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読むのが遅いけれど、自由に読む

私は本を読むのがとても遅い。読書を習慣化させられない理由の1つが、「なかなか読み終わらないから」だと自覚している。途中で読むのを諦めていたんだなぁと、今になって思う。

現在も変わらず、気になる本がある→手に取ってみる→購入するまではすぐに出来ても、"読み始める"までに時間がかかるし、読むのも時間がかかる。

先日、noteで色んな方が紹介されていた「いい音がする文章」という本を購入した。文章を「音」で書かれているのに興味があった。あとは余談かもしれないが、著者である高橋久美子さんが、実家で農家として過ごされていることにも惹かれている。

※厳しいのは承知だが、半農半Xの働き方に憧れがあるので、本の内容はもちろん、個人的に、高橋さんの人柄や生き方を知りたいという気持ちも強い。ファンです。

早速読み始めたが、上述した通り読むのが遅いので、いつ読み終わるか目途が立っていない。いつもは途中で挫折しそうだが、今回はちょっと違う。

序盤に、励まされる言葉が書かれてあった。
詳しくは最後まで読んでから書こうと思うが、読み方や読むスピードについて言及されていた。そして「自由なのだから、好きに読めばいいのよ」と。

読むのが早いのに憧れがあるけれど、マイペースで良いんだよね、と思えた。私の今年のテーマの1つが「急がない」だった。ゆっくり焦らず、自由に読んでいこう。


本日もありがとうございます。
明日も良い一日となりますように!