仕事、書く、ときどき筋肉。
なーーーーんにも考えずに
無の状態、
って時ってあまりないと思う。
何かしら頭の中では、せわしなく
自分との会話があったり
壁打ちしてたりするもんだ。
色んな人の頭の中をちょっと覗いて見てみたい。そんなことを思うときがある。
今日もふとした瞬間、
最初は仕事のことを考えていたはずなのに、
それがいつのまにか、
書くことに変わり、
最終、筋肉のことを考えていた(笑)。
こんなこと、みんなの頭の中でも行われているのだろうか。
パッカーーーん
って、桃太郎の桃みたいに開いてみたら、
どんなことを考えている断面になっているのだろうか。
昔、流行ったな。
「脳内メーカー」だったか、アプリだったのか。
金金金> 食食食食> 欲欲欲> >
当時の自分がどんなだったかはまったく覚えていないけど、
今はきっと
仕事仕事仕事仕事仕事> 書く書く書く書く書く書く> 家族> 体重> その他
こんな感じじゃなかろうか。
トイレにいっているとき、
お米を研いでいる時、
お風呂に入っている時、
どうーーーーーーでもいいような時ほど、
頭は「無」ではなく、
脳みその中を所狭しと走り回っている小人がいるような気がする。
その時々で気になっていること、ものが
小人たちによって手当たり次第に運ばれてくるのだ。
「いい組織ってどんな組織だろう」
「それを実現しているところがあったら紹介してもらいたいな」
「そういうことをもっと発信したらいいのだろうか」
発信といえば、私の出した創作大賞の作品は、まだまだだな。
みんなどうしてあそこまでストイックに
書くことに向かえるんだろう。
でもかといって、私も完全にやめたいわけじゃないんだよ。
そう、筋トレみたいに細々と続けたいんだ。
「書く筋肉」を使い続けたいんだよ。
・・・そういえば、本家本元のジムはさぼりがちだな。
さっきの「仕事」から「筋肉」へは、こんな感じ。脈絡のない、不思議なストーリーが出来上がる。そんなことを考えながら家事をしている私は、
少し変な部類に入るのだろうか?
今日も私の記事を読んでくださりありがとうございました😊
Yuki
