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怒鳴ってしまった日 だから気づけたこと

今日は少し、反省している話を書きます。

施設で仕事をしている時のことです。

あるスタッフに対して、私は大きな声で怒鳴ってしまいました。

「いい加減にしろ!」

今思い返しても、かなり強い言い方でした。

もちろん、その場にはそう言いたくなる事情もありました。
相手にも改善してほしい部分はありました。

でも、今振り返ると、一番余裕がなかったのは私だったのかもしれません。

しかも、その時フロアにはたくさんの利用者さんがおられました。

私は普段、どちらかというとお笑い担当で、温厚なイメージを持たれることが多いです。

このフロアで働き始めて1年以上になりますが、あんな声を出したのは初めてでした。

利用者さんも驚かれたかもしれません。

しばらくしてから、そのスタッフに
「さっきは大きな声を出してすまなかった」
と謝りました。

謝ったから終わりではありません。

でも、謝った時に改めて思いました。

人は余裕がなくなると、普段しない言動をしてしまうことがある。

そして、その時ほど自分では気づきにくい。

私はこれまで、人の心に寄り添う仕事をしたいと思い、カウンセラーとしても活動しています。

だからこそ今日の出来事は、自分にとって大きな反省でした。

でも同時に思いました。

感情を乱さないことが大切なのではなく、
乱した後に、自分を見つめ直せることも大切なのではないかと。

今日の私は満点ではありませんでした。

でも、失敗した自分をなかったことにせず、次に活かそうと思います。

心に余裕を持つ。

言葉に余白を持つ。

そして明日は、今日より少し穏やかな自分でいたい。

そんなふうに思えた一日でした🍀


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