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Gemini 3.0 Nano Banana Proで愛猫が変身!最新AIで作る「納得の年賀状」

 生成AIの進化が、2025年末から一層加速していますね。 今年の年賀状作り、私は話題の Gemini 3.0(Nano Banana Pro) にお任せしてみることにしました。

 愛猫たちがどのように変身したのか、制作の舞台裏をご紹介します。

①元画像のアップロード:主役は「むぎ と まりりん」

(写真) むぎまりりん

 まずは、愛用のGemini(無料版)にログイン。 わが家の愛猫、むぎまりりん の写真をアップロードすることからスタートです。

②魔法のプロンプト:色鉛筆画への変換と背景合成

 ここからが生成AIの真骨頂です。

プロンプト1:タッチを変える

プロンプトには、シンプルに「色鉛筆画にして」と入力。
約1分後、出てきた画像を見て驚きました。(画像1)

(画像1)色鉛筆画

 以前のバージョンとは比較にならない、まさに「別次元」のクオリティです。とてもよく似ていますし、毛並みの柔らかさまで表現されています。

プロンプト2:背景をお正月仕様に

 次に、背景のカーテンを季節感あふれる景色に変えてもらいます。
「背景を富士山にして、山の左から日の出を描いて」とプロンプトの指示を重ねました。

 すると、見出し画像の通り、見事に背景を除去し、想像以上の「日の出の富士山」を描き出してくれました。(画像2)

 山梨方面から見るような美しい日の出ですが、もちろんわが家から富士山は拝めません。でも、「AIが描いてくれた、わが家の大切な風景」として、
納得の一発合格です!(まりりんの眼光は時々鋭いのです!)

(画像2)完成画像

※豆知識: Geminiの無料版では、高度な画像作成回数に制限があるため、この「一発合格」の精度は本当に助かりました。

③ 仕上げ:心を込めた文字入れ

 完成した画像を編集アプリに読み込み、仕上げの文字入れを行います。 いつもはインク節約のために画像を小さくするのですが、今回はAIの描き込みを細部まで見てほしくて、贅沢に「はがき大」でレイアウトしました。

  • 1行目: あけましておめでとうございます

  • 2行目: 本年もどうぞよろしくお願いいたします

  • 3行目:2026年1月元旦

  • 右上:驚異的な生成AIの進化!今こそAI倫理とDC教育が必要と思う今日この頃

  • 下行: むぎ13歳  まりりん14歳

  • 下行真ん中: Gemini3.0 nanobananapro

  • フォントや配置にはこだわりつつも、あえて、立体文字や影などはつけず、黒一色の「シンプルイズベスト」でまとめました。

(画像3)完成した年賀状

④AIが変えた「年末恒例プロジェクト」

 この時点で12月28日。 納得の出来栄えに満足し、速攻で印刷、翌日にはポストへ投函。今年の年賀状プロジェクトも無事終了です!

 例年なら「そろそろ年賀状終いにしようか……」なんて話題が出る時期ですが、今年は生成AIのおかげで、「楽しく、創造的で、ワクワクする」時間を過ごすことができました。

さて、来年の今頃、生成AIはどこまで進化しているのでしょう?
 今から楽しみでなりません。


あとがき
 初めてのnote投稿です。年賀状を送った人から「どうやって作ったの?」と聞かれることが多く、私にとっても旬な話題だったので記事にしてみました。 感想をいただけると、とても励みになります!
 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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