我が家で一番古いCDの話
定期的にCD劣化の話題を耳にします。自分の家にも10年20年超のCDやCD-Rがあるので折を見ては再生したりしています。
我が家にあるCDで一番古いのはJoy Division の「Unknown Pleasures」(FACD 10)。1986年にかのファクトリーレコードからリリースされたものです。

JOY DIVISONを聴くきっかけは1988年のフールズメイトに掲載された「JOY DIVISON全史」を読んだこと。同じ時期にリリースされた「サブスタンスII」(JOY DIVISONの国内リリースCDとしてはこっちが最初)を聴いて衝撃を受けて。ただ先に買ったのは「Closer」か「Peel Sessions」でその後と記憶しています。
「サブスタンスII」も「Closer」も手放してしまったけど、これだけはずっと手元に残したまま。理由は表ジャケがアナログ同様のメッシュ仕様だったことと、オマケで同じ質の紙スリーブジャケット(Car Carry Case)が付属していたこと。
あの絵柄にざらついた紙の質感が良く合っていて、さすが採算度外視でデザインを優先し(そして倒産し)たレーベルならではだなと。
2年ぶりくらいでUSB-DVDドライブに入れて再生させてみましたが特段問題も無く再生し無事を確認した次第。
