ゴメンナサイ…ゴメンナサイ…
ゴメンナサイ
無意識に自然と口に出ることがあります。
口に出せない環境では頭に浮かんできます。
はいお察しの通り、今日も打ちに行ってしまいました。
いつも後悔はするのですが、今日は+α嫌なことがありました。
でもあえて具体的なことは吐き出さず、賭場への嫌なイメージとして残して、明日から行かなくて済むようにします。というよりしたいです。
今日考えたのは、この「ゴメンナサイ」は誰に謝っているのかということ
謝る相手は…
数少ない読者の皆様、別に私が打ちに行ったことで不利益はない
家族や周囲の方々、今日打ちに行っていることを知らないし、そもそも借金のことも知らない。
消費者金融、いざ返せなかった時に初めてゴメンナサイで、現段階では一応お客様なので謝られる筋合いはないだろう。
吉田沙保里は何に謝っていたのか
リオ五輪の時の吉田沙保里選手を筆頭にスポーツで負けて謝るというシーンが多々ある。
吉田沙保里選手の場合は日本を背負っていて、期待も大きかったが、
自分の学生時代の部活の後輩も試合で負けて謝っていた。
地方の予選の一回戦で、特に強くもなく期待されていない後輩でも謝った。
因みに個人競技なので、ミスのせいで負けたみたいなことではない。
余談ですが、団体競技、チームスポーツで誰かのせいで負けたみたいになる感じが本当に苦手です。
謝っている相手は…
私が、吉田沙保里が、私の後輩が謝っていたのは、周りの誰かではなく、自分に対してなのだと思う。
人には皆、自分を見ている自分というのが存在する。
人は皆、その存在に怯えながら、時に励まされながら生きているのだと思う。
自分から見て許せないことや非常に良くないことがあった時に人は「ゴメンナサイ」と呟くのだろう。
過去の自分、あるいは未来の自分かもしれない、もう1人の“僕”(デュエルしたい)に対して、申し訳なく思いながら打ちに行き、金を減らし、「ゴメンナサイ」と呟いた言葉が繁華街に溶け込み、1日が終わる。
さいごに、吉田沙保里さん、変なところで名前を出してしまい、ゴメンナサイ
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