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続・Bulmaをブルマから学ぶ

※タイトル画像はChatGPTで作成したイメージです

前回の内容です


Bulmaで学ぶHTML画面デザインチュートリアル

さあ!いい?
このチュートリアルではね、最終的に こんなページを作るのよ。


最終的に作るページ(完成イメージ)

会社やお店の紹介ページっぽいWebサイト

内容はこんな感じね:

  • 上部メニュー(Navbar)
    まずはここ。サイトの顔よ。ナビがないと始まらないわ。

  • 大きなタイトル(Hero)
    ドーン!って目立たせる場所。第一印象はここで決まるの。

  • 3つのサービス紹介(Columns + Card)
    サービスを3つ並べて紹介するわ。
    こういうのがあると一気に「ちゃんとした会社サイト」っぽくなるのよ。

  • お問い合わせフォーム(Form)
    お客さんに入力してもらう場所。
    これがないとビジネスにならないでしょ?

  • フッター(Footer)
    最後の締めよ。会社情報とかリンクを入れるのが定番ね。


どう?
これが完成したら、もう立派なWebページよ。
さ、次は手を動かす番ね!


【準備】まずBulmaを読み込む

さあ、最初の準備よ。
Bulmaを使うなら、まず読み込み。 これを忘れたら何も起きないんだから。


Step 0:HTMLのひな形を作る

まずは index.html を作りなさい。
で、次の内容を書いて。

「ひな形」っていうのは、要するに土台よ。
土台がないのに家は建たないでしょ?

さ、書いてみなさい。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Bulmaチュートリアル</title>

  <!-- Bulmaを読み込む(CDN) -->
  <link rel="stylesheet" href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/bulma@1.0.0/css/bulma.min.css">
</head>
<body>

</body>
</html>
 

✅ この時点でできていること

よし、ここまで来たら準備は完了よ。

BulmaのCSSがちゃんと読み込まれたから、
これ以降は classを付けるだけでデザインが効くようになるの。

つまり、あなたがやることは簡単。

HTMLに class を付けるだけ。
それだけで見た目が整うんだから、最高でしょ?


Chapter1

まず「中央寄せ」を覚える(container)

いい?最初に覚えるのはこれ。
中央寄せ。
これができないと、ページが一気に素人っぽくなるのよ。


Step 1:文字を表示してみる

まず <body> の中に、これを書きなさい。

<section class="section">
  <div class="container">
    <h1 class="title">Bulmaを始めよう</h1>
    <p class="subtitle">少しずつ画面を作ります</p>
  </div>
</section>

✅ 解説よ

  • section → ページの区切り。余白もいい感じに入るの。

  • container → 横幅を制限して、中央に整える。これが超重要。

  • title → Bulmaの大見出し。

  • subtitle → Bulmaの小見出し。

この時点でね、もう「整ったページっぽい見出し」になるの。
ほら、Bulmaって楽でしょ?

 

Chapter2

ボタンを置く(button)

次はボタンよ。
Webページって、ボタンがあるだけで急にそれっぽくなるの。


Step 2:ボタンを追加する

subtitle の下にこれを追加しなさい。

<button class="button is-primary">はじめる</button>
<button class="button is-light">あとで</button>

全体はこうなるわ:

<section class="section">
  <div class="container">
    <h1 class="title">Bulmaを始めよう</h1>
    <p class="subtitle">少しずつ画面を作ります</p>

    <button class="button is-primary">はじめる</button>
    <button class="button is-light">あとで</button>
  </div>
</section>

✅ 解説よ

  • button → Bulmaのボタン

  • is-primary → 青系の目立つボタン(主役)

  • is-light → 薄い色のボタン(控えめ)

つまり、

「はじめる」=メイン
「あとで」=サブ

この差をデザインで表現してるの。
こういうのができると、ちゃんとしたサイトに見えるわよ。

 

Chapter3

画面上にメニューを作る(navbar)

さあ、ここから一気にWebサイトっぽくなるわよ。
上にメニューがあるだけで「企業サイト感」が出るの。


Step 3:ページ上部にメニューを追加

<body> の一番上にこれを書きなさい。

<nav class="navbar is-dark">
  <div class="navbar-brand">
    <a class="navbar-item">
      Bulma入門
    </a>
  </div>

  <div class="navbar-menu">
    <div class="navbar-end">
      <a class="navbar-item">ホーム</a>
      <a class="navbar-item">サービス</a>
      <a class="navbar-item">お問い合わせ</a>
    </div>
  </div>
</nav>

✅ 解説よ

  • navbar → 上部メニュー

  • is-dark → 黒っぽい色(締まって見える)

  • navbar-item → メニュー項目

  • navbar-end → 右寄せ

ここまで来たら、もう急に「Webサイトらしさ」が出るわ。
ほら、テンション上がってきたでしょ?

