指しているのは、

「自分はこう思う。じゃあ、確かめてみよう」と、自分から考えを進める経験を重ねることです。

こんなお子さん・ご家庭へ

  • 実験や身近な「なんで?」が好き

  • 「自分でもやってみたい」「もっと試したい」がよく出てくる

  • 答えを覚えるだけでなく、自分で確かめる経験をしてほしい

  • 好きなことや興味を、もう一歩深く考える経験につなげてほしい

  • 一つの答えで終わらず、「ほかの場合は?」と考える経験をしてほしい

  • 大人数より、一人ひとりの考えや気づきを大切にする環境を探している

すべてに当てはまる必要はありません。

「うちの子の『なんで?』『やってみたい』を、もっと深める経験をさせたい」

そんなご家庭にも、まずは体験教室で、かがくのメガネの学び方を体験していただければと思います。

まずは体験教室から|「黒って、何色?」

「どんな教室なんだろう?」
「うちの子に合うかな?」

そんな方には、まず体験教室をご案内しています。

現在の体験テーマは「黒って、何色?」。

黒いサインペンを使い、

「黒って、何色でできていると思う?」

と予想してから、水で確かめます。

すると、一つの「黒」の中に思いがけない違いが見えてきます。

「別の黒いペンなら?」
「ほかの色なら?」

一つ確かめると、また試してみたいことが出てきます。

身近なものでも、見方を少し変えると「なんで?」の入口になります。

  • 対象:小学1〜3年生

  • 定員:各回3名

  • 時間:約60分

  • 参加費:3,500円(教材費込み)

  • 会場:夙川グリーンタウン3階「コワクラ」(阪急夙川駅すぐ)

  • 日程:お問い合わせ後にご案内します

まずは、お子さんがどんなふうに予想し、試し、考えるのか。

実際の教室で体験してみてください。

2026年9月開講|継続コース「サイエンスキッズ」

体験教室の先にあるのが、継続コースです。

毎回異なる科学テーマに取り組みながら、自分で予想し、試し、結果を見てもう一度考える経験を重ねていきます。

  • 対象:小学1〜3年生

  • 月2回×3か月(全6回)

  • 定員:6名

  • 料金:33,000円(教材費込み)

  • 登録費:5,500円(今期無料)

  • 会場:夙川グリーンタウン3階「コワクラ」(阪急夙川駅すぐ)

詳しい日程や空き状況は、公式LINEからお問い合わせください。

講師について

竹中 康
サイエンスグラス代表/地球環境学博士
北海道大学大学院 地球環境科学研究科修了

2017年から、姫路科学館、大阪ガス ハグミュージアム、公民館などで、子ども向け科学体験講座を行っています。

身近な現象を入口に、子ども自身が予想し、試し、考える科学体験をつくっています。

お申し込み・お問い合わせ

「体験してみたい」
「もう少し詳しく知りたい」

という方は、公式LINEから、

「体験教室希望」

とメッセージをお送りください。

日程・実験内容・会場をご案内します。

内容をご確認いただいてから、参加するかどうかを決めていただけます。

「初めてでも参加できる?」
「継続コースについて詳しく聞きたい」

といったご質問だけでも構いません。

かがくのメガネ・公式LINE

※少人数制のため、受け入れ可能な人数には限りがあります。

身近な世界を「なんで?」に変える

「どうしてだろう」
「確かめてみたい」

そんな小さな問いから、科学は始まります。

一つ確かめたら、そこからまた次の「なんで?」が生まれる。

かがくのメガネは、いつもの世界を「なんで?」に変える科学の場です。

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