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AIとともに“ほけんだより”を作るまで〜葛藤と共創、その先に伝えたいこと〜

毎月の「ほけんだより」。
AIやGPTを使い始めてからは効率もグッと上がったけれど、
最初は正直、不安や迷いもたくさんありました。

「本当にAIに頼っていいのかな?」
「これは自分の仕事として誇れるのか?」
「周りから“ズルしてる”と思われたらどうしよう…?」


◆ AI活用の葛藤

特に一人職種の看護師として、
現場に正解がなく、“自分で判断しなければいけない”というプレッシャー。
ネットの情報や本の例文に頼っていたころは、
「これで合ってるのか?」と自信が持てないまま、とにかくこなすだけの日々でした。

そんななか、AIとの出会いは新鮮でありながら、
「本当に信頼していいの?」という疑問も正直、消えませんでした。


◆ GPTと共創で変わったこと

使い続けていくうちに気づいたのは、
AIは「全部を丸投げするためのもの」じゃない、ということ。

  • 必要な情報を一気に集めて整理してくれる

  • 疑問や背景も一緒に掘り下げてくれる

  • ただのコピペではなく、自分の園や子どもの実情に合わせて“編集”することで価値が生まれる

この「自分なりの工夫」や「編集」という作業を通じて、
逆に“自分の仕事”としての実感や自信が強まった気がします。


◆ 発信で伝えたいこと

AIを使うことに迷いや不安があるのは当たり前。
でも、「自分で考えて手を加えたら、それはもう“共創”だし、自分の仕事になる」

AIをうまく使えば、“時短”や“効率化”だけじゃなく、
現場に合った、信頼できる情報発信ができる。
それが今、私が一番伝えたいことです。


◆ 次回予告

次回はいよいよ、
**「実際のほけんだより原稿」「AIと自分の編集の流れ」**を具体的にお見せします。

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