Road to 仔雅会~MIYAVIファンの仲間たちと難民映画を観る1日~
私は今、7/31(金)まで実施中の世界難民の日2026キャンペーン「もしも わたしが あなただったら」の広報サポーターとして、映画を紹介する活動をしています。
せっかくの機会なので、MIYAVIファンの仲間たちと集まって、自主上映会を開催してみることにしました!
(※仔雅(こみやび):MIYAVIファンの愛称。「仔雅会」は、その仲間が集まるイベントです)
いざ実際に準備を始めてみると、意外とチェックポイントがたくさん・・・。
今回はその準備から開催までを「Road to 仔雅会」としてまとめてみようと思います。
今回の内容は・・・
ランチをしながら
1 世界難民の日のオンライン上映作品を観る
2 MIYAVIのDVDを観る(観たいもの持ち寄り)
そんなゆる~いイベントを目指します!
きちんとした上映会なら、カフェ貸し切りなどでやるところですが・・・
今回はお手軽にカラオケBOXでの開催です!
最近のカラオケBOXって、カラオケを楽しむだけじゃなく、
・好きなDVDなどが観られる
・飲食物の持ち込み自由
・フリータイムなら時間を気にせず楽しめる
・騒いでも気にならない!(これ大事!笑)
と、ちょっとした集まりに意外と便利なんですよね~
【準備編】まずは場所探しから・・・
今回は参加者の要望でエリアが決まっていたので、探すのも楽ちん。
条件としては・・・
・PCとモニターが接続できる
・フリータイムでの利用ができる
・途中の出入り自由
諸々の条件を確認し、サクっとネットで予約完了!
今回はプロジェクタールームを確保!ラッキー!
PCとスクリーンをつなぎたい
今回は鑑賞する作品がオンライン視聴だったので、PCの持ち込みが必要。
PCとモニターを接続するための、HDMIケーブルをゲットです。
「当日初めてつないで映らない」はシャレにならないので、家のTVを使って接続テスト。これも無事クリア!
あとで観るDVDは?
家のDVDプレーヤーで再生確認・・・をしながら、ついつい見入ってしまったり・・・笑
しかし、DVDはプレーヤーとの相性もあるので、当日まで油断はできません。

今回は5枚ほど持ち込むことにしました
こんな感じで、会場・ケーブル・DVDの準備は完了。
あとは当日を待つばかりです。
【開催編】そして迎えた、仔雅会(上映会)当日
少し早めにお店に入り、セッティング。

定員15名と言われましたが、プロジェクターをみんなで観るには
7名くらいがちょうど良い感じです
今回、「ドレスコード:MIYAVI」を設定!笑
みんなLIVEグッズのTシャツやアクセサリーなど、思い思いの"MIYAVI"を身に着けて集合です。
これがまた見事にみんなバラバラで、まずは「それいつのグッズ?」「これカワイイよね~」などと盛り上がりました。

まずは持ち寄ったランチを食べながら、世界難民の日2026キャンペーンでオンライン公開中の「バーバリアン狂騒曲」を鑑賞します。
◎7/31まで鑑賞できます!詳しくはこちらから
上映時間110分と少し長めでしたが、みんなしっかりと観てくれました。
そして終わってみると、それぞれ自分が抱いた疑問や感想があれこれと出てきます。文化の違いや宗教の違い、人々が持つ背景など、普段日本にいると意識しないことって多いんだなぁと実感。
「難民をテーマにした映画」と聞くと、なかなか1人で観るには心のハードルが高いので、こうやってみんなで観る機会を作るのは良いかもしれません。自分が疑問に思ったことを、みんなで話せるのもいいですね。
上映後には、難民の女性たちが作ったブレスレットをみんなで身につけて記念撮影も。

さて、この後は・・・みんな大好き、MIYAVIタイムです!
他のメンバーも手持ちのDVDを持ってきてくれて、それを並べながら「どうする?」「どれ観ようか?」「コレ観たことない!」など、もうそれだけで盛り上がります笑

今回は
「MIYAVI 20th Anniversary Tour 2022 “Futurism” – Live at The Fonda Theatre in LA」
「SLAP THE WORLD TOUE 2014」のLIVE映像
ファンクラブ会員向けにプレゼントされていたドキュメント映像
の3本を鑑賞。
・・・プロジェクタールームの大画面で観ると、迫力があってテンション上がります♪
DVDを観ながら、当時のLIVEに足を運んだエピソードで大笑いしたり、秋から始まるJAPANツアーのエントリー計画で盛り上がったり、映像を観ながらの話題は尽きることがありません。
そして最後は、今月末にあるイベントに向けて「次は大阪で会おうね!」と挨拶を交わしながらの解散となりました。
(次の約束ができるって、嬉しい・・・!)
今回の上映会を振り返って・・・
2023年に難民映画祭の広報サポーターを始めてから、自分がこうして自主的な上映会を開催するのは初めての経験で、最初は「みんなへの押しつけにならないだろうか」「100分は長いかなぁ」などと不安な気持ちもありました。
でも、参加してくれた仔雅さんたちの「楽しかった!」「また集まろうね」という言葉がとても嬉しかったです。
「映画祭やってるから参加してね!」と宣伝するだけでなく、「こんな風に気軽な集まりを企画するのもアリなんだ!」と実感できる、良いチャレンジになりました。
MIYAVIさんをきっかけに集まった仲間と一緒に、難民をテーマにした映画を観る。
推し活から始まる「ちょっとした一歩」も、意外と悪くないなと思えた一日でした。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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