頑張れないことは悪いことなの?
今日もお疲れ様😉
GWが明けて…なんか調子が出ない…ってのも分かるよ。
そこで、ちょっと休暇明けの調子が出ないのとは少しズレた話題だけど、頑張れない(努力できない)人について…
「頑張れない人」という言い方をすると、どこか怠けているように聞こえるかもしれないけど…実際は、そう単純な話ではないと思うの。
仕事、副業、勉強、筋トレ、ダイエット、資格取得…etc…何かを長く継続できる人って、結局どこかで「やらなきゃまずい!」という切迫感を持っていることが多い。

これは生活のためだったり、将来への不安だったり、今の自分を変えないと苦しいという感覚だったり…とにかく人は追い込まれているからこそ、強いエネルギーを出せるし、発揮できる部分はあるよね。
逆に、頑張れない人っていうのは、これは悪い意味ではなくて「まだ切羽詰まっていない人」なんだと思うの。
多少なりの不平不満があっても今日を普通に生きられるし、明日もなんとかなる…だからこそ本気になりきれない。
やる気が続かないし、自分で決めたことも途中でやめてしまう。
「今度こそは!」と思って始めても、しばらくすると熱が冷める。
そんなことを何度も繰り返して、「自分は意志が弱い」、「また挫折した」と落ち込んでしまう…
でも、それって本当に悪いことなのかしら?
世の中では「努力できる人」が正しいように語られがちで、毎日コツコツ積み上げて、自分を律して、結果を出す人が確かに他者から評価される側面はある。
でも、必死にならなくても生きていける環境にいるというのは、ある意味かなり幸せなことでもあるのよ。
だって、明日食べるものに困っていたり、住む場所もなくて人生を変えないと本当に苦しい状況にいる人は、のんびり「やる気が出ない」なんて言っていられないんだし。
頑張らざるを得ないから頑張っている人も多い。
だから、「頑張れない自分」を必要以上に責めなくてもいいと思うの。
もちろん、何かを成し遂げたいなら継続は必要だし、努力できた方が人生の選択肢は広がるのは事実。
でも、努力できない時期があることや、そこまで本気になれないってこと自体は、必ずしも不幸ではないのよ。
むしろ、現段階で必死にならなくてもちゃんと日常を送れているという事実は、かなり恵まれているとも言える。
結局、人は本当に必要になった時には動く。
環境が変われば、本気になる瞬間も来る。
それまでは、無理に自分を追い込んで「努力できない自分はダメだ」と否定し続ける必要だってない。
「別に今はそこまで切羽詰まってないんだな」くらいに受け止めてもいいんじゃないかな?
人生は常に全力疾走じゃなくていいし、そこそこ平和に生きられるなら、それはそれで悪くないと思うから。
明日からもまた、肩の力を抜いて行こう😙
