交差する視線と、背中を押す不可視の熱
昨日、ふとした瞬間に視界に飛び込んできた「333」と「444」。 一つだけでも「おっ」となるのに、それが立て続けに起こるなんて、まるで何かに肩を叩かれたような、あるいは心臓の奥が**「シャキーン」**と研ぎ澄まされるような、不思議な高揚感があった。
普段、作家志望としての自分と向き合っていると、時々どうしようもなく自分が**「ダサい」と感じたり、形にならない焦燥感や「悔しい」**という思いが込み上げたりすることもある。
けれど、あの数字を見た瞬間、そんなノイズがふっと消えて、温かいものが胸の奥に**「じわーっと」**広がっていくのを感じた。
333:あなたの才能が花開くサイン
「333」の意味を見た時、それは僕の中に眠る表現者としての魂への、天からの呼びかけだと思った。
「アセンデッド・マスター(かつて地上にいた偉大な聖人や知恵者)」なんて聞くと、何だ?って思ったけど、かつてこの地上で物語を紡ぎ、何かを遺そうと足掻いた先人たちが、「おい、書けよ」と笑いかけてくれているような、そんな感覚。
直感に従え!自分をさらけ出せ!
僕が今、小説の世界で描こうとしている世界も、その先にあるまだ見ぬ物語も。 迷う必要なんてない。僕の中にある熱源を、そのまま外に吐き出せばいい。そのためのエネルギーは、もう十分に充填されている。

444:揺るぎない守護と安定のサイン
そして、その後に続いた「444」。 これは、一年前からジムに通い詰め、汗を流して体力作りをしながらも積み上げてきた「現実の僕」を肯定してくれるサインだった。
天使たちが囲んでいるなんて、普段の僕なら少し照れくさくて鼻で笑ってしまうかもしれない。けれど、昨日のあの感覚は本物だった。 冬の鬱っぽさに沈みそうになりながらも、一歩一歩、キャンプカーのイベントに足を運び、温泉で心身を癒やし、地べたを這うようにして生きてきたこの日常が、実は一番強固な「守り」に包まれていたんだと気づかされた。
「全てはうまくいっている」
その言葉が、ただの気休めではなく、骨の髄まで染み渡るような確信に変わる。 地に足をつけて、筋肉を震わせ、心臓を動かしている。その事実こそが、僕の書く言葉に血を通わせる。

天と地が溶け合い、僕という物語が動き出す
333のインスピレーションと、444の圧倒的な安定感。 この二つが重なった昨日は、僕にとっての「天と地」が繋がった日だった。
やりたいことがありすぎて、でも現実とのギャップに歯痒さを感じることもあるけれど。 今の僕は、高次元の応援?を受けながら、しっかりとこの大地に根を張っている。
まるで波乱に満ちたペガサスが、ようやく自分だけの滑走路を見つけて、力強く翼を広げ始めたような、そんな予感。
さあ、次はどんな一文字を刻もうか。 この「シャキーン」とした感覚が消えないうちに、僕はまた僕だけの世界を創り続けていこうと思う。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄
