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夏の甲子園、ついに決勝戦!智弁和歌山vs健大高崎の頂上決戦

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​いつもありがとうございます、みゆです。

​連日熱戦が続いている第108回夏の甲子園ですが、20日に準決勝2試合が終了し、22日(土曜日)に行われる決勝カードがついに決定しましたね!今回はそのニュースのおさらいと、私のちょっとした思いを書いてみます。

​決勝に進んだ2校の顔ぶれと準決勝の振り返り

​決勝の舞台に立つのは、5年ぶり4度目の夏優勝を狙う智弁和歌山(和歌山)と、初の夏制覇を目指す健大高崎(群馬)です。

​智弁和歌山は、2021年の優勝以降、夏の大会では初戦敗退が続いていましたが、5年ぶりの初戦突破から一気に勝ち上がりました。準決勝の横浜戦では初回に先制されたものの、3回に5番の橋本耀生選手(3年)が今大会第8号となる3ランを放ち逆転!さらに7回にも追加点をあげ、7-1で快勝しました。

​対する健大高崎は、準決勝で天理と激突。「4番・DH兼先発投手」の佐藤麻恩選手(3年)が初回に自らのバットで先制タイムリーを放ちました。9回には2死満塁の大ピンチを迎えましたが、4番手としてマウンドに上がった石垣聡志選手(2年)が見事に空振り三振に仕留め、1点のリードを守り切って初めての決勝進出を決めています。24年の春に優勝しているものの、夏はベスト8が最高成績だったため、2002年の創部以来初となる夏の頂点を狙います。

​ちなみに今大会は、春夏を通じて初めて女性の審判員が起用されたほか、正しい判定と審判への誹謗中傷対策として「ビデオ検証」が導入された、歴史的な大会でもあります。

​みゆの個人的な思い

​どちらのチームもここまで本当に凄い戦いをしてきたし、「どっちも頑張れ!」って心から応援しています。でも、どちらかと言えば、健大高崎の夏「初優勝」の瞬間を少し見てみたいなっていう気持ちもあるかな。

​ただ、冷静に考えてみると、大人は学校の歴史として「5年ぶり」とか言うけれど、実際にグラウンドで泥だらけになってやっている今の選手たちにとっては、どちらの学校であっても「自分たちの初優勝」であることには何ら変わりはないんですよね。

​だからこそ、どちらが勝っても最高の笑顔と涙が見られるはず!22日の決勝戦、全力で応援したいと思います!

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