 

Bulma の navbar はね、画面幅が狭くなると(つまりスマホ扱いになると)
navbar-menu を 自動で非表示にするの。

だから「あれ?メニューが消えた!」って思っても、壊れたわけじゃないわよ。

もしメニューが見えない場合は、
ブラウザを 最大化にしたり、表示を縮小して画面幅を広げてみなさい。

そうすれば navbar-menu がちゃんと表示されるわ。 


Chapter4

トップ画面を作る(hero)

次はHeroよ。
ここはページの「顔」だから、派手にいきなさい。


Step 4:大きなタイトルを追加

Navbarの下にこれを追加するの。

<section class="hero is-info">
  <div class="hero-body">
    <p class="title">Bulmaで画面デザイン</p>
    <p class="subtitle">初心者向けチュートリアル</p>
  </div>
</section>

✅ 解説よ

  • hero → 画面の上部に大きく表示するエリア

  • is-info → 水色系(爽やかで情報っぽい)

Heroがあるだけで、一気に「ちゃんとしたトップページ」になるのよ。

 

Chapter5

3列レイアウトを作る(columns)

次はレイアウトよ。
横に並べるだけで「サービス紹介ページ」っぽくなるわ。


Step 5:サービス紹介エリアを作る

Heroの下にこれを追加しなさい。

<section class="section">
  <div class="container">
    <h2 class="title is-4">サービス紹介</h2>

    <div class="columns">
      <div class="column">
        <div class="box">
          <p class="title is-5">教育</p>
          <p>初心者向け研修を提供します。</p>
        </div>
      </div>

      <div class="column">
        <div class="box">
          <p class="title is-5">開発</p>
          <p>Webアプリ開発を支援します。</p>
        </div>
      </div>

      <div class="column">
        <div class="box">
          <p class="title is-5">相談</p>
          <p>IT導入の相談に対応します。</p>
        </div>
      </div>
    </div>

  </div>
</section>

✅ 解説よ

  • columns → 横に並べる枠

  • column → 1つの列

  • box → 枠付きのカード風デザイン

これで「3つ並んだサービス紹介」が完成よ。
もう完全に企業サイトっぽいでしょ?

 

Chapter6

カードを使って「もっとデザインっぽくする」(card)

さっきの box も悪くないけど…
もっと今風にしたいなら card を使いなさい。


Step 6:boxをcardに変更する

先ほどの box の部分を、こう変えるの。

例(教育):

<div class="card">
  <div class="card-content">
    <p class="title is-5">教育</p>
    <p>初心者向け研修を提供します。</p>
  </div>
</div>

これを3つ全部に適用するのよ。

 

いい?
box と card は初心者のうちは見た目が似てるから、最初は違いが分かりにくいの。
それ、普通よ。安心しなさい。

でもね、用途はちゃんと違うのよ。


box と card の違い(ざっくり)

✅ box

box は一言で言うと…

「ただの枠」よ。

  • 文章やフォームを囲むのに向く

  • 中に何を入れてもOK(構造が自由)

  • シンプルで軽い

つまり、必要最低限の「囲み枠」が欲しいときに使うの。

例:
注意書き、入力フォーム、説明文の枠…そういうやつね。

✅ card

card は一言で言うと…

「紹介用のUI部品」よ。

  • 「見出し+画像+本文」みたいな形を想定してる

  • card-image や card-content など専用の構造がある

  • 商品紹介、会社紹介、記事一覧に向く

  • 影や余白が整っていて、より“UI部品っぽい”

つまり「それっぽい紹介カード」を作りたいときは、迷わず card よ。

例:
商品カード、プロフィールカード、記事カード…こういうの。

どっちを使えばいい?

答えはこれ。

  • ただ囲いたいだけ → box

  • 「紹介カード」っぽくしたい → card

これで迷わないでしょ?

ふふ。
これを理解できたら、あなたはもう初心者卒業に近いわよ😏✨


Chapter7

フォームを作る(form)

次はお問い合わせフォーム。
これがないと「会社サイト」として完成しないのよ。


Step 7:お問い合わせフォームを作る

サービス紹介の下に追加しなさい。

<section class="section">
  <div class="container">
    <h2 class="title is-4">お問い合わせ</h2>

    <div class="field">
      <label class="label">お名前</label>
      <div class="control">
        <input class="input" type="text" placeholder="例:山田太郎">
      </div>
    </div>

    <div class="field">
      <label class="label">メールアドレス</label>
      <div class="control">
        <input class="input" type="email" placeholder="example@example.com">
      </div>
    </div>

    <div class="field">
      <label class="label">内容</label>
      <div class="control">
        <textarea class="textarea" placeholder="お問い合わせ内容を入力してください"></textarea>
      </div>
    </div>

    <div class="field">
      <div class="control">
        <button class="button is-primary">送信</button>
      </div>
    </div>

  </div>
</section>

✅ 解説よ

Bulmaのフォームは基本これだけ。

  • field → 1つの入力ブロック

  • label → 項目名

  • input → 入力欄

  • textarea → 複数行入力欄

これだけでフォームが整うの。
便利すぎてズルいくらいよね。

 

Chapter8

フッターを付ける(footer)

最後はフッター。
ここでサイトをきれいに締めるのよ。


Step 8:ページの最後に追加

</body> の直前にこれを書きなさい。

<footer class="footer">
  <div class="content has-text-centered">
    <p>© 2026 Bulma Tutorial Site</p>
  </div>
</footer>

✅ 解説よ

  • has-text-centered → 文字を中央寄せ

フッターがあると、ページが「完成品」になるの。
これ、意外と大事なのよ。

 

【完成版】このチュートリアルの最終HTML(まとめ)

さあ、ここまで作ったら完成よ。
もう立派な会社紹介ページじゃない。

あとはあなたが文章や画像を変えて、好きなサイトに仕上げればいいの。

…いい?
ここまでできたなら、もう初心者じゃないわよ。😏✨


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