えっ親がドパガキだから対策とか無理じゃない?
「ドパガキ」とは、「ドーパミン中毒のガキ」を略したSNS上の俗語で、主にショート動画などの刺激の強いコンテンツを次々と見続ける若者・子ども
記事では、以下のような子どもの行動が紹介されている。
ゲームの時間を決めても、アラームを無視して続ける
アニメを2倍速で視聴する
スマホを取り上げると騒ぐ
一度スマホを渡すとなかなか返さない
学校のタブレットを隠れて長時間使う
精神科医のゆうきゆう氏は、こうした状態を**「ドーパミン依存症」より正確には「ネット依存症」**と説明している。
子ども・若者は大人より刺激に敏感で、依存につながりやすい可能性があると専門家は指摘。
一方で記事中の専門家は、スマホやショート動画について「メリットはゼロ」「健康上のデメリットが上回る」とかなり強く評価している。
長時間の刺激的なコンテンツ利用によって、通常の活動から得られる満足感が低下するという**「失楽園仮説」**も紹介されている。
対策として専門家は、家庭内で明確な利用ルールを設定することを推奨。
リビングのみで使用
親がいるときだけ使用
利用時間を決める
夜だけ使用するなど
こども家庭庁の調査では、家庭でインターネット利用のルールを設けている子どものほうが、ルールがない子どもより利用時間が短い傾向が示されている。
現代の子どもは、家庭だけでなく学校のGIGAスクール端末など、生まれた頃からデジタル機器に囲まれている。
そのため記事の結論は、デジタル機器を完全に排除するのではなく、子どもと一緒に適切な使い方を考え、家庭でルールを設定することが重要というもの。
私見↓
「子どもをドパガキにするな」と言う前に、親自身がスマホ依存的な生活をしていないかを見直すことが、対策の第一歩
「子どもをドパガキにするな」と言う前に、親自身がスマホ依存的な生活を見直し、親子で適切な利用習慣を作ることが対策の第一歩だ。
子どもにスマホ利用を制限する前に、まず親自身がスマホに依存した生活を見直し、手本を示すべきだ。
無理かも…
