人生には、自分ではどうにもならないことがある。それでも私は足掻いている
少し前、40数年生きてきた私の歴史の中でも、自分史上最大級の「自分ではどうにもならないこと」に巻き込まれた。
なかなかの出来事だった。
結構メンタルにグッサリ刺さって、1ヶ月で数キロ痩せた。
(何をやっても痩せなかった私に効果覿面、メンタルダイエット。)
数日、仕事も休んだ。
それでも周りの人に助けてもらいながら、どうにか心を整えて、今日まできた。
ただ、全部乗り越えたわけじゃない。
今だって不安になる。
そして私はまだ、足掻いている。
40代、バツイチ。
人生には、
自分ではどうにもならないことがある。
頭ではわかっている。
どれだけ考えても、
どれだけ心配しても、
どれだけ足掻いても、
自分ひとりの力では変えられないことがある。
それでも私は、まだ足掻いている。
不安で押しつぶされそうになる日もある。
朝起きた瞬間から胸がざわついたり、
何も起きていないのに、
悪いことばかり考えてしまったり。
「もう考えても仕方ない」
そう思える日もあれば、
また同じところに戻ってしまう日もある。
たぶん今の私は、
前向きでも後ろ向きでもない。
ただ、
どうにか毎日を生きている途中なんだと思う。
それでも仕事に行く。
ご飯を食べる。
眠れない夜を越える。
たまに神社へ行って、
風の音や鳥の声を聞いて、
少しだけ心を静かにする。
美味しいものを食べて、
「美味しい」と思えた日は、
それだけで少し救われる。
このnoteでは、
そんな40代の私が今感じていることを
そのまま綴ってみようと思う。
成功した話でもない。
すべてを乗り越えた人の話でもない。
たぶん、
何度も立ち止まる。
弱音も吐くと思う。
それでもいつか、
「あの頃は本当に大変だったな」
と笑える日が来たらいい。
今はまだ、その途中。
だからここには、
足掻きながら生きている私の記録を残していこうと思う。
