【AIニュース】米新興、AIで投資家リポート生成【日経新聞】
はじめに
新聞の全国紙(朝日、毎日、読売、産経、日経)に掲載されたAIニュースから、一般人が知っておくべきと感じるものを適宜ピックアップしています。
米国の金融サービス振興が、AIによる個人投資家向けのリポートを生成するサービスを始めたそうです。電子版では紙面より長尺の記事が無料公開されています。
プロキャップ・ファイナンシャルの「プロキャップ・インサイツ」では、AIが個別銘柄やトレンド、マクロ分析などを行い、リポートを生成します。
金融業界初だという同社の主張は正直、「どうかな」と思いますが…。
同社は2025年7月設立、12月にナスダックにスピード上場しています。
複数のAIエージェントがデータを議論しながら分析し、結果をリポートとしてまとめています。興味深いのは展開のスピードで、サービス構築に10日しか要しなかったそうです。
先日記事にしたように、アメリカとイランが停戦した場合の日経平均について、無料版のGeminiで私が分析した際も「5万5,000円台~5万6,000円台」と正確に予測していました。
生成AIがネット上のあらゆるデータを参照する以上、既に一般的なアナリストのレポートを生成できるのも当然と言えば当然です。
このように、AIによる仕事の省力化、置き換えは今後も避けられないでしょう。
その前提で、自分自身がどのように生き残るかを考える時期にきていると思います。
筆者:文系おじさん
初挑戦のTOEICで945のアラフィフ。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ勉強中。
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