イノチグラスの測定体験に行ってみたよ
断食合宿の講師・サトケンさんが「量子医学アライアンス」の講師になられたとのことで、その発足記念パーティー後の断食合宿に参加しました。
サトケンさんが「パーティーでは(断食中で)何も食べられなかった」と寂しそうに言っていました。
講師陣の中には、イノチグラスの発案者である灰谷孝先生もいらっしゃったそうで、灰谷先生はもうご自身では製作されていないそうですが(サトケンさんは「自分は作ってもらうんだ」と自慢していました笑)、現在は全国にいる「目育士」さんに依頼して作ってもらえるとのこと。断食合宿の参加者にもイノチグラスをかけている方がいたので見せてもらいました。
イノチグラスのことは気になっていたものの、数ヶ月過ぎてすっかり忘れていました。
ところが先日、急に思い立って目育士さんを検索し、糀谷にある「めがねのJAGA」佐藤先生の測定体験を予約して行ってきました。

予約時間より30分早く着いてしまいましたが、佐藤先生は快く迎え入れてくださいました。
問診票を記入し、まだ裸眼でがんばっているので、ライブや映画鑑賞用のオペラグラス的なものを作るつもりでしたが、お話を聞くうちに「これは普段使いしないともったいない!」と思い、日常用のメガネに変更しました。
どうやらがんばって見ている状態が、全身に負荷をかけていたようです💦
見え方って、一人ひとり本当に違うのですね。
折り紙を使ったチェックや体幹の確認をしてみると、私は「右目がオレンジ、左目が緑」の組み合わせが一番落ち着くことが分かりました。
「地に足がつく」というのはこういう感覚なんだ!と実感でき、思わず「もっと早く来ればよかった」と呟いてしまったほどです。
体幹が整うと反り腰が気になるとの事で、反り腰解消のストレッチも教えていただきました。
やり続けて習慣化するとダイエット効果もあるよとの事。
継続は力なりでがんばりたいと思います❣️
今回は体験という名目でしたが、実は買う気満々で現金も余裕をもって8万円ほど持参していました。
本来はノーズパットのあるかけ方をしてほしいそうで、フレームの色も大事ですが、私はノーズパットが苦手なので、夜間や運転時に愛用しているノーズパットなしメガネを持ち込ませていただきました。
強化レンズにして送料込64,000円でした。
お値段はしますが、イノチグラスを試着すると、スッと肩が開いて呼吸がしやすくなり、全身が緩むのに地に足は着いているという、これまでにない「整い感」に驚きました!「これはみんな作ったほうがいいですよ」と思わず佐藤先生に伝えたほどです。
佐藤先生は整体師でもあり、イノチグラスを導入するにあたって患者さん50人ほどにメガネを作ったところ、週1回通っていた人が月1回で済むようになったり、通わなくても体が良くなったりする人が続出したそうです。その結果、整体の売り上げは激減してしまったのだとか……。
私自身、2月に脚立から転落して右腕の上腕骨骨挫傷を負い、なかなか回復せず、痛みで常に身体に力が入って右に傾いている状態でした。
それがイノチグラスを試着した瞬間、身体が緩んでとっても心地よくなり、「早くほしい!」と心から思いました。
全国からのイノチグラスの依頼を一箇所で作っているため、完成まで3週間以上かかるそうです。「もっと作る人が増えてほしいですね」と先生に言うと、「こんな変態メガネ(笑)、作ってみようとなかなか思わないよ」なんて仰っていました。
変態メガネが届くのが今から楽しみで仕方ありません🤭
ありがとうございます🙏✨
