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07/17 くすりと生活・生配信のご案内

次回の「くすりと生活」は2026年7月17日(金)12:00より配信いたします。

ゲストは、上顎洞がん(腺様嚢胞がん)と診断され、治療と向き合いながら、現在は講演活動や執筆活動などを精力的に続けておられる朴 明子(ぼく あきこ、パク・ミョンジャ)さんです。

私は今回、動画編集者として本企画に参加させていただいています。


今回のタイトルは

「キャンサーシフト 限りある『いのち』とともに」

とさせていただきました。


朴さんは元看護師として長年医療現場で勤務されてきました。しかし2018年、上顎洞がん(腺様嚢胞がん)と診断され、ご自身も患者として医療と向き合うことになります。

治療を受けながら現在も再発や転移の可能性と向き合い、日々を過ごされている朴さん。
対談では、診断までの経緯や治療の経験、そして患者になって初めて気づいた「医療者として見えていなかったこと」についても、飾らずお話しくださいました。

特に印象的だったのは、「できなくなったこと」ではなく、「今できること」に目を向けて生きるという朴さんの姿勢です。

「キャンサーギフトではなく、キャンサーシフト。」

病気によって人生が終わるのではなく、生き方の軸が変わったという言葉が、とても心に残りました。

現在は、ご自身の経験をもとに講演活動や看護学生への教育、著書の出版、さらには、がんサバイバーによるお笑いグランプリなど、新たな挑戦も続けられています。

また、対談では、医療従事者だったからこその視点も交えながら、患者という立場になったからこそ感じた医療や製薬企業への期待についても語ってくださいました。

今回の対談は、がんという病気について知るだけでなく、「限りあるいのちをどう生きるか」「患者の立場だからこそ見える医療とは何か」を考える貴重な内容となっています。

ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。


■ 配信詳細

【日時】 2026年7月17日(金)12:00~

【場所】 Zoom にてオンライン生配信

【参加費】 無料/配信後も期間限定で視聴可能

下記リンクよりご覧いただけます。

※アクセス後は「ミュート」にご協力ください。
※「ビデオ」のオン/オフは自由です。

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◇協賛団体:患医ねっと

◇私の登壇記事も掲載されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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