無期限メンテナンス日記173
メンシプがスタートした時、こんなに生の声を発信してくれるツールになろうとは誰も思いませんでしたよね。おそらく羽生さん本人も。
最初はめっちゃ固かったし、他のスケーターさんたちみたいにスケートの動画をアップするスペースだった。はず。
ええまさか、夜中に突然うめき声(?)だけ残して去るとか、オタクグッズが家に届いて興奮して開封してる様子を実況してくれるとか、頑張ってるよーとか、しんどいとかもどかしいとかお布団で泣いてたとか、勝ちたいとか心の中にある思いをぎっしり言葉で伝えてくれるとは。本当に最初の頃は思いもしませんでした。
それだけ以前はガードがガッチガチで、でもそのガードが必要だったけれど、・・・例えば雨が降っていたから傘をさしていたけど、いつの間にか小雨になって、ちらっと傘から頭を出してみたらもう傘が無くても大丈夫になっていた時のように、不用なガードは隣に置いて羽生さんが呼吸をしているようなイメージを持ちます。
それは嬉しいと思うと同時に、まるっと心の内を何万といるメンバーに向けて見せる羽生さんという人の、ピュアさと取り繕わない強さと、弱さすら見せてメンバーから何万回分もの「さすさす」を獲得する弟気質を感じます。
あれいつだっけ、ショーLIVEでへろへろになってしまってアンコールのSEIMEIを滑る時に「失敗したらなぐさめてね~」とかわいく言っておきながら、曲が鳴ると目ぢからギンギンの陰陽師に変貌した時ありましたよね。「失敗したら~」の振りはなんだったんだオイ!とツッコみいれたくなるような変貌。
今回もいろいろ吐露してみんなを「さすさすモード」にしておいての、REALIVEがすっげーバッシバシのギンギンなんじゃないかって。そのための振りなのではともちょっと思ってしまうのですが。
具体的に何に勝ちたいかは言ってないからわからないけど、今の自分が過去と現在のどんなスケーターより一番でありたいっていう強い渇望が羽生さんを立ち止まらせることなく進化させていくんだろうなと思いました。
本当に羽生さんの想いと努力が報われていつまでも追い求めるものが具現化できるように怪我から守られて肉体の時間がゆっくりゆっくり・・人の10倍くらいゆっくりと進みますようにと願います。
私とばーちゃんと私の姉は花粉症です。
ばーちゃんと姉は年齢があがるにつれ症状が軽くなって春を楽に過ごせるようになってきたそうですが、私はまだ現役バリバリの花粉症です。
そんな3人でバカなことに、お花見なんてものをしてみました。
姉が 壁|ω・*)コソッ…穴場のいい公園があるんやで。なんて言うもんだから、つい好奇心でついて行ってしまいました。

でも静かで趣があって綺麗に整えられた素敵な環境
昔、酒蔵だったところを廃業の時に地域に寄付してみんなが使える公園にしたとのこと。
桜は少なめですが、ここへ来る道中が情緒溢れる桜街道でした。

途中でお惣菜のおいしい店でお弁当を買って、公園で食べる。
ただそれだけのプラン。
爽やかに晴れた空、暖かい日差し、桜とそよ風と鳥の声。そして穴場すぎて貸し切り状態の公園。
よきですね。
めちゃくちゃよき。
花粉さえなければ。
はじめのうちは良かったのですが、お弁当を食べ終えるころには「目がーー目がーーー」と私がムスカ大佐化してしまい、、、
「まあそんでも私らは花粉症ほぼなくなったし大丈夫だよねー」と余裕かましていた姉とばーちゃんもくしゃみがとまらなくなり、、、
せっかく来たからと1時間くらいは耐えました。耐え難きを耐え忍びがたきを忍び、桜を愛でる。これぞ日本のこころーーーー(ではない)

(弁当をつつくばーちゃんと還暦超えたカメラ小僧の図)
お鼻ズビズバーさせながら帰ってきましたが、今日本来するはずだったことがまだ残っていました。
それは 野菜の苗の植え付け。
また外じゃないかーーー( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
でも買ってきた苗をついついほったらかして、これまでどれだけ徒長させたり枯らしたりしたことか。
というわけで、お鼻ズビズバですが苗を植えました。
植えるところは、秋に落ち葉を集めてミミズを放って土作りしていた花壇です。
↓去年の秋ごろの土くん。

これが今日の写真です。

底の部分を切り取って筒状にしてあります。
まずはホームセンターで初心者に超おすすめされてた「初心者向け三銃士」をご紹介しますね。



どうですか?どれも元気に実がなりそうな気がしませんか?
あとは、台所で水に付けておいたネギの根っこを刺して、今日の所は完成~~~~!

あとは、ネットで注文した種生姜と種里芋が届いたら空けてあるところに植える計画です。
うまくいきますように!
