かたわらの日々
そばにいたい
ということのみ
行動の原動であったところから
無条件にどでかい愛をもらう日
あまりあるまばゆさに
たまらず逃避
もどりもどされ
走り倒れる日
朝に夜に逃げ
まぶしいまぶしいたまらない
もったいない
こぼれおちる
ひろえず過ぎる日
猫の毛まとわりつく顔に
ももに刺さる爪
喉が鳴り
砂をかけ
疾走
おでこに陽を浴びる日
目を逸らしたい
見つめきらない葛藤
崩れていく
乱れていく
いとおしむ
遠くをみつめ
書は心の鏡
抱きしめる日
そばにいたい
ということのみ
行動の原動であったところから
無条件にどでかい愛をもらう日
あまりあるまばゆさに
たまらず逃避
もどりもどされ
走り倒れる日
朝に夜に逃げ
まぶしいまぶしいたまらない
もったいない
こぼれおちる
ひろえず過ぎる日
猫の毛まとわりつく顔に
ももに刺さる爪
喉が鳴り
砂をかけ
疾走
おでこに陽を浴びる日
目を逸らしたい
見つめきらない葛藤
崩れていく
乱れていく
いとおしむ
遠くをみつめ
書は心の鏡
抱きしめる日